公募前 掲載日:2026/07/08

IT導入補助金 | デジタル化・AI導入補助金2026 インボイス枠(電子取引類型)6次締切

上限金額
350万
申請期限
2026年10月30日
公募開始:2026/09/30~
※募集期間内であっても、募集を締め切っている場合があります。

紹介動画

目的

中小企業・小規模事業者等に対して、労働生産性の向上やDX推進を図るため、業務効率化や経営課題の解決に資するITツール導入に必要な経費の一部を補助します。具体的には、インボイス制度への対応やサイバーセキュリティ対策、複数者連携による地域DXの実現などを支援し、デジタル化を通じた企業体質の強化と競争力の向上を目指します。

申請スケジュール

最新かつ詳細な申請スケジュールについては、公式ウェブサイトの事業スケジュールページにてご確認ください。
ご不明な点は事務局コールセンター(0570-666-376 / IP電話等:050-3133-3272 / 受付:9:30〜17:30)へお問い合わせいただけます。
課題の明確化とツールの選定
随時

解決したい経営課題(インボイス対応、業務効率化、セキュリティ強化など)を明確にし、事務局に登録されているITツール(ソフトウェア、サービス等)を選定します。

IT導入支援事業者との連携
随時

事務局に登録された「IT導入支援事業者」をパートナーとして選定します。申請から事業遂行まで、専門事業者による全面的なサポートを受けることが必須条件となります。

交付申請の提出
詳細は公式サイトを確認

IT導入支援事業者のサポートを受けながら、事業計画や期待される効果をまとめた補助金交付申請書を作成し、事務局へ提出します。

審査・採択・交付決定
申請後順次

事務局および外部審査委員会による審査が行われ、採択された場合には「交付決定」が行われます。

事業実施・実績報告・交付
  • 交付決定後:事業実施および実績報告

交付決定後にITツールの導入(事業実施)を行い、その内容を事務局へ報告(実績報告)します。確定審査を経て補助金が支払われる流れとなります。

対象となる事業

「デジタル化・AI導入補助金(中小企業デジタル化・AI導入支援事業費補助金)」は、中小企業・小規模事業者等の皆さまの労働生産性向上を主要な目的としており、業務効率化やデジタルトランスフォーメーション(DX)の推進に資するITツール(ソフトウェア、サービス等)の導入を支援するものです。インボイス制度への対応、日々の業務の効率化、そしてサイバーセキュリティの強化といった、現代のビジネス環境で不可欠なデジタル化への取り組みを幅広く支援します。

■通常枠 通常枠

幅広いITツール導入を支援する一般的な枠です。

<支援の具体的な内容>
  • ソフトウェアやシステムの導入を通じて、業務プロセスのデジタル化を支援
  • システム導入による業務プロセスの改善や効率化
<補助対象経費>
  • ITツール(ソフトウェア、サービス等)の導入費用
  • 導入後の相談対応等のサポート費用
  • クラウドサービス利用料

■インボイス枠 インボイス枠(インボイス対応類型・電子取引類型)

インボイス制度への対応を強化するためのITツール導入に特化した枠です。

<支援の具体的な内容>
  • インボイス制度に対応した会計ソフト、受発注ソフト、決済ソフトの導入支援
  • PCやハードウェア等の導入支援
  • 商流単位でのインボイス制度対応受発注システムの導入支援

■セキュリティ対策推進枠 セキュリティ対策推進枠

サイバーセキュリティ強化を目的としたITツールの導入を支援します。

<支援の具体的な内容>
  • サイバー攻撃の増加に伴う潜在的なリスクに対処するためのリスク低減策を支援

■複数者連携枠 複数者連携デジタル化・AI導入枠

複数の事業者が連携して地域DXなどを推進する取り組みを支援する枠です。

<支援の具体的な内容>
  • 複数の中小企業・小規模事業者等が連携し、地域全体のDX実現や生産性の向上を目指す取り組み

補助内容

■A デジタル化・AI導入支援(通常)

<事業概要>

中小企業・小規模事業者等の労働生産性向上を目的とし、業務効率化やデジタルトランスフォーメーション(DX)の推進に資するITツール(ソフトウェア、サービス等)の導入を支援する。

<具体的な導入支援の例>
  • インボイス制度対応の推進(会計・受発注・決済ソフト、PC・ハードウェア等の導入)
  • 業務効率化の実現(定型業務の自動化ツール、データ管理システム等の導入)
  • セキュリティ対策の強化(セキュリティソフトウェア、セキュリティ診断サービス等)
<ITツール以外の補助対象費用>
  • 相談対応等のサポート費用:ITツールの導入や運用に関するコンサルティング費用
  • クラウドサービス利用料:導入するITツールがクラウドベースである場合の利用料
<申請における前提条件>

事務局に登録された「IT導入支援事業者」とパートナーシップを組んで申請することが必須。IT導入支援事業者は申請手続きから導入後のサポートまで一貫して支援を行う。

■B 複数者連携デジタル化・AI導入枠

<支援内容>

複数の企業が連携し、地域全体のDX推進や生産性向上を図る取り組みを支援する。この枠に限り、IT導入支援事業者とのパートナーシップ必須条件の例外となる。

公式サイト

公式ホームページ
https://it-shien.smrj.go.jp/about/
IT導入補助金 申請者向けポータルサイト(申請マイページ)
https://portal.shinsei.it-shien.smrj.go.jp/
IT導入支援事業者向け登録ポータルサイト
https://console.it-shien.smrj.go.jp/IT-01/
IT導入補助金2023前期以前の公式サイト
https://www.it-hojo.jp/

メインの制度案内サイトの絶対URL、および資料ダウンロードページ(/download/)やよくあるご質問ページ(/faq/)の完全なURLは、提供された情報の中には直接明記されていませんでした。

お問合せ窓口

デジタル化・AI導入補助金/IT導入補助金2025・2024・2023後期 事務局(一般回線)
TEL:0570-666-376
受付時間
平日 9時30分〜17時30分
※土曜・日曜・祝日、および年末年始
ナビダイヤルであり、通話料が発生します。おかけ間違いのないよう、番号をよくご確認の上お電話ください。各募集回の締め切り前日や当日は、電話が大変混み合う傾向にあります。お問い合わせの際、IT導入支援事業者名・法人番号、補助事業者名・法人番号、交付申請番号、ITツール番号・ITツール名などの情報が必要になる場合があります。
デジタル化・AI導入補助金/IT導入補助金2025・2024・2023後期 事務局(IP電話等)
TEL:050-3133-3272
受付時間
平日 9時30分〜17時30分
※土曜・日曜・祝日、および年末年始
IP電話などからナビダイヤルに接続できない場合にご利用ください。通話料がかかります。おかけ間違いのないよう、番号をよくご確認の上お電話ください。各募集回の締め切り前日や当日は、電話が大変混み合う傾向にあります。お問い合わせの際、IT導入支援事業者名・法人番号、補助事業者名・法人番号、交付申請番号、ITツール番号・ITツール名などの情報が必要になる場合があります。
  • 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
  • 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。