令和8年度 板橋区 文化活動助成事業(第2期)
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目的
板橋区を拠点に活動する個人や団体に対し、自主的な文化事業の実施を支援することで、地域文化の振興と活性化を図ります。区民を対象とした講演会や発表会、指導者養成などの新規性ある事業が対象です。会場使用料や広報費等の経費の一部として、最大10万円を助成することで、区民が主体的に文化に親しむ機会の提供と、地域資源を活かした活動を促進します。
申請スケジュール
- 公募
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- 公募開始:2026年01月下旬
広報いたばしや財団ホームページを通じて、助成申請者の募集が開始されます。
- 申請用紙交付
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公募開始後随時
財団窓口(平日9:00~17:00)または財団ホームページから、申請に必要な用紙を入手してください。
- 申請受付期間
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- 公募開始:2026年02月10日
- 申請締切:2026年03月10日
事業実施日に応じて以下の期間に申請書を提出してください。郵送は期間内必着です。
- 第1期(4月〜9月実施事業):令和8年2月10日〜3月10日
- 第2期(10月〜翌3月実施事業):令和8年8月1日〜8月31日
- 審査・確認
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申請受付後
提出書類に基づき、助成の可否および助成限度額が審査されます。先着順で受付順が決定されます。
- 助成決定通知
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- 決定通知:審査後随時
「助成決定通知書」が文書で送付されます。この通知に記載されるのは助成限度額です。
- 事業実施
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令和8年4月〜令和9年3月
決定内容に沿って事業を実施します。ポスター・チラシ等には指定の助成表示が必須です(印刷前にデータの提出が必要)。変更や中止がある場合は速やかに申請してください。
- 事業実績報告書提出
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事業完了後3週間以内
事業完了後、領収書等の全支出証明書類を添付して実績報告書を提出してください。
- 実績審査・助成額確定
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報告書提出後
報告内容に基づき最終的な助成額が確定し、「確定通知書」が送付されます。
- 助成金請求・交付
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確定通知後
確定通知に従って請求手続きを行い、指定の口座へ助成金が振り込まれます。
対象となる事業
公益財団法人 板橋区文化・国際交流財団が、板橋区内の地域資源や文化資源を活かし、区民との関わりや地域への波及効果が見込まれる新規性のある文化活動を支援するためのものです。
■文化活動支援事業
板橋区独自の地域資源や文化資源(歴史的建造物、地域の文化団体、特色ある施設など)を活かし、既存の活動の繰り返しではない新しい視点や取り組みが含まれている事業が対象となります。
<事業の主な審査基準>
- 計画性、具体性、実現性、収支予算の妥当性
- 区民との関わりや地域への波及効果
- 板橋区内の地域資源・文化資源の活用
- 新規性
- 申請者の事務能力
<助成対象期間>
- 第1期:令和8年4月1日から令和8年9月30日
- 第2期:令和8年10月1日から令和9年3月31日
- いずれも令和9年3月31日までに完了報告まで実施可能なもの
<助成金額>
- 助成対象経費の総額が10万円未満の場合:当該実費相当額
- 助成対象経費の総額が10万円以上の場合:定額10万円
- 1団体(または個人)につき同一年度内1事業、かつ3回まで
<助成対象となる主な経費>
- 会場使用料(本番および設営準備)
- 舞台設備・付帯設備使用料(音響、照明等)
- 印刷費、広報宣伝費(ポスター、チラシ、プログラム等)
- 役務費(謝金、出演料、演出料、制作委託費、舞台スタッフ費等)
- その他、当該事業実施に必要な経費(通信費、運搬費、著作権使用料、消耗品購入費等)
▼補助対象外となる事業
事業を実施する上で発生する経費のうち、以下のものは助成の対象外となります。
- 申請者(団体構成員を含む)およびその配偶者または三親等以内の親族に対する支払い。
- 団体の経常的な運営費、人件費、事務所維持費。
- 事前リハーサル等に係る会場費や指導料。
- 飲食費、接待交際費。
- 備品購入費(事業終了後も資産として残るもの)。
- 記録費、録音費等、事業実施に直接的に関わりのない経費。
- 申請した算出根拠と著しく乖離する経費、その他社会通念上適当でないと認められる経費。
補助内容
■地域資源・文化資源活用活動助成
<助成金額(定額)>
| 助成対象経費の総額 | 助成金額 |
|---|---|
| 10万円未満 | 当該実費相当額 |
| 10万円以上 | 一律10万円 |
<主な審査基準>
- 事業の計画性、具体性、実現性、収支予算の妥当性
- 区民との関わりや地域への波及効果
- 板橋区内の地域資源・文化資源を活かした活動
- 新規性のある活動
- 申請者に十分な事務能力があるか
<助成対象となる経費>
- 会場使用料:本番および設営準備に必要な会場費
- 舞台設備・付帯設備使用料:舞台装置等の利用費用
- 印刷費、広報宣伝費:チラシ・ポスター印刷代、広報費
- 役務費:謝金、出演料、演出料、制作委託費、スタッフ費等
- その他:通信費、運搬費、著作権使用料、消耗品購入費等
<助成対象とならない経費>
- 申請者(構成員含)および三親等以内の親族に対する支払い
- 団体の経常的な運営費、人件費、事務所維持費
- 事前リハーサル等に係る会場費、指導料等
- 飲食費、接待交際費
- 備品購入費
- 記録費、録音費等、事業実施に直接関わりのない経費
- 申請した算出根拠と著しく乖離する経費
- その他、社会通念上適当でないと認められる経費
<申請期間>
| 区分 | 助成対象期間 | 申請受付期間 |
|---|---|---|
| 第1期 | 令和8年4月1日~令和8年9月30日 | 令和8年2月10日~令和8年3月10日 |
| 第2期 | 令和8年10月1日~令和9年3月31日 | 令和8年8月1日~令和8年8月31日 |
■特例措置
●S1 役務費に関する詳細な規定および追加提出資料
<対象条件>
1件あたりの役務費が5万円を超える場合、または同一の個人に対する支払合計が5万円を超える場合
<必要資料>
- 内訳資料(業務内容、作業日数・時間、単価、算出根拠等)
- 契約書または業務委託書
- 成果物(台本、構成資料、演出指示書、楽譜、報告書等)
- その他、事業実施および役務提供の事実が確認できる資料
対象者の詳細
申請者の詳細
本事業の申請者は「うたう板橋」という団体です。申請区分は「団体」として申請が行われます。
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申請団体の基本情報
団体名:うたう板橋、代表者名:板橋 太郎、代表者住所:板橋区大山東町51-1、文化助成受領回数:1回 -
団体の沿革と活動状況
2007年:区内の合唱愛好家10名で結成、2016年:福祉施設などで慰問コンサートを継続実施、2020年:結成10周年記念コンサートを実施(入場者190名)、現在:会員数20名(結成20周年を2026年に予定)
事業関係者の詳細
公演、講演、展示などの形態にかかわらず、事業に関わる出演者、出展者、講師、作家、演出家、編曲家などを指します。
これらの関係者については、「事業関係者一覧(付表4)」に詳細を記載する必要があります。
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うたう板橋ファミリーコンサート出演者
板橋 太郎:ピアノ・編曲を担当、山田 花子:ヴァイオリンを担当(外部関係者)、〇山 〇男:チェロ・作曲を担当(外部関係者)
※事業関係者については、氏名、役割、所属、所在(内部/外部、区民/区外)を詳しく記載することが求められます。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.itabashi-ci.org/cul/joins/008.html
- メイン公式サイト(日本語版トップページ)
- https://www.itabashi-ci.org/
- 文化活動助成案内ページ(英語)
- https://en.itabashi-ci.org/cul/joins/008.html
- 文化活動助成案内ページ(簡体字中国語)
- https://zh-CN.itabashi-ci.org/cul/joins/008.html
- 文化活動助成案内ページ(繁体字中国語)
- https://zh-TW.itabashi-ci.org/cul/joins/008.html
- 文化活動助成案内ページ(韓国語)
- https://ko.itabashi-ci.org/cul/joins/008.html
- 文化活動助成案内ページ(ネパール語)
- https://ne.itabashi-ci.org/cul/joins/008.html
- 公式Facebook
- https://www.facebook.com/itabashi.cief/
- 公式X (旧Twitter)
- https://x.com/itabashi_bk_zai?lang=ja
- 公式Instagram
- https://www.instagram.com/itabashi_bunka_kokusaikouryu_f/
- 公式YouTube
- https://www.youtube.com/channel/UCiZ6xT7x5Ftbj3z3GPTcxQQ/videos
資料の直接ダウンロードURLや電子申請システムのURLは見つかりませんでした。申請は郵送または電子メール(itabashi-ci-bunka@itabashi-ci.org)で行う必要があります。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。