祖母・傾・大崩ユネスコエコパーク環境保全活動支援補助金(令和8年度)
紹介動画
目的
祖母・傾・大崩ユネスコエコパークエリア内の団体を対象に、豊かな自然環境の保全と持続可能な利活用を目的とした活動を支援します。森林整備や希少動植物の保護、普及啓発、文化継承などの取り組みに必要な経費を補助することで、地域における環境保全の気運醸成や次世代の担い手育成を図ります。地域の多様な生態系を守り、将来にわたる地域の発展に寄与することを目指します。
申請スケジュール
申請にあたっては、各市町の担当窓口への郵送提出が必要です。予算上限に達しない場合の再募集の可能性もあります。
- 公募期間
-
- 公募開始:2026年06月19日
- 申請締切:2026年07月31日
以下の書類を揃え、所在する市町の担当課(佐伯市、竹田市、豊後大野市、延岡市、高千穂町、日之影町)へ郵送で提出してください。
- 補助金交付申請書(第1号様式)
- 事業計画書(第2号様式)
- 収支予算書(第3号様式)
- 積算根拠書類(見積書等)
- 誓約書
- 審査・交付決定
-
- 交付決定通知:審査終了後、第8号様式にて送付
環境保全・人材育成部会において選考が行われます。交付決定通知書を受理した日から15日以内であれば、申請の取り下げが可能です。消費税等の仕入控除税額については、原則として減額して申請する必要があります。
- 事業実施・交付請求
-
交付決定〜事業完了
交付決定後、計画に沿って事業を開始します。
- 内容変更:重要な変更がある場合は「補助事業変更承認申請書(第4号様式)」の提出が必要です。
- 請求方法:原則として精算払いですが、部会長が認める場合は概算払いも可能です。「補助金交付請求書(第9号様式)」を提出してください。
- 書類保管:証拠書類は年度翌年度から5年間保管する義務があります。
- 実績報告・額の確定
-
- 提出期限:2027年03月20日(これより前に完了した場合は完了後30日以内)
事業完了後、速やかに「補助事業実績報告書(第10号様式)」を提出してください。添付書類として事業実績書、収支精算書、完成写真、領収書等が必要です。報告書審査後、「補助金の額の確定通知書」が送付されます。確定後に消費税仕入控除税額が明らかになった場合は、速やかに報告・返還する必要があります。
対象となる事業
大分県と宮崎県にまたがる祖母・傾・大崩山系とその周辺地域(ユネスコエコパーク登録エリア)における、豊かな自然環境の保全と持続可能な利活用を目的とした事業です。自然環境の保全を通じて、生態系サービスを高め、地域の発展や次世代の担い手育成に寄与する活動を支援します。
■祖母・傾・大崩ユネスコエコパーク環境保全活動支援事業
ユネスコエコパークエリア内の団体が実施する、環境保全、調査研究、普及啓発、文化継承、ツーリズム振興などの幅広い活動が対象です。
<補助対象となる活動の種類>
- 自然環境整備(森林・里地里山の整備、清掃・美化活動、周遊・案内活動等)
- 動植物の保護(希少動植物の保護活動、調査研究)
- 普及啓発(ユネスコエコパークの価値や活動内容の情報発信等)
- 文化継承(自然や文化を学ぶ機会の創出、伝統芸能等の継承)
- ツーリズムの振興(自然体験や癒やし効果を軸とした活動)
- その他、部会長が認める活動
<補助対象となる団体>
- 祖母・傾・大崩ユネスコエコパークエリア内の団体
- 法人格の有無を問わず、NPO法人、株式会社、任意団体等が対象
<補助対象経費>
- 報償費(講師謝礼金等)
- 旅費(講師等の旅費実費)
- 需用費(消耗品・資材購入費、修繕料等)
- 役務費(広告料、手数料、保険料等)
- 委託料(調査委託費等)
- 使用料及び賃借料(備品・機器リース料等)
- 原材料費(資材購入費用等)
<補助率・上限額>
- 補助率:補助対象経費の10分の10以内
- 上限額:1団体につき100千円(10万円)
<募集期間>
- 令和8年6月19日(金)から令和8年7月31日(金)まで
▼補助対象外となる事業
以下の項目に該当する事業、団体、または経費は補助の対象外となります。
- 補助対象外となる事業
- 本補助金以外の助成を受けている事業
- 営利を目的とする事業
- 本補助金事業の目的に合致しない事業
- 補助対象外となる団体
- 宗教団体や政治活動を主たる目的とする団体
- 暴力団員、または暴力団員と密接な関係を持つ団体
- 補助対象外となる経費
- 人件費などの事務的・管理的な経費
- 用地取得費
補助内容
■祖母・傾・大崩ユネスコエコパーク活動支援事業
<補助対象となる活動内容>
- 自然環境整備:森林や里地里山などの整備、清掃・美化、周遊・案内活動
- 動植物の保護:希少動植物の保護、および調査研究
- 普及啓発:環境保全に関する地域内外への啓発、情報発信
- 文化継承:郷土の自然・文化の学習機会創出、伝統芸能の継承
- ツーリズムの振興:自然体験や癒やしを軸とした振興
- その他:部会長が特に認める活動
<補助金額・補助率>
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 補助上限額 | 1団体につき10万円 |
| 補助率 | 10分の10以内 |
<補助対象となる経費>
- 報償費:講師への謝礼金
- 旅費:講師への実費弁償費用
- 需用費:消耗品費(取得価格10万円未満)、修繕料
- 役務費:広告料、手数料、保険料など
- 委託料:調査委託費など
- 使用料及び賃借料:備品や機器のリース費用
- 原材料費:資材などの購入費用
<対象外経費>
人件費(事務的・管理的経費)、用地取得費
対象者の詳細
補助対象となる団体の基本要件
祖母・傾・大崩ユネスコエコパークエリア内の団体が対象です。特定の法人格や組織形態の有無は問われず、幅広い団体が対象となります。ただし、エコパークの目的に合致する環境保全活動や地域の発展、次世代の育成に資する活動を行う必要があります。
-
対象となる団体の形態例
特定非営利活動法人(NPO法人)、株式会社、法人格を持たない任意団体
対象となる活動の具体例
地域の豊かな自然環境と文化の保全・活用、地域発展に貢献することを目的とした以下の活動が対象です。
-
自然環境整備
森林や里地里山の整備、自然環境保全のための清掃・美化活動、ユネスコエコパークの周遊や案内につながる活動 -
動植物の保護
希少・特定地域生息動植物の保護、調査研究 -
普及啓発
ユネスコエコパークの価値や環境保全に関する普及啓発、情報発信活動 -
文化継承
郷土の自然や文化を学ぶ機会の創出、伝統芸能などの継承活動 -
ツーリズムの振興
自然体験や自然の持つ癒やし効果を軸としたツーリズムの振興 -
その他
部会長が認める活動
■補助対象外となる団体
以下のいずれかに該当する団体、または事業は補助金の対象外となります。
- 宗教団体や政治活動を主たる目的とする団体
- 暴力団関係団体(暴力団員または暴力団員と密接な関係を持つ団体)
【補助対象外となる事業】
・本補助金以外の助成を受ける事業
・営利を目的とする事業
・本補助金事業の目的に合致しない事業
補助金額:1団体につき上限10万円(補助対象経費が10万円に満たない場合はその額が上限)
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://sobokatamuki-br-council.org/news-event/%e7%a5%96%e6%af%8d%e3%83%bb%e5%82%be%e3%83%bb%e5%a4%a7%e5%b4%a9%e3%83%a6%e3%83%8d%e3%82%b9%e3%82%b3%e3%82%a8%e3%82%b3%e3%83%91%e3%83%bc%e3%82%af%e6%b4%bb%e5%8b%95%e6%94%af%e6%8f%b4%e4%ba%8b%e6%a5%ad/
- 祖母・傾・大崩ユネスコエコパーク推進協議会 公式ウェブサイト
- https://sobokatamuki-br-council.org/
- 公式Facebookページ
- https://www.facebook.com/skobr2017/
- 公式Instagramページ
- https://www.instagram.com/skobr2017/
募集期間は令和8年6月19日から令和8年7月31日までです。申請は各市町の担当窓口へ直接書類を提出する形式となっており、電子申請システム(jGrants等)に関する情報は見つかりませんでした。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。