富田林市 住宅用脱炭素化機器導入促進助成金(令和8年度)
紹介動画
目的
富田林市民を対象に、地球温暖化防止対策を推進するため、住宅への太陽光発電システムや蓄電池などの脱炭素化機器の設置費用の一部を助成します。市民の経済的負担を軽減することで、再生可能エネルギーの利用促進と環境負荷の低減を図り、地域全体での持続可能な暮らしの実現を支援することを目的としています。
申請スケジュール
助成対象機器の取得期間:令和8年4月1日(水)〜令和9年3月31日(水)
※期間外に取得された機器は対象外となりますのでご注意ください。
- 申請準備・書類提出
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- 公募開始:2026年06月08日
- 申請締切:2027年03月31日
申請書類一式を環境衛生課へ提出してください。土・日・祝日、年末年始は除きます。
- 直接持参:午前9時から午後5時まで(市役所4階3番窓口)
- 郵送:簡易書留等の配送記録が残る方法で送付してください。
※不備があった場合は修正後の届出日が受理日となるため、余裕をもって提出してください。
- 書類審査
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提出後、随時実施
提出された書類に基づき、市による審査が行われます。必要に応じて追加書類の提出を求める場合があります。事務手続き代行者がいる場合は代行者へ連絡が入ります。
- 交付決定
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- 交付決定通知:審査完了次第
審査の結果、適当と認められた場合に「交付決定通知書(様式第3号)」と「助成金交付請求書(様式第4号)」が申請者本人へ送付されます。※代行者には送付されません。
- 助成金交付請求書の提出
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通知受領後、速やかに
届いた「助成金交付請求書(様式第4号)」に必要事項を記入し、窓口へ持参または郵送で提出してください。
- 振込口座:必ず申請者本人の口座を指定してください。
- 郵送:配送記録が残る方法(簡易書留等)を利用してください。
- 助成金の振込
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請求書受理後、順次
指定された金融機関の口座へ助成金が振り込まれます。
令和8年度富田林市住宅用脱炭素化機器等導入促進助成金
地球温暖化防止対策を推進することを目的として、富田林市の市民が自己の住宅に脱炭素化機器(太陽光発電システム、家庭用燃料電池システム、家庭用定置式蓄電池など)を設置する際の費用の一部を助成するものです。環境負荷の低減と、市民の皆さんの持続可能な暮らしを支援するために富田林市が提供しています。
■住宅用脱炭素化機器等導入促進助成金
富田林市民が、自ら所有または居住する市内の住宅に、未使用の対象機器を期間内に設置・取得する事業を支援します。
<助成対象者>
- 自ら所有または居住する市内の住宅に脱炭素化機器等を設置した人(市税を滞納していないこと)
- 本市内に脱炭素化機器等が設置されている住宅を購入した人(市税を滞納していないこと)
<対象となる機器>
- 太陽光発電システム:最大出力10kW未満、自家消費用、新規設置に限る
- 家庭用燃料電池システム:燃料電池普及促進協会(FCA)指定機器
- 家庭用定置式蓄電池:蓄電容量1kWh以上のリチウムイオン電池、定置型、JIS規格適合等
<助成対象経費>
- 機器本体および付属品の購入費
- 設置工事費
<助成金額>
- 対象機器1種類につき、上限30,000円(最大3種類合計90,000円)
<申請期間>
- 令和8年6月8日(月曜日)から令和9年3月31日(水曜日)まで
▼補助対象外となる事業
以下の条件に該当する場合や機器については、本助成金の対象外となります。
- 住宅の条件に合致しないもの
- 集合住宅(助成対象外)。
- 対象期間外の機器取得
- 令和8年3月31日以前に取得した機器。
- 機器の要件を満たさないもの
- 太陽光モジュールの増設や改修(新規設置でないもの)。
- ポータブル型の蓄電池。
- 中古品(未使用品であることが条件)。
- 他制度との二重受給または重複
- 国や他の地方公共団体から同様の補助金を受けている、または他の収入がある場合の当該金額分。
- 申請者の要件に合致しない場合
- 市税を滞納している場合。
補助内容
■令和8年度富田林市住宅用脱炭素化機器等導入促進助成金
<助成対象者・条件>
- 市税を滞納していない方
- 自ら所有または居住する市内の住宅(集合住宅除く)に機器を設置した方(所有者でない場合は設置承諾が必要)
- 機器が設置された住宅を購入した方
- 機器が未使用品であり、かつ自ら所有するものであること
- 令和8年4月1日から令和9年3月31日までに取得した機器であること
<対象機器とその要件>
- 太陽光発電システム:最大出力10kW未満、自家消費用、増設・改修は対象外
- 家庭用燃料電池システム:一般社団法人燃料電池普及促進協会(FCA)の指定機器
- 家庭用定置式蓄電池:1kWh以上のリチウムイオン電池、JIS規格等に適合、ポータブル不可
<助成金額>
| 項目 | 助成上限額 |
|---|---|
| 対象機器1種類につき | 30,000円 |
| 3種類(太陽光・燃料電池・蓄電池)全て導入の場合 | 90,000円 |
<助成対象経費>
- 本体および付属品の購入費
- 設置工事費
- 注意:国や他自治体の補助金、その他の収入がある場合は、その額を差し引いた金額が対象
対象者の詳細
助成対象者の基本的な要件
この助成金は、地球温暖化防止対策を推進するため、市民の方が住宅に脱炭素化機器等を設置する費用の一部を支援するものです。申請にあたっては、市税を滞納していない方であることが大前提となります。
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1 住宅に脱炭素化機器等を設置した方
ご自身で所有、または現在居住している富田林市内の住宅(集合住宅は除く)に、対象機器を設置した方、太陽光発電システム、家庭用燃料電池システム、家庭用定置式蓄電池などの脱炭素化機器を設置した方、住宅所有者でない場合でも、所有者から設置承諾を得ていれば申請可能 -
2 対象機器等付き住宅を購入した方
富田林市内で、既に脱炭素化機器等が設置されている住宅を購入した方
機器および取得時期に関する条件
助成対象者であることに加えて、導入する機器および取得時期に関する以下のすべての条件を満たす必要があります。
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A 未使用品であること
新品の未使用品であること(中古品や既に利用されていた機器は対象外) -
B 自己所有品であること
設置する機器は、申請者ご自身の所有物であること -
C 取得期間の厳守
令和8年4月1日(水曜日)から令和9年3月31日(水曜日)までの期間に取得されたものであること
■補助対象外となるケース
以下の項目に該当する場合は、助成の対象外となります。
- 集合住宅への設置
- 中古品および既に利用されていた機器の設置
- 令和8年3月31日以前に取得された対象機器
- 市税を滞納している方
期間外に取得された機器については、いかなる理由があっても申請を受け付けることはできません。
【申請者と建物所有者が異なる場合の必要書類】
・申請者の住民票の写し
・建物の登記簿の写し
・建物所有者の同意書(市指定の参考様式あり)
※その他詳細は、富田林市公式ウェブサイトに掲載されている公募要領をご確認ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.tondabayashi.lg.jp/soshiki/17/93860.html
- 富田林市公式ウェブサイト
- https://www.city.tondabayashi.lg.jp/
本助成金は電子申請システム(jGrants等)には対応していません。申請書類をダウンロードし、持参または郵送で提出する必要があります。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。