牧之原市 太陽光発電・蓄電池・省エネ住宅導入補助金(令和8年度)
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目的
2050年のカーボンニュートラル実現と市民のライフスタイル転換を目的として、牧之原市内の戸建住宅に太陽光発電システムや家庭用蓄電池を設置、または省エネ住宅(ZEH)の新築・改修を行う市民に対し、その費用の一部を補助します。クリーンエネルギーの導入を促進することで、温室効果ガスの排出削減と持続可能な社会の形成を図ります。
申請スケジュール
※令和8年6月30日現在の予算執行状況:60%(残額1,680,000円)
- 事前準備・予算確認
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随時
ご自身の計画が補助対象となるか、現在の予算残額を確認してください。国の補助制度との併用を検討している場合は、事前に市環境課へ相談が必要です。
- 交付申請
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- 公募開始:2026年04月01日
- 申請締切:2027年03月31日
工事着手日の前日まで(省エネ住宅は基礎工事着工前)に交付申請書を提出してください。着工後の申請は一切受け付けられません。
- 交付申請書(様式第1号)
- 誓約書兼同意書(様式第2号)
- 設備仕様図、見積書の写し、位置図等
- 審査・交付決定
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申請後順次
提出された書類が審査され、適当と認められると「交付決定通知書(様式第3号)」が送付されます。
- 事業実施(設置工事)
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交付決定後〜令和8年度内
必ず交付決定を受けた後に着手してください。事業は令和8年度内に完了させる必要があります。内容変更や中止の場合は別途承認申請が必要です。
- 実績報告
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- 実績報告期限:事業完了から30日以内、または年度末のいずれか早い方
工事完了後、以下の期限までに実績報告書(様式第7号)と写真を提出してください。
- 事業完了の日から30日以内
- または、交付決定を受けた年度の末日(2027年3月31日)
- 交付確定・補助金請求
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確定通知受領から10日以内
市長による審査・現地確認後、「交付確定通知書(様式第8号)」が届きます。受領した日から10日を経過した日までに、請求書(様式第9号)を提出してください。指定口座に補助金が振り込まれます。
対象となる事業
2050年のカーボンニュートラル実現に向けたクリーンエネルギー戦略を推進し、市民の皆様のライフスタイル転換を支援することを目的として、太陽光発電システムや家庭用リチウムイオン蓄電池の設置、省エネルギー住宅(ZEH)の建築・改修にかかる費用の一部を補助します。
■1 太陽光発電システム
住宅の内部で用いる電気を太陽光エネルギーから直接変換する機器と、変換された電気を供給するために必要な機器で構成された装置です。
<補助対象要件>
- 太陽電池の最大出力が10キロワット未満の設備であること
<補助金の額>
- 発電量1キロワット当たり1万円
- 上限額:4万円(※市内業者施工の場合は特例あり)
■2 家庭用リチウムイオン蓄電池
リチウムイオン蓄電池と電力変換装置(インバータ、コンバータ、パワーコンディショナ等)が一体的に備わった設備です。
<補助対象要件>
- 太陽光発電システムにより発電する電力を充放電し、住宅部分に電力を供給できること
<補助金の額>
- 蓄電容量1キロワット当たり2万円
- 上限額:8万円(※市内業者施工の場合は特例あり)
■3 省エネルギー住宅(ZEH)
「BELS(建築物のエネルギー消費性能の表示に関する指針)」の評価において「ゼロエネ相当」と表示された一戸建て住宅です。
<補助対象要件>
- 市内の個人が自ら新築または改修するもの
- BELS(一般社団法人住宅性能評価・表示協会が実施する第三者認証)の評価を受けていること
<補助金の額>
- 上限額:8万円(※市内業者施工の場合は特例あり)
■共通要件・実施期間
申請および実施に関する共通の条件です。
<補助対象者>
- 牧之原市内に自ら居住(または予定)し、一戸建て住宅に設備を設置する所有者
- 併用住宅の場合、居住用床面積が全体の2分の1以上であること
- 市税等を滞納していないこと
<補助事業実施期間>
- 設置工事に着手する日の前日までに申請を行うこと(ZEHは基礎部分着工前まで)
- 設置等を申請年度内に完了させること
特例措置
●市内業者利用に係る補助上限額引上げの特例
牧之原市内に本店または主たる事務所等を有する市内業者が設置・建築工事を行う場合、補助上限額が「太陽光発電:5万円」「蓄電池:10万円」「ZEH:10万円」にそれぞれ引き上げられます。
▼補助対象外となる事業
以下のいずれかに該当する場合は、補助の対象とはなりません。
- 既に設置済み、または使用された設備(中古品)。
- 別荘として利用される住宅への設置。
- 補助対象設備等の設置工事に着手した後に申請されたもの。
- 必ず工事に着手する前に申請手続きを完了させ、交付決定を受ける必要があります。
- 予算額を超過した後の申請。
- 予算残額がなくなり次第、受付は終了となります。
補助内容
■a 太陽光発電システム
<対象設備>
- 住宅の内部で用いる電気を太陽光エネルギーから直接変換する機器および変換された電気を供給するために必要な機器で構成されるもの
- 太陽電池の最大出力が10キロワット未満の設備
- 設置前に既に利用されていた設備は対象外
<補助額>
発電量1キロワット当たり1万円
<補助上限額>
| 区分 | 上限額 |
|---|---|
| 通常 | 4万円 |
| 市内業者が設置工事を行う場合 | 5万円 |
■b 家庭用リチウムイオン蓄電池
<対象設備>
- リチウムイオン蓄電池と電力変換装置(インバータ、コンバータ、パワーコンディショナ等)を一体的に備え、太陽光発電システムにより発電する電力を充放電し、住宅部分に電力を供給できる設備
- 設置前に既に利用されていた設備は対象外
<補助額>
蓄電容量1キロワット当たり2万円
<補助上限額>
| 区分 | 上限額 |
|---|---|
| 通常 | 8万円 |
| 市内業者が設置工事を行う場合 | 10万円 |
■c 省エネルギー住宅(ZEH)
<対象設備>
- 一般社団法人住宅性能評価・表示協会が実施する「BELS(建築物のエネルギー消費性能の表示に関する指針)」の評価においてゼロエネ相当と表示された一戸建て住宅(新築または改修)
- 市内の個人が自ら建築・改修するものを含む
- 設置前に既に利用されていた設備は対象外
<補助上限額>
| 区分 | 上限額 |
|---|---|
| 通常 | 8万円 |
| 市内業者が工事を行う場合 | 10万円 |
<備考>
- 補助金の額に千円未満の端数が生じた場合は切り捨て
- 1住宅につき補助金の交付を受けられるのは1回限り
対象者の詳細
補助対象者の要件
牧之原市内に補助対象設備等を、ご自身で使用する目的で設置する個人が対象です。以下の二つの要件をいずれも満たす必要があります。
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1 居住地と住宅の種類に関する要件
牧之原市内に自ら居住している、または居住する予定の一戸建て住宅に設備を設置する方、併用住宅の場合は、居住用に供する部分の床面積が全体の2分の1以上であること、設置する補助対象設備等がご自身の所有物であること -
2 納税状況に関する要件
牧之原市の市税等を滞納していないこと
補助対象となる設備の種類
上記要件を満たす方が設置する以下の設備が補助の対象となります。
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太陽光発電システム
太陽電池の最大出力が10キロワット未満の設備 -
家庭用リチウムイオン蓄電池
太陽光発電システムにより発電する電力を充放電し、住宅に電力を供給できるもの -
省エネルギー住宅(ZEH)
BELSの評価において「ゼロエネ相当」と表示された一戸建て住宅(新築または改修)、市内の個人が自ら建築し、改修するものを含む
※補助金の交付は、1つの住宅につき1回限りとなります。
公式サイト
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お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
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