IT導入補助金 | デジタル化・AI導入補助金2026(複数者連携枠)≪3次締切≫
紹介動画
目的
国内の中小企業・小規模事業者等に対して、ITツールやハードウェアの導入費用を補助することで、労働生産性の向上を図ります。インボイス制度への対応や業務効率化、サイバーセキュリティの強化を目的として、ソフトウェアやクラウド利用料、PC等の導入を支援します。複数事業者の連携による地域全体のDX推進も支援し、企業の競争力強化を後押しします。
申請スケジュール
- 課題の明確化と導入システムの特定
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随時
自社の経営課題(インボイス制度対応、業務効率化、セキュリティ強化など)を分析し、解決に資するITツールやシステムの導入計画を検討します。
- IT導入支援事業者との連携
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交付申請前
事務局に登録された「IT導入支援事業者」をパートナーとして選び、共同で申請準備を進めます。支援事業者は申請手続きの全面的なサポートを行います。
- 登録ITツールの選定
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交付申請前
事務局の審査を経て公開されている登録ITツールの中から、自社の課題解決に合致するものを選定します。ソフトウェア費のほか、クラウド利用料や導入関連費も対象となる場合があります。
- 交付申請手続き
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公募期間中
IT導入支援事業者のサポートを受け、補助事業計画を含む交付申請書を事務局へ提出します。手続きはオンラインで行います。
- 審査・交付決定
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締切後、順次
事務局および外部審査委員会による審査が行われます。採択されると「交付決定」が通知され、事業(ツールの発注・契約・支払い)が開始可能となります。
- 事業実施・実績報告
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交付決定後
交付決定の内容に従い、ITツールの導入を実施します。終了後、実績報告を行うことで、確定した補助金額が支払われます。
対象となる事業
中小企業・小規模事業者等の労働生産性の向上を図るため、業務効率化やデジタルトランスフォーメーション(DX)の推進を目指したITツール(ソフトウェア、サービス等)の導入を支援する事業です。日本国内で事業を営む法人または個人事業主が、生産性向上に資するITツールの導入を検討している場合に、支援を受けることができます。
■デジタル化・AI導入補助金(中小企業デジタル化・AI導入支援事業費補助金)
ITツールの費用だけでなく、導入時の相談対応等のサポート費用や、クラウドサービス利用料なども補助対象に含まれます。原則として、事務局に登録された「IT導入支援事業者」とパートナーシップを組んで申請する必要があります。
<具体的な支援内容や導入例>
- インボイス制度対応の推進(会計ソフト、受発注ソフト、決済ソフト、商流単位での受発注システム等)
- 業務効率化の実現(システム導入による日々の業務プロセスの効率化)
- セキュリティ強化(サイバーインシデントに関するリスク低減策の導入)
- PC・ハードウェアの導入支援(一部のITツール導入と合わせて必要なもの)
<複数者連携デジタル化・AI導入枠>
- 複数の中小企業・小規模事業者等が連携し、地域全体のDX実現や生産性向上を図るための取り組み
補助内容
■1 デジタル化・AI導入補助金(一般)
<補助対象となるITツール>
- インボイス制度対応システム(会計ソフト、受発注ソフト、決済ソフト、PC・ハードウェア等)
- 業務効率化システム
- セキュリティ強化ツール
<補助対象となる関連費用>
- 相談対応等のサポート費用
- クラウドサービス利用料
<補助を受けられる具体的な取り組みの例>
- 事業のデジタル化の推進
- インボイス制度への対応
- サイバーセキュリティの強化
<申請要件(パートナーシップ)>
事務局に登録された「IT導入支援事業者」とパートナーシップを組んで申請することが必須となります。
■2 複数者連携デジタル化・AI導入枠
<概要>
複数の企業や事業者が連携し、地域全体のDX実現や生産性向上を目指す取り組みを支援します。この枠についてはIT導入支援事業者とのパートナーシップ必須要件の例外となります。
対象者の詳細
中小企業・小規模事業者等(補助事業者)
労働生産性の向上を目指し、業務効率化やデジタルトランスフォーメーション(DX)等に向けたITツール(ソフトウェア、サービス等)を導入する事業者です。
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中小企業・小規模事業者
デジタル化・AI導入補助金を通じて解決したい明確な課題や、導入したいシステム・サービスを持っていること、インボイス制度に対応した受発注システムや会計・決済ソフトの導入、業務効率化、セキュリティ強化などを目的とする者、PC・ハードウェア等の導入支援を必要とする者、原則としてIT導入支援事業者とのパートナーシップを組んで申請を行うこと -
複数者連携デジタル化・AI導入枠
複数の中小企業・小規模事業者等が連携して地域全体のDXを実現する取り組み、共同で生産性向上を図る取り組み
IT導入支援事業者
中小企業・小規模事業者等の生産性向上を支援するために、ITツールの導入をサポートし、補助事業を円滑に遂行する役割を担うパートナーです。
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登録要件
日本国内で法人登記(法人番号公表サイトにて公表されている)されている法人、または日本国内で事業を営む個人事業主であること、生産性向上に資するITツールを導入する中小企業・小規模事業者等を支援する目的を持つこと、事務局への登録申請を行い、事務局および外部審査委員会による審査の結果、採択されていること -
主な役割
ITツール導入時の相談対応や手続き支援、事務局の審査を受け、登録・公開されているITツールの提供、クラウドサービス利用料などの補助対象となる費用のサポート
「デジタル化・AI導入補助金」は、IT導入支援事業者のサポートを受けながら、中小企業・小規模事業者等が自社の課題解決や生産性向上を実現するための制度です。両者の密接な連携が前提となります。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://it-shien.smrj.go.jp/about/
- IT導入補助金2023前期以前に関するご案内サイト
- https://www.it-hojo.jp/
- 補助金申請者向けログイン・申請マイページ
- https://portal.shinsei.it-shien.smrj.go.jp/
- IT導入支援事業者登録システム
- https://console.it-shien.smrj.go.jp/IT-01/
- Facebook公式ページ
- https://www.facebook.com/profile.php?id=61552094646472
- CocoApp関連ページ
- https://digiwith.smrj.go.jp/cocoapp/
現在の「デジタル化・AI導入補助金」のメインドメインが特定できなかったため、資料ダウンロード(/download/)やよくあるご質問(/faq/)などの相対パスについては完全なURLとして記載していません。申請や資料確認の際は、申請マイページ等のポータルサイトをご確認ください。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。