公募中 掲載日:2026/07/11

士幌町 既設太陽光発電設備用蓄電池導入補助金(令和8年度)

上限金額
20万
申請期限
2027年02月10日
北海道|士幌町 北海道士幌町 公募開始:2026/04/13~
※募集期間内であっても、募集を締め切っている場合があります。

紹介動画

目的

士幌町内の既設太陽光発電設備を所有する個人や事業者に対し、蓄電池の導入費用を補助することで、再生可能エネルギーの自家消費を促進します。FIT期間満了等の設備を有効活用し、町全体の温室効果ガス排出量削減と2050年ゼロカーボン達成を目指します。エネルギーの地産地消を推進することで、環境に配慮した持続可能な町づくりを図ります。

申請スケジュール

補助金は先着順であり、予算額の上限に達した場合はその年度の申請受付は終了となります。原則として同一の個人・事業者につき1回限りの交付となります。詳細は士幌町のウェブサイトや交付要綱を事前にご確認ください。
【お問い合わせ】士幌町役場 地域戦略課 ゼロカーボン推進係(01564-5-5212)
補助金交付申請
  • 公募開始:2026年04月13日
  • 申請締切:2027年02月10日

以下の必要書類を添えて、士幌町長へ申請を行ってください。

  • 補助金交付申請書兼誓約書(第1号様式)
  • 蓄電池の購入に係る見積書の写し
  • 蓄電池のカタログ等の写し(容量確認用)
  • FIT/FIP制度の認定を受けていないことを証明する書類
  • その他、町外在住者の納税証明書や事業者の登記簿謄本など
審査・交付決定
申請書提出後、審査完了次第

町長が申請内容を審査し、適正と認められた場合に「補助金交付決定通知書兼変更等承認書(第2号様式)」が通知されます。

※この通知を受けてから、補助事業(設置工事)に着手してください。
補助事業の実施(設置工事)
交付決定通知後〜

交付決定の内容に基づき、蓄電池の設置工事等を実施してください。内容や経費に大きな変更が生じる場合は、あらかじめ変更申請が必要です。

補助事業実績報告
  • 提出期限:2027年02月25日

事業完了後、速やかに補助事業実績報告書(第4号様式)を提出してください。

【添付書類】
  • 蓄電池の施工前・施工後の写真
  • 契約書の写しおよび領収書の写し
  • その他町長が認める書類
確定通知・補助金の交付
実績報告および現地検査完了後

町長が実績報告書を審査し、現地検査を行います。適合が認められると補助金額が確定し、「補助金交付額確定通知書(第5号様式)」が送付されます。その後、指定口座に補助金が振り込まれます。

既設太陽光発電設備用蓄電池導入補助金制度

士幌町が2050年のゼロカーボン達成に向けた取り組みの一環として、既設の太陽光発電設備に接続する蓄電池の導入費用の一部を補助するものです。発電した電気の自家消費率を高め、CO2排出量の削減に貢献することを目的としています。

■既設太陽光発電設備用蓄電池導入補助金

FIT/FIP制度の認定期間が満了している、または認定を受けていない既存の太陽光発電設備に常時接続する定置用蓄電池の導入を支援します。

<交付対象者>
  • 士幌町内に既に太陽光発電設備を設置している個人または事業者
  • 町税等の滞納がないこと(町外者は現住所の市区町村税を含む)
  • FITまたはFIP制度の認定を受けていない太陽光発電設備を所有していること
  • 過去に本補助制度の交付決定を受けていないこと(1個人・1事業者につき1回限り)
  • 国が実施する同様の補助金(DER補助金など)を受けていないこと
  • 士幌町内に事業所等を有する「町内業者」から蓄電池を購入すること
<対象設備・経費>
  • 既設太陽光発電設備に常時接続し、発電された電気を充放電できる定置用蓄電池
  • 蓄電池本体の購入費用
  • 蓄電池を接続するために必要な工事費などの関連費用
  • 蓄電池容量が1.0kWh以上であること
  • 自家消費を優先した運用ができること
  • 未使用品であること(リユース品は可、中古品は不可)
  • 容量20kWh以上の場合は火災予防条例の安全基準に適合すること
  • 性能保証およびメーカー等による設置サポートが確保されていること
  • 各種法令を遵守した設備であること
<補助金額>
  • 基本補助額:1kWhあたり2万円(上限20万円、最大10kWh分まで)
  • 算出額に千円未満の端数がある場合は切り捨て
<補助事業実施期間>
  • 申請受付期間:令和8年4月13日から令和9年2月10日まで(予算上限に達し次第終了)
  • 実績報告期限:事業完了後30日以内、または当該年度の2月25日のいずれか早い日まで

加算措置

●北海道連携 「住まいのゼロカーボン化推進事業補助金」交付要綱に基づく加算

北海道が実施する当該補助金の特定要件を満たす場合は、補助単価が1kWhあたり3.5万円に引き上げられ、補助金上限額も35万円(最大10kWh分)となります。

▼補助対象外となる事業・要件

以下の項目に該当する場合は、補助金の交付対象外、または交付決定の取消・返還の対象となります。

  • 設備の要件に適合しないもの
    • 中古品(ただしリユース品は認められる)。
    • FIT(固定価格買取制度)やFIP(フィードインプレミアム制度)の認定を受けている設備。
    • 士幌町の他の補助制度による補助金の交付を受けている蓄電池。
  • 申請者の要件に適合しないもの
    • 町税等を滞納している場合。
    • 過去に同一の補助制度の交付決定を受けたことがある場合。
    • 国が実施する同様の補助金(DER補助金等)を併用しようとする場合。
  • 不適切な取引・運用
    • 士幌町外の業者から蓄電池を購入する場合。
    • 法定耐用年数を経過する前に、町長の承認なく補助対象設備を処分(譲渡・貸付・担保提供等)した場合(補助金の返還が必要)。
    • 虚偽の申請や不正行為があった場合(交付決定の取消および返還命令の対象)。

補助内容

■既設太陽光発電設備用蓄電池導入補助金

<補助対象者>
  • 士幌町内に既設の太陽光発電設備を所有している個人または事業者
  • 士幌町税(町外在住者の場合は現住所の市区町村税)を滞納していないこと
  • 過去にこの補助制度の交付決定を受けていないこと
  • 申請時点でFITまたはFIPの認定を受けていない太陽光発電設備を所有していること
  • 士幌町内に事業所等を有する町内業者から蓄電池を購入すること
<補助対象設備と経費>
  • 対象設備:定置用蓄電池(既設太陽光発電設備に常時接続し、発電された電気を充放電できるもの)
  • 対象経費:蓄電池本体の購入費用、および既設太陽光発電設備への接続に必要な経費(工事費含む)
<補助金額と計算方法(基本)>
項目内容
補助単価1kWhあたり2万円
補助上限容量10kWh
補助上限額20万円
端数処理千円未満切り捨て
<主な条件(対象要件)>
  • FIT・FIP制度の認定を受けていないこと
  • 1個人または1事業者につき1回限りの交付
  • 国の補助金(DER補助金等)との併用不可
  • 蓄電池は未使用品であること(中古品は不可、リユース品は可)
  • 自家消費を優先した運用ができるシステムであること
  • 法定耐用年数経過までの目的外使用・売却・譲渡等の禁止
<事業実施期間>

令和8年4月13日 ~ 令和9年2月10日(予算上限に達し次第終了。申請期限は各年度の2月10日まで)

■特例措置

●S1 北海道の事業要件を満たす場合の上乗せ補助

<上乗せ後の補助内容>
項目内容
補助単価1kWhあたり3.5万円
補助上限額35万円
端数処理千円未満切り捨て(基本補助と同様)
<適用条件>

北海道が実施する「住まいのゼロカーボン化推進事業補助金交付要綱」に規定する特定の要件を満たす場合

対象者の詳細

補助対象者の要件

士幌町が実施する「既設太陽光発電設備用蓄電池導入補助金制度」の対象者は、以下の要件をすべて満たす個人または事業者です。
この制度は、FIT/FIPの認定期間が満了している、または認定を受けていない既設の太陽光発電設備に蓄電池を接続し、自家消費率の向上と町内のCO2削減を目的としています。

  • 1 既存の太陽光発電設備の所有者であること
    既に太陽光発電設備を設置している個人、または事業者、対象となる太陽光発電設備が士幌町内にあること
  • 2 税金の滞納がないこと
    申請者(所有者)が士幌町税を滞納していないこと、町外居住者の場合、その市区町村の市区町村税を滞納していないこと
  • 3 FITまたはFIP制度の認定を受けていないこと
    補助金の交付申請時点において、FIT(固定価格買取制度)またはFIP制度の認定を受けていないこと
  • 4 過去に本補助制度の交付決定を受けていないこと
    本補助制度は1個人・1事業者につき1回限りの交付
  • 5 蓄電池の購入先が町内業者であること
    士幌町内に事業所等を有する町内業者から購入すること
  • 6 国の補助金との併用不可
    国の補助金(例:DER補助金など)を受けて蓄電池を導入する事業と重複していないこと

■補助対象外

以下の条件に該当する事業者またはケースは補助の対象外となります。

  • 過去に本補助制度の交付決定を受けている者
  • 国の補助金と重複して補助を受けようとする事業
  • 士幌町税または居住地の市区町村税を滞納している者
  • FITまたはFIP制度の認定を受けている設備への導入

【申請に必要な書類】
見積書、蓄電池容量が確認できる書類、FITまたはFIPの認定を受けていないことを証明する書類、納税証明書、住民票または登記簿謄本(町外者の場合)など。
お問い合わせ:士幌町役場 地域戦略課 ゼロカーボン推進係(TEL: 01564-5-5212)

公式サイト

公式ホームページ
https://www.shihoro.jp/town/detail.php?content=1433
士幌町役場 公式ホームページ
https://www.town.shihoro.hokkaido.jp/

士幌町の既設太陽光発電設備用蓄電池導入補助金に関する資料です。電子申請システムは提供されていないため、指定の様式をダウンロードして申請してください。

お問合せ窓口

士幌町役場 地域戦略課 ゼロカーボン推進係
TEL:01564-5-5212
FAX:01564-5-4304
受付窓口
士幌町役場
地域戦略課 ゼロカーボン推進係
士幌町役場 住所: 〒080-1292 北海道河東郡士幌町字士幌225番地
  • 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
  • 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。