水戸市 住宅用太陽光発電システム設置補助金(令和8年度)
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目的
水戸市内に居住または居住予定の個人を対象に、地球温暖化の防止と新エネルギー導入の促進を目的として、住宅用太陽光発電システムの設置費用の一部を補助します。自ら居住する住宅にシステムを設置する際の設備購入費や工事費を支援することで、家庭における脱炭素の取り組みを後押しし、持続可能な社会の実現を図ります。
申請スケジュール
- 交付申請書の提出
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- 公募開始:2026年04月17日
設置工事の着工または入居の2週間以上前までに書類を提出してください。
- 交付申請書(様式第1号)
- 設置システムの概要及び設置工事費(別紙1)
- 住宅の位置図・着工前の写真
- 市税の完納証明書または承諾書
- 交付決定
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申請から2週間程度
市による審査後、「交付決定通知書」が送付されます。この通知が届く前に工事や住民登録の変更を行わないよう注意してください。
- 設置工事・住民登録の変更
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交付決定後〜令和9年3月15日
交付決定通知を受けた後に工事を開始してください。完了予定日は令和9年3月15日までに設定する必要があります。
- 実績報告書の提出
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- 申請締切:2027年03月15日
設置工事完了後、速やかに報告書を提出してください。期限を過ぎると補助金が支払われない場合があります。
- 実績報告書(様式第5号)
- 設置に係る領収書の写し
- 設置後の写真(モジュール枚数が確認できるもの)
- 電力受給契約の確認書類(接続契約のご案内等)
- 住民票の写し(原本)
- 補助金確定・支払い
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- 振込時期:確定通知後
報告書の審査を経て補助金額が確定し、指定された申請者本人名義の口座へ振り込まれます。
補助対象となる事業
一般家庭における新エネルギー導入を推進し、地球温暖化の防止に貢献することを目的として、申請者自身が居住する住宅(店舗や事業所との併用住宅も含む)に、要件を満たす住宅用太陽光発電システムを設置、または設置された住宅を購入する事業を支援します。
■住宅用太陽光発電システム設置補助金
水戸市内の住宅に未使用の太陽光発電システムを設置し、電力会社と低圧・逆潮流有で連系する事業。
<補助対象経費>
- 設備購入費
- 設置工事費
<補助対象設備の主な要件>
- 申請者もしくはその家族が所有する住宅に設置されること
- 低圧配電線と逆潮流有で連系している、または連系する見込みであること
- 発電出力が原則10キロワット未満であること
- 未使用品であること
- 設置したシステムについて、申請者が電力会社と電力受給契約を結ぶこと
- システムを設置する場所に住民票登録がされていること
<申請の受付期間>
- 令和8年4月1日(木)から(先着順、予算の上限に達した時点で終了)
特例措置
●出力要件特例 10kW以上の太陽電池モジュール設置時の特例
令和8年4月17日以降、太陽電池モジュールの最大出力が10kW以上であっても、パワーコンディショナーの出力が10kW未満であれば補助対象となります。
▼補助対象外となる事業
以下のいずれかの条件に該当する場合、または要件を満たさない場合は、補助金の交付対象外となります。
- 費用負担に関する除外
- キャンペーン等により、設置購入費および設置工事費が無料となる場合。
- 過去の受給歴による制限
- 申請者本人、または同一世帯に属する方が、過去にこの補助金の交付を受けている場合。
- 申請者の適格性による除外
- 市税に滞納がある場合。
- 暴力団員等、反社会的勢力に該当する場合。
- 申請手続きの不一致
- 補助金交付申請者、システム設置者、費用負担者、および電力受給契約者が同一の個人(申請者)でない場合。
補助内容
■住宅用太陽光発電システム設置補助金
<交付対象者の主な要件>
- 自ら費用を負担し、市内の住宅(所有・居住・購入予定など)にシステムを設置する方
- 申請年度内にその住宅に居住する見込みであること
- 申請者および同一世帯員が過去にこの補助金を受けていないこと
- 市税の滞納がないこと
- 申請者、設置者、費用負担者、電力受給契約者が同一の個人であること
<補助金額の算定>
| 項目 | 計算式・上限 |
|---|---|
| 補助単価 | 太陽電池モジュール最大出力1kWあたり10,000円 |
| 補助上限額 | 50,000円 |
<計算および端数処理のルール>
- 最大出力の算出:モジュールの公称最大出力の合計値(kW)とし、小数点以下2桁未満切り捨て
- 補助金額の端数処理:1,000円未満の端数は切り捨て
<対象設備の要件>
- 発電出力が原則10キロワット未満であること
- 申請者が電力会社と電力受給契約を結ぶこと
- 未使用品であること
- 設置場所に住民票登録をすること
- 逆潮流有りで連系している、または連系見込みであること
■特例措置
●発電出力要件に関する緩和措置
<令和8年4月17日以降の適用ルール>
太陽電池モジュールの最大出力が10kW以上であっても、パワーコンディショナーの出力が10kW未満であれば補助対象となります。
対象者の詳細
補助対象者の要件
水戸市内に居住し、以下の1~5の条件をすべて満たす個人の方が対象となります。この補助金は、一般家庭における脱炭素化の取り組みを推進することを目的としています。
-
1 費用負担の要件
設備購入費および設置工事費をご自身で負担すること(キャンペーン等で無料になる場合は対象外) -
2 住宅と居住に関する条件
既存住宅への設置:所有かつ居住している市内の住宅への設置、新規購入住宅への設置:居住するために購入する市内の住宅への設置、システム設置済み住宅の購入:居住するために購入する市内の設置済み住宅(申請年度内に居住見込みであること)、他者所有住宅への設置:居住している他者所有の住宅への設置(所有者の承諾が必要) -
3 過去の交付実績
申請者本人および同一世帯員が、過去に水戸市から同種の補助金を受けていないこと -
4 市税の納付状況
市県民税、固定資産税・都市計画税、軽自動車税、国民健康保険税などの市税を滞納していないこと -
5 申請・契約者の同一性
申請者、設置者、費用負担者、電力受給契約者がすべて同一の個人であること
補助対象システムの要件
設置する太陽光発電システムは、以下の要件を満たしている必要があります。
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設備仕様・状況
発電出力が10キロワット未満であること、未使用品であること、設置場所に住民票登録がされていること、電力会社と電力受給契約を結ぶこと -
所有・用途
申請者または家族が所有する住宅に設置すること、併用住宅の場合は、個人所有かつ居住部分で電気を使用すること
■補助対象外となる場合
以下のいずれかに該当する場合は、補助金の交付対象外となります。
- キャンペーン等により費用負担が無料になる場合
- 市税に未納・滞納がある場合
- 過去に本人または同一世帯員が補助金の交付を受けている場合
- 発電出力が10キロワット以上のシステム
※市税の納付状況については調査が行われます。
【申請受付について】
令和8年4月1日(木)から開始されます。先着順で、予算の上限に達した時点で終了となります。
お問い合わせ先:水戸市生活環境部環境保全課保全係(電話番号:029-232-9154)
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。