嘉麻市 令和9年度一般コミュニティ助成事業(地域活動・設備整備支援)
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目的
嘉麻市内の自治会や町内会等のコミュニティ組織を対象に、住民が自主的に行う活動に必要な設備整備を支援します。宝くじの社会貢献広報事業として、伝統行事の備品修繕や活動器具の導入費用を補助することで、地域の連帯感を高め、持続可能な地域社会の実現と自治意識の向上を図ることを目的としています。
申請スケジュール
- 事前相談・書類準備
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随時
申請内容の適合性について、総合政策課地域活性推進係の窓口で事前相談を行うことが推奨されています。相談後、以下の書類を準備してください。
- 嘉麻市一般コミュニティ助成事業申請希望書(様式第1号)
- 事業実施主体の規約
- 事業計画書・収支予算書
- 見積書等の金額積算根拠
- 事前申請期間(嘉麻市受付)
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- 公募開始:2026年08月03日
- 申請締切:2026年08月31日
嘉麻市役所 総合政策課地域活性推進係(本庁舎3階)へ書類を提出してください。郵送・持参のほか、メール(kassei@city.kama.lg.jp)でのデータ提出も推奨されています。
- 嘉麻市による審査・選定
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事前申請締切後
提出された内容に基づき、嘉麻市が「継続申請回数」「過去の助成実績」「助成経費」などの項目で審査を行い、本申請へ進む団体を選定します。選定結果は市から通知されます。
- 本申請(書類提出)
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市からの通知後
嘉麻市の審査により本申請対象となった団体は、以下の書類を提出します。
- 嘉麻市一般コミュニティ助成事業本申請書(様式第2号)
- コミュニティ助成事業助成申請書(自治総合センター様式)
- 県・自治総合センター審査
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順次実施
嘉麻市から福岡県を経由し、一般財団法人自治総合センターへ申請書類が提出されます。市・県・センターの三者による審査が行われます。
- 採択決定・結果通知
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- 交付決定通知:自治総合センターの決定後
最終的な採択の可否は、一般財団法人自治総合センターによって決定されます。結果は嘉麻市を通じて申請団体に通知されます。
対象となる事業
・事前相談: まず、申請を希望する団体は、嘉麻市の担当窓口(総合政策課地域活性推進係)に事前相談を行う必要があります。
・提出書類: 事前相談後、以下の書類を指定された期日までに提出します。
1. 嘉麻市一般コミュニティ助成事業申請希望書(様式第1号)
2. 事業実施主体の規約
3. 事業実施主体の申請する年度の事業計画書
4. 事業実施主体の申請する年度の収支予算書
5. 金額積算根拠(見積書等)
6. その他市長が必要と認める書類
これらの様式は、総合政策課地域活性推進係または各総合支所市民サービス係で直接受け取れるほか、嘉麻市ホームページからもダウンロード可能です。
・提出期限: 令和8年8月3日(月曜日)から8月31日(月曜日)までです。提出書類はすべてA4縦サイズとし、メールによるデータ送付も可能です(kassei@city.kama.lg.jp)。
・申請件数: 同一年度における申請は、1申請者につき1件までと定められています。
2. 本申請の案内: 嘉麻市での審査を通過し、本申請の対象となった団体には、改めて本申請書の提出が必要となります。
3. 複数機関による審査: 最終的な申請内容は、嘉麻市、福岡県、そして一般財団法人自治総合センターの三者によって審査されます。
4. 自治総合センターによる採択決定: 審査の結果、自治総合センターが採択の可否を決定します。なお、全ての申請が採択されるわけではないため、不採択となる可能性もあります。
・事業名: 獅子頭修繕他コミュニティ活動備品の整備
・整備した備品: 獅子頭、天狗面、立烏帽子、篠笛、獅子柄物ズボン、獅子柄物手甲、法被、白衣、袴など、多岐にわたる伝統行事関連の備品。
・助成額: 2,500,000円
・事業効果: この備品整備により、口春地区に伝わる伝統行事「口春獅子舞」の伝承が促され、子どもたちを含む新たな参加者の増加に繋がりました。これにより、地域コミュニティの活性化と事業の継続的な実施が可能になったと評価されています。
・部署名: 総合政策課地域活性推進係(本庁舎3階)
・電話番号: 0948-42-7407
・メールアドレス: kassei@city.kama.lg.jp
▼補助対象外となる事業
・建物の新築や増改築、大規模な改修など、いわゆる「建築物」とみなされるものに関する費用は、本助成事業の補助対象外です。この事業は、地域コミュニティ活動に直接必要な「設備等」の整備に焦点を当てており、建築物そのものの整備は含まれません。
2. 消耗品に関する費用
・使用することで消費・消失する性質を持つ「消耗品」は、補助対象外となります。例えば、事務用品、燃料、食材、一度きりのイベントで使用され消費される物品などがこれに該当すると考えられます。この事業は、継続的に利用できる備品等の整備を支援することを意図しています。
・人件費や運営経費: 設備等の整備ではないため、イベントの企画・運営にかかる人件費、広報費、会場借上料、旅費交通費など、事業の実施や団体の維持運営にかかる費用は、原則として対象外となる可能性が高いです。本助成事業は、あくまで形ある「設備等」の整備が主眼に置かれています。
・間接的に必要な経費: 審査項目には「事業実施に当たり間接的に必要な経費である場合(0点)」という記述があり、直接的な設備等の整備に繋がらない経費は審査で評価されない可能性があります。
例えば、令和6年度に採択された「口春公民館」の事例では、「獅子頭修繕他コミュニティ活動備品の整備」として、以下の備品が整備されました。
・獅子頭
・天狗面
・立烏帽子
・篠笛
・獅子柄物ズボン、獅子柄物手甲
・法被、白衣、袴
補助内容
■一般コミュニティ助成事業
<事業の目的と概要>
住民が自主的に行うコミュニティ活動の促進を図り、地域の連帯感に基づく自治意識を盛り上げ、地域社会の健全な発展と活性化に寄与することを目的としています。
<助成の対象>
- コミュニティ活動に直接必要な設備等の整備に関する事業
- 建築物や消耗品は助成の対象外
<助成金額>
| 項目 | 金額・条件 |
|---|---|
| 助成金額(1件につき) | 100万円から250万円まで |
| 算定単位 | 10万円単位(10万円未満は切り捨て) |
<対象となる団体>
- 市内に活動の拠点を有するコミュニティ組織
- 自治会や町内会などの地域に密着して活動し、自主的な活動を行う団体
<具体的な補助対象(例)>
- 伝統行事・文化活動用備品(獅子頭、面、衣装、篠笛等)の購入・修繕
- コミュニティ活動用備品(太鼓、太鼓台、紅白幕、提灯等)の購入・修繕
対象者の詳細
対象となる団体
嘉麻市一般コミュニティ助成事業の対象者は、嘉麻市内に活動の拠点を持ち、地域に密着した活動を行うコミュニティ組織を指します。具体的には、以下の条件を満たす団体が対象となります。
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活動拠点
嘉麻市内に活動の拠点を有していること -
組織の性質
自治会や町内会といった、地域に密着して活動するコミュニティ組織であること
助成の要件・目的
一般財団法人自治総合センターが宝くじの社会貢献広報事業として実施するものであり、以下の要件を満たす必要があります。
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事業の目的
住民が自主的に行うコミュニティ活動の促進、地域における連帯感に基づく自治意識の向上 -
対象となる整備内容
コミュニティ活動に直接必要な設備等の整備(※建築物や消耗品は除く)
※同一年度における申請は、1申請者につき1件までとなります。
※建築物や消耗品は助成の対象外です。
※申請を希望する場合は、事前に総合政策課地域活性推進係への相談が必要です。詳細は嘉麻市の公募情報をご確認ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.kama.lg.jp/soshiki/38/39522.html
- 嘉麻市ホームページ
- https://www.city.kama.lg.jp/
- 一般財団法人自治総合センターホームページ
- https://www.jichi-sogo.jp/lottery/comunity
令和9年度一般コミュニティ助成事業の申請には事前相談が必要です。提出期限は令和8年8月3日から8月31日までとなっています。電子申請システムは導入されておらず、書類提出またはメールでのデータ送付による申請となります。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。