令和8年度 信州こどもカフェ運営支援助成(長野県)
紹介動画
目的
長野県内で「信州こどもカフェ」を運営する団体に対し、民間からの寄付金を活用して運営経費を助成します。子どもたちが地域の多様な人々との関わりを通じて、様々な困難を乗り越え、健全に成長する力を育むための居場所づくりを支援することが目的です。地域全体で子どもたちの未来を支えるコミュニティの形成を促進し、子どもたちの安心できる環境整備を図ります。
申請スケジュール
- 事前準備
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随時
募集要項、チラシ、注意事項(Q&A)などの資料を熟読し、助成対象期間(令和8年4月1日〜令和9年2月28日)や助成要件を確認してください。今年度は助成回数制限が緩和されています。
- 申請期間
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- 申請締切:2026年08月03日
「様式1-1(申請書)」を作成し、長野県社会福祉協議会へ郵送、持参、またはメールで提出してください(8月3日必着)。
- 審査・交付決定
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申請後順次
提出された書類に基づき、審査が行われます。助成が適切と判断された場合、「交付決定通知」が送付されます。
- 事業実施
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- 事業実施期間:2026年04月01日〜2027年02月28日
交付決定された内容に基づき、こどもカフェの運営を実施します。計画変更が必要な場合は「変更交付申請書」の提出が必要です。
- 実績報告
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事業終了後
事業終了後、実施報告書、事業報告書、支出済額内訳書などの書類を速やかに提出してください。
- 助成金の請求・受領
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報告承認後
実績報告が承認された後、「交付請求書」を提出することで、指定の口座に助成金が振り込まれます。
対象となる事業
長野県が推進する「信州こどもカフェ」の運営を支援するための助成金事業であり、県内の子どもたちが地域の多様な人々との関わりを通じて、様々な困難を乗り越え、自ら成長する力を育むことを目的としています。民間企業、団体、個人の方々から長野県に寄せられた寄付を財源とし、長野県社会福祉協議会が運営しています。
■信州こどもカフェ運営支援助成
子どもたちにとって安心できる居場所を提供し、地域全体で子どもたちを支えるコミュニティづくりを促進する取組を支援します。また、関連する取組として生活が厳しい家庭に食品を届ける「こども宅食」などの活動も共通の目標を持った事業として紹介されています。
<助成対象期間>
- 令和8年4月1日から令和9年2月28日までに行われる活動
<助成申請の方法と提出先>
- 申請書の準備: 「様式1-1」申請書(全4ページ)に記入
- 提出先: 長野県社会福祉協議会まちづくりボランティアセンター(長野市中御所岡田98-1)※市町村社協ではないため注意
- 提出方法: 郵送、持参、またはメール(vcenter@nsyakyo.or.jp)
- 申し込み締め切り: 令和8年8月3日(月)必着
<詳細情報の確認資料>
- 募集要項2026(令和8年度信州こどもカフェ運営支援助成)
- チラシ2026(信州こどもカフェ)
- !!注意事項!!(助成金の申請について)
- !!注意事項!!(実績報告書の提出について)
- Q&A2026(よくあるご質問とその回答)
特例措置
●回数制限の撤廃 助成回数に関する特例
例年設けられていた「本助成金を3か年(3回)受けていない活動であること」という回数制限が、令和8年度に限り撤廃されています。過去に3回助成を受けている団体でも、基本額のみの交付であれば4回目の申請が可能です。
補助内容
■令和8年度信州こどもカフェ運営支援助成
<助成の目的と対象事業>
「信州こどもカフェ」の運営および生活困難家庭への「こども宅食」を通じた、子どもたちの健全な成長支援を目的とします。
<助成対象期間>
令和8年4月1日から令和9年2月28日まで
<助成金額・助成対象経費>
詳細は「募集要項2026(令和8年度信州こどもカフェ運営支援助成)_PDF」を参照。
<申請方法と提出先>
- 申請書(様式1-1)に必要事項を記入し、長野県社会福祉協議会へ提出
- 提出方法:郵送、持参、またはメール(vcenter@nsyakyo.or.jp)
- 提出先:〒380-0936 長野市中御所岡田98-1 長野県社会福祉協議会まちづくりボランティアセンター
- 締め切り:令和8年8月3日(月)必着
■特例措置
●助成回数に関する特例
<助成回数制限の撤廃>
従来の助成回数制限(交付は3回まで)を撤廃。過去に3回助成を受けた団体でも、4回目の助成金(基本額のみ)の交付を受けることが可能です。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。