飯綱町 温暖化対策推進補助金(令和8年度)|太陽光・蓄電池・V2H導入支援
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目的
飯綱町内の住宅に居住する個人を対象に、地球温暖化の防止と停電時の対応力強化を図るため、太陽光発電システムや蓄電システム、V2H充放電システムの設置費用の一部を補助します。再生可能エネルギーの普及を促進し、温室効果ガスの削減に貢献するとともに、災害などの停電時でも電力を確保できる自立した地域社会の実現を支援することを目的としています。
申請スケジュール
- 事前相談
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随時(申請前必須)
手続きをスムーズに進めるため、事前に住民環境課生活環境係へご相談ください。対象設備や要件の確認を行います。
- 補助金交付申請
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- 公募開始:2026年04月01日
- 申請締切:予算上限に達するまで
「交付申請書(様式第1号)」に必要書類(見積書、工事着工前の現況写真、位置図、仕様書等)を添えて提出してください。書類に不備がある場合は受付できません。
- 補助金交付決定
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- 交付決定通知:審査完了後
提出された書類の審査後、交付決定が通知されます。※交付決定通知が届く前の事前着工は認められません。
- 工事開始・完了
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交付決定後
交付決定を受けてから、対象設備の設置工事を開始してください。完了後、実績報告の準備に進みます。
- 補助金実績報告
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- 申請締切:2027年03月31日
工事完了後、「実績報告書(様式第7号)」に領収書の写し、設置状況写真、電力会社との契約書の写し、保証書の写し等を添えて速やかに提出してください。
- 交付確定・請求・支払い
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実績報告審査後
町が実績報告を審査し、補助金額を確定します。その後「交付請求書(様式第9号)」を提出することで、指定口座へ補助金が振り込まれます。
対象となる事業
飯綱町が実施している「飯綱町温暖化対策推進補助金」は、地球温暖化の防止、再生可能エネルギーの普及促進、そして停電時の対応力強化を目的として、対象となる設備等の設置費用の一部を助成するものです。
■A 太陽光発電システム
住宅で消費する電気を太陽光エネルギーから直接変換し、余剰電力を電力会社に供給できる機能を持つ装置の設置事業。
<要件>
- 太陽電池モジュールの公称最大出力、またはパワーコンディショナの定格出力のいずれかが10キロワット未満であること
<補助金額>
- 太陽電池モジュールの公称最大出力1キロワットあたり5万円
- 限度額は25万円(1,000円未満の端数切り捨て)
■B 蓄電システム
太陽光発電システムと連結し、発電した電力を住宅に設置される定置型の蓄電システムに蓄えるための装置の設置事業。
<要件>
- 蓄電池部と電力変換装置で構成され、一つのパッケージとして扱われる機器であること
- 住宅用太陽光発電システムに連結する機器であること
- 国が行う「戸建て住宅ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)化等支援事業」の対象製品として登録されているものであること
<補助金額>
- 蓄電容量1キロワットアワーあたり2万円
- 限度額は10万円(1,000円未満の端数切り捨て)
■C V2H充放電システム
電気自動車(EV)およびプラグインハイブリッド自動車(PHEV)と住宅の間で、電力の相互供給を可能にする機器の設置事業。
<要件>
- 国が行う「クリーンエネルギー自動車の普及促進に向けた充電・充てんインフラ等導入促進補助金」の補助対象設備として登録されているものであること
<補助金額>
- 1基あたり一律10万円
特例措置
●S1 既設太陽光発電システムへの蓄電システム連結特例
すでに太陽光発電システムを設置済みで、これに新たに蓄電システムを連結する場合には、すでに同種の補助金を受けていても特例として補助金申請の対象となります。
▼補助対象外となる事業・者
以下の項目に該当する場合は、補助金の対象外となります。
- 法人による申請(対象は法人でない個人に限る)。
- 既に納期限が到来した町税等を滞納している者による事業。
- 交付決定前の事前着工(交付決定の通知を受ける前に工事を開始した事業は認められません)。
- すでに飯綱町から同種の補助金の交付を受けている者による事業(蓄電システムの特例を除く)。
- 申請書類に不備がある場合。
- 設置完了から30日以内、または年度末(3月31日)のいずれか早い日までに実績報告が行われない事業。
補助内容
■A 太陽光発電システム
<要件・機能>
- 住宅で消費する電気を太陽光エネルギーから直接変換し供給する装置であること
- 余剰電力を電力会社に供給できる機能を備えていること
- 出力要件:太陽電池モジュールの公称最大出力またはパワコン定格出力が10kW未満であること
<補助金額>
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 算出方法 | 公称最大出力(kW) × 5万円 |
| 限度額 | 25万円 |
| 端数処理 | 1,000円未満切り捨て |
■B 蓄電システム
<要件>
- 太陽光発電システムと連結し、発電した電力を定置型の蓄電システムに蓄えるものであること
- 蓄電池部と電力変換装置から構成され、一つのパッケージとして扱われる機器であること
- 「戸建て住宅ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)化等支援事業」の対象製品として登録されていること
<補助金額>
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 算出方法 | 蓄電容量(kWh) × 2万円 |
| 限度額 | 10万円 |
| 端数処理 | 1,000円未満切り捨て |
■C V2H充放電システム
<要件>
- EV/PHVと住宅の間で電力を相互に供給できる機器であること
- 「クリーンエネルギー自動車の普及促進に向けた充電・充てんインフラ等導入促進補助金」の対象設備として登録されていること
<補助金額>
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 補助単価 | 1基あたり 10万円 |
■特例措置
●D 既設太陽光発電システムへの蓄電システム連結特例
<特例内容>
既に太陽光発電システムの補助を受けている場合でも、その既設の太陽光発電システムに新たに蓄電システムを連結する際には、補助金申請の対象となります。
対象者の詳細
補助対象者の要件
飯綱町が地球温暖化の防止、再生可能エネルギーの普及促進、および停電時の対応力強化を目的として提供する補助金制度において、以下の要件をすべて満たす方が対象となります。
-
1 個人の申請者であること
法人でない者(個人の方)が申請可能です。 -
2 町税等の滞納がないこと
申請時点で、既に納期限が到来している町税等を滞納していないことが必須条件です。 -
3 住宅の所在地と居住状況
新規設置:飯綱町内にある、現在居住している住宅、または今後居住予定の住宅に、新たに太陽光発電システム等の対象設備を設置する方(自己または同一世帯員が所有する住宅に限る)、建売住宅の購入:飯綱町内にあり、既に太陽光発電システム等の対象設備が設置されている建売住宅を購入した方 -
4 過去の補助金受給歴
原則として、これまで飯綱町から同種の補助金の交付を受けていない方、【特例】既に太陽光発電システムが設置されている住宅に、新たに蓄電システムのみを連結する場合には、過去に同種の補助金を受給していても申請可能です。
■補助対象外となる方
以下のいずれかに該当する場合は、原則として補助金の対象外となります。
- 法人(会社、組合等)
- 町税等を滞納している方
- 過去に同種の補助金を受給したことがある方(蓄電システムの特例を除く)
申請を検討されている場合は、必ず申請前に住民環境課生活環境係まで事前に相談されることをお勧めします。
住民環境課生活環境係
電話: 026-253-4762
E-Mail: seikan@town.iizuna.nagano.jp
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.town.iizuna.nagano.jp/docs/540.html
- 飯綱町 公式サイト
- https://www.town.iizuna.nagano.jp/
- 飯綱町温暖化対策推進補助金交付要綱 (RTF)
- https://www.town.iizuna.nagano.jp/fs/8/0/2/1/6/_/__________________HP____.rtf
令和8年度の申請受付が開始されており、交付決定金額が予算額に達し次第、受付は終了となります。本補助金は電子申請システム(jGrants等)には対応しておらず、所定の様式をダウンロードして提出する必要があります。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。