浜松市:はままつ緑の市民活動補助金(令和8年度)
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目的
浜松市民や団体が自主的に行う森林整備や緑化に関する活動を支援するため、その実施に要する経費を補助します。青少年の環境教育や放置竹林の整備、地元間伐材の活用など、多角的な活動を育成することで、地域の緑化推進や環境保全、持続可能な地域社会の実現を図ります。
申請スケジュール
申請をご検討の場合は、浜松市緑化推進本部への事前相談を随時受け付けています。手続きの詳細は交付要綱をご確認ください。
- 事前準備・相談
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随時
申請を検討している団体向けに、事前相談を随時受け付けています。申請内容や手続きに関する不明点は、浜松市緑化推進本部(浜松市都市整備部緑政課内)へお問い合わせください。
- 公募期間
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- 公募開始:2026年07月01日
- 申請締切:2026年07月31日
以下の必要書類を郵送(消印有効)または持参にて提出してください。
- 交付申請書(様式第1号)
- 設立趣旨及び事業計画書(様式第2号)
- 見積書(機械購入や外部委託、木のぬくもりを届ける事業の場合必須)
- 審査期間
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8月〜10月上旬
浜松市緑化推進本部会員による運営委員会が開催され、申請内容について公明かつ公平に審査・評価が行われます。
- 交付決定通知
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- 交付決定通知:2026年10月中旬以降
審査結果に基づき、本部長より「交付決定通知書(様式第3号)」が送付されます。
- 補助金請求・支払い
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通知受理から20日以内
交付決定者は、通知受理後20日以内に「補助金請求書(様式第5号)」を提出してください。補助金は、静岡県グリーンバンクからの交付金入金後、前払いにて支払われます。
- 事業実施
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交付決定〜事業完了まで
計画に沿って事業を実施してください。内容に変更や廃止が生じる場合は、事前に「変更(廃止)承認申請書(様式第4号)」の提出が必要です。
- 実績報告
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- 報告最終期限:2027年04月30日
事業完了後、以下のいずれか早い日までに実績報告書類を提出してください。
- 事業完了の日から30日を経過した日
- 交付決定日の属する年度の翌年度の4月末日
提出書類:実績報告書、事業結果取りまとめ表、収支決算書(領収書原本貼付)、活動写真等
対象となる事業
「はままつ緑の市民活動補助交付要綱」に基づき、浜松市緑化推進本部が市民の皆さんが自主的に行う森林整備などの市民活動を育成し、その活動に要する経費に対して補助金を交付する事業です。本事業は「緑の募金事業」の一環として実施されており、令和7年度分以降の補助金に適用されます。対象となる事業は大きく分けて以下の7つのカテゴリに分類されます。
■1 青少年の森に関する実践活動及び啓発・教育活動
次世代を担う青少年が森と触れ合い、学び、環境保全意識を育むための活動が中心です。
<主な活動内容>
- 緑の少年団活動費助成及び交流集会の開催
- 森林体験合宿
- 親子森林浴ハイク
- 森のめぐみ体験教室(木工、炭焼き)
- 水源探訪と地域交流
- 学校林の整備
- 野鳥、昆虫を呼べる森づくり教室
- 学校教育(総合的学習・課外授業等)で活用されるモデル教材や用具の購入
- 中・高・専門学校による森の調査・研究
- 講師派遣による出前授業
■2 森を育む啓発・教育活動
市民全般を対象とした森に関する知識や意識を高める活動です。
<主な活動内容>
- 緑に関する教育・指導を担う活動団体の育成研修
- 森の探訪ツアー
- 巨樹、古木ふれあいツアー
- 水源林整備に係る街と山の交流会
- 森に棲む動物、昆虫観察講座
- 樹木医の往診、派遣
- 森林再生のための調査、研究
■3 市民参加の森づくり
市民が主体となって森を育み、維持管理する実践的な活動です。
<主な活動内容>
- 放置された竹林の整備や間伐作業(元気な森づくり)
- 単相針葉樹林の改良
- 竹炭、薪炭、木材チップを活用した土壌づくり
- 地域住民が主体となる地域森づくり
- 都市近郊の里山づくり
- 身近な貴重な動植物や森を保全するための維持管理活動
- 浜松市緑の基本計画の政策に準じて行う緑を守り育てる運動
■4 豊かな浜名湖・清らかな天竜川や佐鳴湖を育む森づくり
浜松市内の主要な水域の豊かな自然環境を守り育むための活動です。
<主な活動内容>
- 流域全体での環境保全意識を高める山と海の交流事業
- 水源林育成植栽
- 水源の維持、確保に向けての調査、研究
- 緑化を促進するための苗木の交付
■5 森を育てる実践技術研修及び用具(機具)の購入
森づくりに必要な技術の習得や、活動のための機材購入を支援します。
<実践的な研修>
- 間伐作業講座
- 炭焼き技術講座
- 木材、竹材の手づくりクラフト講座
<補助対象となる用具・機具>
- 草刈払い機
- 木材チッパー
■6 公益団体等が行う森林育成に係るソフト事業への助成
公益団体が実施する森林育成に関する多角的なソフト事業を支援します。
■7 木のぬくもりを届ける事業(主として地元間伐材を利用するもの)
地元産の間伐材を活用し、木のぬくもりを身近な場所に提供することを目的とします。
<主な活動内容>
- 小中学校の保健室、教育相談室等への木製テーブル・椅子・木箱等の設置
- 屋外用のベンチ・フラワーポット等の設置
<特記事項>
- 本事業の補助上限額は1件20万円です(他の事業カテゴリは1件30万円)
▼補助対象外となる事業
以下の内容に該当する活動や事業は、補助金の交付対象外となります。
- 政治的な内容を含むもの
- 宗教的な内容を含むもの
- 私的な利益を目的とするもの
補助内容
■1 補助の対象となる事業
<対象事業カテゴリ>
- 青少年の森に関する実践活動及び啓発・教育活動(緑の少年団、森林体験等)
- 森を育む啓発・教育活動(探訪ツアー、調査・研究等)
- 市民参加の森づくり(放置竹林整備、間伐、里山づくり等)
- 豊かな浜名湖・清らかな天竜川や佐鳴湖を育む森づくり(植栽、水源調査等)
- 森を育てる実践技術研修及び用具(機具)の購入(講座開催、草刈機購入等)
- 公益団体等が行う森林育成に係るソフト事業への助成
- 木のぬくもりを届ける事業(地元間伐材を利用したテーブル・ベンチ等設置)
■2 補助の対象となる経費と交付割合
<資材費の交付割合>
| 申請者の区分・実績 | 交付割合 |
|---|---|
| 会費徴収団体 / 実績3回未満の会費非徴収団体 / 各種学校 | 100% |
| 会費を徴収しない団体(過年度交付実績が3回以上) | 50% |
<活動費の交付割合>
| 経費区分・条件 | 交付割合 |
|---|---|
| 参加費や会費等を徴収する場合 | 原則100% |
| 参加費や会費等を徴収しない場合 | 50%以内(講師料は100%) |
| 各種学校(幼稚園~専門学校等)による申請 | 100% |
| バス借上料(高校生以下対象の緑化啓発事業) | 100%以内 |
| バス借上料(上記以外) | 50%以内 |
| 外部への委託料 | 原則50%以内 |
■3 補助額の上限
<1件あたりの補助上限額>
| 事業区分 | 上限額 |
|---|---|
| 原則(一般事業) | 30万円 |
| 木のぬくもりを届ける事業(カテゴリ7) | 20万円 |
<端数処理>
補助金の額は千円未満を切り捨てます。
■4 補助の対象とならない活動
<対象外事項>
- 政治的・宗教的内容が含まれているもの
- 私的な利益を目的とするもの
- その他、補助を受ける市民活動にふさわしくないと判断されるもの
対象者の詳細
補助対象となる団体
市民が自主的に行う森林整備等の市民活動を育成することを目的として、浜松市内の団体が対象となります。市民が主体となって行う活動を幅広く支援する趣旨に基づき、様々な形態の団体が含まれます。
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1 市内の団体全般
自治会、学校、会社、その他、市民が主体となって活動を行う団体 -
2 教育機関
幼稚園、保育園、こども園、小学校、中学校、高等学校、専門学校 -
3 活動・会費形態による区分
会費等を徴収する団体、会費等を徴収しない団体(過去の交付実績3回未満)、会費等を徴収しない団体(過去の交付実績3回以上)、高校生以下の子どもを対象とした緑化啓発を主とする事業を行う団体
■補助対象外となる活動
以下のいずれかに該当すると認められる場合は、補助の対象とはなりません。
- 政治的・宗教的内容が含まれているもの
- 私的な利益を目的とするもの
- その他、補助を受ける市民活動にふさわしくないと判断されるもの
【補助対象となる主な活動】
・地域森づくり、維持管理活動、学校林の整備
・木のぬくもりを届ける事業(地元間伐材を利用した木製品の設置等)
※「木のぬくもりを届ける事業」は補助上限額が1件20万円、その他の事業は1件30万円となります。
※その他詳細は公募要領をご確認ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/ryokuka/ryokukasuisinhonbu/kouhukinjigyou/kouhukinjigyou.html
- 浜松市公式サイト
- https://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/
- 緑の募金交付金事業(はままつ緑の市民活動補助交付事業)公式ページ
- https://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/kurashi-tetsuzuki/kankyo/ryokuka/index.html
本事業は電子申請システム(jGrants等)には対応しておらず、申請は郵送または持参のみとなります。募集期間は令和8年7月1日から令和8年7月31日までです。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。