江戸川区 デジタル技術活用促進助成事業(IT導入)令和8年度
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目的
江戸川区内の中小企業者や中小企業グループを対象に、バックオフィスの生産性向上や業務効率化を目的としたIT導入費用を助成します。ソフトウェアやクラウドサービスの導入、関連するハードウェア購入やスキル習得経費の一部を補助することで、区内事業者のデジタル化を促進し、経営基盤の強化と競争力の向上を図ります。
申請スケジュール
- 事前相談・準備
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随時(申請前必須)
助成対象者の要件確認や事業計画の策定を行います。申請前に必ず江戸川区産業経済部経営支援課相談係へご相談ください。
- 対象者:区内に本店・主たる事務所を有する中小企業者等
- 対象経費:ソフトウェア、クラウド使用料、導入・習得経費など
- 交付申請書の提出
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IT技術導入前
IT技術の導入(発注・契約・支払い)を開始する前に、申請書類を揃えて窓口または電子申請(令和8年3月〜)にて提出してください。
- 窓口:江戸川区役所東棟1階2番窓口
- 電子申請:GビズIDの取得が必須
- 助成金交付決定
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- 交付決定通知:審査完了後に送付
区による審査が行われ、認められた場合に「助成金交付決定通知書」が送付されます。この通知を受けてから、IT技術の発注や導入が可能になります。
- IT技術の導入・実施
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交付決定後〜3月12日まで
交付決定の内容に基づき、ソフトウェアの導入やクラウドサービスの利用を開始します。実績報告の期限に間に合うよう完了させてください。
- 実績報告書の提出
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- 申請締切:2026年03月12日
事業完了後、速やかに「実績報告書」を提出します。助成対象期間内(3月12日まで)に完了および報告書の提出が必須です。
- 助成金交付確定
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報告書審査後
提出された実績報告書を区が審査し、適切であれば「助成金交付確定通知書」が送付されます。
- 助成金の請求・振込
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交付確定後
交付確定後、区の所定様式で請求手続きを行います。手続き完了後、指定口座へ助成金が振り込まれます。
対象となる事業
江戸川区内の中小企業者が、事業活動においてバックオフィスの生産性を高めたり、業務をより効率的に進めたりするために、デジタル技術(IT)を導入する際の費用を支援することを目的としています。
■デジタル技術活用促進助成事業(IT導入)
中小企業者等のバックオフィスの生産性向上や業務効率化を目的としたIT導入費用を助成する制度です。
<助成対象経費>
- IT導入費用(新たに導入するソフトウェア、クラウドサービス、システムなどの導入費用、およびそれに伴う初期設定費やカスタマイズ費用)
- クラウド使用料等(新たに導入する、インターネットやネットワークを介して情報を蓄積するサーバー利用料など)
- サービス利用料等(新たに導入するソフトウェア等またはハードウェアに関する利用料、使用料、リース料、運用保守経費など)
- デジタル技術習得経費(導入したデジタル技術を従業員が習得するために必要な講習費用や教材費など)
- ハードウェア購入費用(新規導入するソフトウェアやシステムを利用するために必要不可欠なハードウェアの購入費用)
<助成金額・助成率>
- 助成率:助成対象経費の3分の2以内
- 上限額:50万円
- 申請回数:同一年度内の申請は1回まで(DX導入区分との同時申請は可能)
<助成対象者の主な要件>
- 江戸川区内に本店または主たる事務所を有していること(個人事業主は住所および事業所)
- 前年度の法人住民税および法人事業税を滞納していないこと
- 東京信用保証協会の保証対象業種または農林水産業を営む事業者であること
- 国、東京都、または江戸川区から他の補助金等を受けていないこと
- 助成対象期間内に事業が完了する見込みであること
<助成事業実施期間>
- 助成対象期間内(3月12日まで)に完了すること
▼補助対象外となる事業
以下の経費は助成対象外となりますのでご注意ください。
- 事業に直接関係のない経費。
- 助成金申請資料の作成を委託した事務手数料、消費税、振込手数料、光熱水費、印紙税などの間接経費。
- 汎用性の高いハードウェアの購入費。
- パソコン、タブレット、プリンタなど。ハードウェア購入費のみの申請も対象外です。
- 既に一般に広く利用されている汎用性の高いソフトウェア。
- セキュリティソフト、Word, Excel, PowerPointなどの表計算・文書作成ソフト、いわゆる生成AIなど。
- 助成事業の目的以外にも流用可能な汎用性の高いソフトウェア。
- 既に導入済みのソフトウェア等のバージョンアップやライセンスの追加購入費。
- 導入済みソフトウェア等と導入目的が同じであり、更新や製品入れ替えとみなせる導入。
- 例:A社の会計ソフトからB社の会計ソフトへの入れ替え。
- 関連会社など、主に別法人で活用するとみなされるもの。
- 外注せず自社で構築する予定のソフトウェア等に係る経費。
- ただし、外注により自社用にカスタマイズしたシステムを作成する場合は対象となります。
- 区の承認が行われる前に発注等を済ませたものに係る経費。
補助内容
■デジタル技術活用促進助成事業(IT導入)
<助成の概要>
- 助成率:助成対象経費の3分の2以内
- 助成上限額:最大50万円
- 申請回数:同一年度内に1回まで(DX導入との同時申請は可)
<助成対象となる事業>
- 生産管理システムの導入
- 会計ソフトや電子請求書発行システムの導入
- RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)の導入
- 勤怠・労務管理システムの導入
- 販売管理システムの導入
- その他、生産性向上や業務効率化に資するデジタル技術の導入
<助成対象となる主な経費>
- IT導入費用(ソフトウェア、クラウドサービス、システム本体、初期設定、カスタマイズ費)
- クラウド使用料等(サーバー利用料など)
- サービス利用料等(利用料、使用料、リース料、運用保守経費など)
- ハードウェア購入費(特定のシステム利用に必要なものに限る、単独申請不可)
- デジタル技術習得経費(講習費用、教材費など)
<助成対象とならない経費・事業>
- 汎用性の高いソフトウェア(文書作成・表計算ソフト、セキュリティソフト、生成AIなど)
- 汎用性の高いハードウェア(パソコン、タブレット、プリンターなど)
- 既存システムの更新・入れ替え(バージョンアップ、ライセンス追加、他社同等品への入替)
- 自社構築ソフトウェア(自社内での開発工程に係る経費)
- 事業に直接関係のない経費(事務手数料、消費税、振込手数料、光熱水費、印紙税など)
- 他制度との重複(国、都、区の他の助成・補助事業)
- 事前承認のない発注(承認前の発注、契約等)
- 関連会社での活用
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.edogawa.tokyo.jp/e093/shigotosangyo/jigyosha_oen/sangyo_jigyosya/jyosei/seisanseikojo/itdounyuu.html
- 江戸川区公式ホームページ
- https://www.city.edogawa.tokyo.jp/
- GビズID | Home
- https://gbiz-id.go.jp/top/
- 助成金交付申請受付フォーム
- https://logoform.jp/f/E0Oo8
令和8年3月以降、交付申請書の提出は電子申請でも行えるようになりました。電子申請にはGビズIDの取得が必要です。申請様式はダウンロードして入力後、電子申請フォームに添付してください。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。