令和8年度 水戸市住宅用蓄電システム設置補助金
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目的
水戸市内の一般家庭における脱炭素化の取り組みを促進するため、自ら居住する住宅に新たに住宅用蓄電システムを設置、または設置済み住宅を購入する市民に対して、その導入費用の一部を補助します。太陽光発電の効率的な活用や災害時の電源確保を支援することで、市民の省エネルギー活動を推進し、地球温暖化対策に貢献することを目指します。
申請スケジュール
- 交付申請書の提出
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- 申請締切:2027年03月15日
設置工事の着手、または蓄電システム付き住宅への入居予定日の2週間前までに申請が必要です。
- 「居住予定日」「完了予定日」は令和9年3月15日以内の日付である必要があります。
- 茨城県の「いばらきエコチャレンジ」への無料会員登録が必須条件です。
- 市税の完納証明または調査承諾書、設置箇所の着工前写真など、多くの添付書類が必要です。
- 交付決定(審査と通知)
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- 審査期間:約2週間
市が書類審査を行い、適当と認められると「交付決定通知書」が送付されます。この通知書は実績報告時に必要となるため、大切に保管してください。
- 設置工事・住民登録の変更
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交付決定通知書を受理した後
必ず交付決定通知書が届いてから、設置工事や住民登録の変更(入居手続き)を行ってください。
- 交付決定日より前に工事や住民登録変更を行った場合は、補助金の交付対象外となります。
- 実績報告書・請求書の提出
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- 申請締切:2027年03月15日
工事完了または入居後、速やかに実績報告書を提出してください。
- 期限:工事完了から1か月後、または令和9年3月15日のいずれか早い日。
- 提出書類:設置に係る領収書の写し、設置後の写真、住民票の写し(原本)など。
- 補助金請求書もこのタイミングで併せて提出します。
- 補助金確定(審査)
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実績報告書提出後
市が実績報告書を審査し、補助金額を確定させます。確定後、「確定通知書」が申請者へ送付されます。
- 補助金の支払い(振込)
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- 振込時期:順次
提出済みの補助金請求書に基づき、指定された申請者本人名義の口座へ補助金が振り込まれます。
対象となる事業
一般家庭における脱炭素化の取り組みを促進することを目的として、住宅用蓄電システムの設置にかかる費用の一部を補助するものです。水戸市が市民の皆様の省エネルギー活動を支援し、地球温暖化対策に貢献するために設けられました。
■水戸市住宅用蓄電システム設置補助金
住宅に蓄電システムを導入することで、太陽光発電で得られた電力を効率的に活用したり、災害時の非常用電源として利用したりすることが可能になります。
<補助対象者>
- 自ら所有し、居住している市内の住宅に設置する方
- 居住するために購入する市内の住宅に設置する方
- 蓄電システムが設置された市内の住宅を居住のために購入する方
- 他者が所有する市内の住宅に居住し、所有者の承諾を得て設置する方
- 設備購入費および設置工事費を自ら負担する方
- 申請日が属する年度内に当該住宅に居住する見込みであること(住宅購入の場合)
- 申請者本人または同一世帯の方が、過去にこの補助金の交付を受けていないこと
- 水戸市への市税を滞納していないこと
- 「いばらきエコチャレンジ」に登録し、家庭内で省エネルギーの取り組みを行っていること
- 暴力団員でないこと、または暴力団の維持運営に協力・関与していないこと
<補助対象設備>
- 令和7年度または令和8年度に、一般社団法人環境共創イニシアチブにおいて登録されている製品であること
- 電力を繰り返し蓄え、必要に応じて活用できるものであること
- 10kW未満の太陽光発電システムと接続し、発電される電力を充放電できるものであること
- 供給される電力が、自らが居住する市内の住宅において使用されるものであること
- 据え付けて設置できるものであること
- 未使用品であること
- 設置場所に住民票登録をしていること
- 市販されており、一般に購入できるものであること
<補助対象経費と補助金額>
- 補助対象経費:補助対象設備の購入費および設置工事費(住宅購入の場合は蓄電システムに係る費用)
- 補助金額:上限50,000円
- 算出方法:補助対象経費(税抜)と50,000円を比較し、いずれか低い額
<申請受付期間と手続きの流れ>
- 申請受付開始:令和8年4月1日(水)から
- 受付方式:先着順(予算の上限に達した時点で終了)
- 申請時期:設置工事の着工前(または住宅購入による入居前)に申請が必要
▼補助対象外となる事業
以下の費用や設備は補助の対象外となります。
- リース契約による設備。
- キャンペーン等で無料となる場合の費用。
- 消費税および地方消費税。
補助内容
■住宅用蓄電システム設置補助金
<補助金額>
上限50,000円(補助対象経費の額(税抜)と比較し、いずれか低い額を交付)
<補助対象経費>
- 補助対象設備の購入費用
- 設置工事に要する費用
<補助対象設備の要件>
- 一般社団法人環境共創イニシアチブ(SII)に登録されている製品(令和7・8年度)であること
- 電力を繰り返し蓄え、必要に応じて活用できるものであること
- 発電出力10kW未満の太陽光発電システムと接続し、充放電できること
- 供給される電力が市内の住宅内(住居部分)で使用されること
- 据え置き設置が可能であること
- 未使用品であること
- 設置場所に住民票登録がされていること
<交付対象者の主な条件>
- 自ら設備購入費および設置工事費を負担する個人
- 水戸市内の住宅に設置・居住(または年度内に居住見込み)する方
- 申請者および同一世帯員が過去に本補助金を受けていないこと
- 市税を滞納していないこと
- 「いばらきエコチャレンジ」に登録し、省エネ活動を行っていること
- 暴力団員等の反社会的勢力との関係がないこと
対象者の詳細
住宅の所有・居住状況に関する要件
補助対象者は、住宅用蓄電システムの設備購入費および設置工事費を自ら負担できる「個人」であり、以下のいずれかの住宅状況に該当する必要があります。
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ア 現在お住まいの住宅に設置する場合
現在ご自身が所有し、かつ居住している水戸市内の住宅に設置すること -
イ 新たに購入する住宅に設置する場合
ご自身が居住するために購入する水戸市内の住宅に設置すること、申請する年度内にその住宅に居住する見込みであること -
ウ 蓄電システムが設置済みの住宅を購入する場合
システムがすでに設置されている水戸市内の住宅をご自身が居住するために購入すること、申請する年度内にその住宅に居住する見込みであること -
エ 他者所有の住宅に設置する場合
申請者以外の方が所有する水戸市内の住宅に居住していること、住宅を所有する方の承諾を得ていること
申請者の資格・義務に関する要件
補助金の交付を受けるためには、以下の条件を全て満たしている必要があります。
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過去の補助金交付状況
申請者本人、または同一の世帯・住所に属する方が過去に本補助金を受けていないこと -
市税の納付状況
水戸市に納めるべき市税(市県民税、固定資産税等)を滞納していないこと、市税の納付状況に関する調査への承諾書を提出すること -
省エネルギーへの取り組み
茨城県が実施する「いばらきエコチャレンジ」に登録していること、家庭内で省エネルギーの取り組みを行っていること -
その他の要件
暴力団員でないこと、暴力団の維持運営に協力または関与していないこと
■補助対象外となるケース
以下の場合は補助金の対象となりません。
- リース契約による導入
- キャンペーン等で設備が無料となる場合
※住宅用蓄電システムの設備購入費および設置工事費が補助の対象となります。
※設置する蓄電システムの設置場所に住民票登録をすることが求められます。
※詳細は水戸市の公募案内等をご確認ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.mito.lg.jp/site/ondanka/69757.html
- 一般社団法人環境共創イニシアチブ(蓄電システム検索ページ)
- https://sii.or.jp/zeh/battery/search
- いばらきエコチャレンジ ホームページ
- https://www.ibaraki-eco-challenge.jp/
水戸市の公式サイトおよび資料ダウンロード用の完全なURL(ドメイン名を含むもの)は、提供された情報の中には明記されていません。申請に関連する外部サイトのURLのみが確認されています。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。