山形県中小企業まるっとサポート補助金(展示会出展・販路開拓支援)≪第2次≫
紹介動画
目的
山形県内の中小企業・小規模事業者等が、国内外で開催される展示会や商談会へ出展する際の経費を補助します。賃上げ環境の整備や販路開拓・拡大を目的としており、出展料やブース装飾費、国外の場合は旅費などの一部を支援することで、県内企業の経済活性化と競争力の強化を図ります。
申請スケジュール
- 公募期間
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公募開始:2026年07月01日
申請締切:2026年08月31日
AIによる詳細情報:申請スケジュール
AIによる詳細情報:補助金交付までの流れ
対象となる事業
この補助金は、山形県内の経済活性化を目指し、賃上げ環境の整備などを通じて、県内の中小企業・小規模事業者等が国内外で実施する販路開拓・拡大の取り組みを支援することを目的としています。具体的に補助対象となる事業は、以下の2種類に大別されます。
■1 国内展示会等出展支援事業
この事業は、補助対象者が国内で開催される展示会や商談会などに出展し、自社の製品やサービスの販路を開拓・拡大するための取り組みを支援します。
<補助対象経費>
- 出展料(出展料、参加費、会場使用料、展示販売スペースの賃借料、倉庫保管料等)
- ブース装飾費(床工事費、造作工事費、サイン工事費、電気工事費、デザイン費等)
- 備品レンタル費(展示台、テーブル、イス、照明器具、ポスターパネルのレンタル、設置、撤去費用等)
<補助対象者>
- 山形県内に事業所を有する中小企業・小規模事業者、または労働者協同組合法に基づく労働者協同組合
- 「パートナーシップ構築宣言」を行いポータルサイト上で公表していること
- 山形県知事が承認した経営革新計画、主務大臣の認定を受けた経営力向上計画、市町村長の認定を受けた先端設備等導入計画、またはこれらに準じる計画のいずれかを策定していること
■2 国外展示会等出展支援事業
この事業は、補助対象者が国外で開催される展示会や商談会などに出展し、自社の製品やサービスの販路開拓・拡大に挑戦する取り組みを支援します。
<補助対象経費>
- 出展料(出展料、参加費、会場使用料、展示販売スペースの賃借料、倉庫保管料等)
- ブース装飾費(床工事費、造作工事費、サイン工事費、電気工事費、デザイン費等)
- 備品レンタル費(展示台、テーブル、イス、照明器具、ポスターパネルのレンタル、設置、撤去費用等)
- 旅費(往復交通費および宿泊費。1展示会につき2名分まで)
<補助対象者>
- 山形県内に事業所を有する中小企業・小規模事業者、または労働者協同組合法に基づく労働者協同組合
- 「パートナーシップ構築宣言」を行いポータルサイト上で公表していること
- 山形県知事が承認した経営革新計画、主務大臣の認定を受けた経営力向上計画、市町村長の認定を受けた先端設備等導入計画、またはこれらに準じる計画のいずれかを策定していること
▼補助対象外となる事業
以下のいずれかに該当する事業は、補助対象外となります。
- 一般消費者に対するその場での販売を主な目的とするもの。
- 特定の顧客(取引先や団体の構成員など)のみを招待し、来場対象とするもの。
- 自社が主催または運営に携わる展示会・商談会。
- オンラインでの参加を伴うもの。
- 国、県、及び市町村が実施する他の補助事業に採択されているもの。
- 補助金の額が5万円未満となるもの。
- 国、県、及び市町村が主催または共催する事業に参加する場合の、主催者および共催者に支払う経費(参加者負担金など)。
- 例:やまがた産業支援機構が機械要素技術展で山形県ブースを出展する際の企業負担金(出展料、ブース装飾費、備品レンタル費)は対象外。
補助内容
■小規模事業者枠
<共通要件>
- 補助金額の下限:10万円以上
- 設備等導入費の割合:補助対象経費の合計額の2分の1以上が必須
- 実施場所:山形県内の事業所
- 実施期間:交付決定日から令和9年1月29日まで
- 消費税及び地方消費税は補助対象外
<補助金額・補助率(通常)>
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 補助上限額 | 50万円 |
| 補助下限額 | 10万円 |
| 補助率 | 2/3以内 |
<主な補助対象経費>
- 設備等導入費:機械装置、工具・器具、専用ソフトウェア、情報システム、市販ソフトウェア、設置・設定費用等
- 委託・外注費:業務の一部委託、導入に伴う整備工事・基礎工事・建物改装等
<主な補助対象外経費>
- 汎用性の高い機器(パソコン、タブレット、スマートフォン等、ただし例外あり)
- 一般的なソフトウェア(OAソフト等)、ホームページ構築・改修費用
- サイバーセキュリティ(UTM、ウイルス対策ソフト等)
- 広告宣伝費、消耗品・什器類、交通費・宿泊費、中古品、不動産取得費
■特例措置
●C 賃上げ加算による補助率引上げの特例
<引上げ後補助率>
4/3以内
<適用条件>
- 従業員の平均賃金を令和7年9月時点と比較して3%以上引き上げた(または引き上げることを要件とする)場合
対象者の詳細
補助対象者の基本要件
山形県内に事業所を有する中小企業・小規模事業者、または労働者協同組合法に基づく労働者協同組合が対象です。事業所の所在地が山形県内であれば、本社等の所在地は問われません。
また、申請時点で以下の要件をいずれも満たしている必要があります。
- 「パートナーシップ構築宣言」の策定およびポータルサイトでの公表
- 特定の計画(経営革新計画、経営力向上計画、先端設備等導入計画、またはこれらに準ずる計画)の策定および実施期間中であること
-
中小企業・小規模事業者
山形県内に事業所を有するもの(本社所在地は不問) -
労働者協同組合
労働者協同組合法に基づくもの
小規模事業者の定義
常勤従業員数に基づき、以下の基準で定義されます。
-
製造業、その他の業種、宿泊業、娯楽業
常勤従業員数が20人以下の事業者 -
卸売業、小売業、サービス業
常勤従業員数が5人以下の事業者
中小企業の定義
中小企業等経営強化法第2条第1項に規定される中小企業者(小規模事業者を除く)のうち、以下の業種別基準を満たす者が対象です。
-
製造業、建設業、運輸業
資本金3億円以下 または 従業員300人以下 -
卸売業
資本金1億円以下 または 従業員100人以下 -
サービス業
資本金5,000万円以下 または 従業員100人以下(ソフトウェア・情報処理・旅館業を除く) -
小売業
資本金5,000万円以下 または 従業員50人以下 -
ゴム製品製造業
資本金3億円以下 または 従業員900人以下(特定業種を除く) -
ソフトウェア業・情報処理サービス業
資本金3億円以下 または 従業員300人以下 -
旅館業
資本金5,000万円以下 または 従業員200人以下 -
その他の業種
資本金3億円以下 または 従業員300人以下
組合関連の対象団体
以下の組合・連合会等が対象となります。
-
各種組合・連合会
企業組合、協業組合、事業協同組合、事業協同小組合、協同組合連合会、商工組合、商工組合連合会、商店街振興組合、商店街振興組合連合会、水産加工業協同組合、水産加工業協同組合連合会、生活衛生同業組合、生活衛生同業小組合、生活衛生同業組合連合会、酒造組合、酒造組合連合会、酒造組合中央会、内航海運組合、内航海運組合連合会 -
その他
技術研究組合(構成員の3分の2以上が中小企業者であるもの)、労働者協同組合
■補助対象外となる事業者
以下のいずれかに該当する場合は、補助対象者から除外されます。
- 特定の法人格(財団、社団、医療、宗教、学校、農事組合、社会福祉、特定非営利活動)
- 法人格のない任意団体
- 系統出荷による収入のみである個人農業者
- 性風俗特殊営業を営む者
- 反社会的勢力、またはそれらと関係を有する者
- 政治団体、宗教上の組織または団体による事業
- 同一内容の事業で他の補助金(国・県・市町村等)に既に採択されている場合
- 県税を滞納している場合
- その他、本事業の目的・趣旨から適切でないと判断される場合
※本補助金は1回限りの交付となります。
※常勤従業員数とは、中小企業基本法上の「常時使用する従業員(予め解雇の予告を必要とする者)」を指します。日々雇い入れられる者や期間を定めて使用される者、試用期間中の者などは含まれません。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.pref.yamagata.jp/110013/sangyo/shokogyo/shinko/marusapo.html#%E4%BA%8B%E6%A5%AD%E7%B6%99%E7%B6%9A%E5%8A%9B%E5%BC%B7%E5%8C%96%E6%94%AF%E6%8F%B4%E4%BA%8B%E6%A5%AD2%E6%AC%A1
- 認定支援機関の検索サイト
- https://www.ninteishien.go.jp/NSK_CertificationArea
本補助金の公式サイト、資料ダウンロードURL、および電子申請システムのURLに関する直接的な情報は見つかりませんでした。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。