2026年度 特定活動助成「心のケアのための傾聴ボランティア活動」
紹介動画
目的
災害被災地や少子高齢化に伴う社会的孤立など、心のケアを必要とする人々を支える「傾聴ボランティア」団体を支援します。1年以上の活動実績があり、社会福祉協議会の推薦を得た団体に対し、活動に必要な経費を年間最大50万円補助することで、誰もが心豊かに暮らせる社会の実現と、地域に根ざした傾聴活動の継続・発展を図ります。
申請スケジュール
- 応募準備と申請
-
- 申請締切:2026年07月17日 17:00
所定の申請書に必要事項を記入し、社会福祉協議会の推薦コメントと公印を得た上で、財団宛に送付してください。
- 既に1年以上の活動実績がある団体が対象です。
- 過去に本助成を受けた団体は応募できません。
- 配達状況が記録される方法で送付してください。
- 選考結果発表
-
- 選考結果発表:2026年11月01日
選考委員会および理事会による審査後、結果を文書にて通知します。採択された活動や団体は公表されます。
- 助成金の振込
-
- 助成金振込時期:2026年11月下旬
採択決定後、指定の口座へ助成金(上限50万円)が振り込まれます。
- 助成期間(事業実施)
-
- 事業実施期間:2026年11月01日〜2027年10月31日
申請された活動を実施してください。助成金は活動に直接要する経費に使用可能です。印刷物等には本助成を受けている旨を表示してください。
- 報告書提出・継続申請
-
- 継続申請締切:2027年07月
- 完了報告書締切:2028年03月末日
活動状況に応じて以下の報告・申請を行います。
- 中間報告・継続申請: 2027年7月(継続希望団体のみ)
- 継続助成選考結果: 2027年11月1日
- 完了報告書(継続あり): 2027年12月
- 完了報告書(継続なし): 2028年3月末日
対象となる事業
現代社会が抱える多岐にわたる課題に対応する「傾聴ボランティア」の活動を支援することを目的としています。自然災害の被災地での心のケア、高齢者の孤立、引きこもり、孤立した状況での育児や介護など、困難な状況にある人々に寄り添う活動を促進します。
■特定活動助成 2026
全国各地で心のケアのための傾聴活動を実践している団体を支援し、その活動を促進することを目的とした助成プログラムです。
<対象となる団体と条件>
- 心のケアのための傾聴ボランティアとして活動している団体
- 地元社会福祉協議会の推薦(申請書にコメントと公印が必要)
- 団体として、既に1年以上の活動実績があること
<助成内容>
- 助成額:年間上限50万円(活動内容に基づき個別査定)
- 助成期間:2026年11月から2027年10月までの1年間
- 継続助成:最長で3年間まで(経過報告を重視して決定)
<助成金の使途(対象経費)>
- 会議費
- 旅費交通費
- 通信運搬費
- 機材購入費
- 消耗品費
- 印刷製本費
- 諸謝金
▼補助対象外となる事業
以下に該当する団体や活動、申請方法は助成の対象外となります。
- 過去に当財団の助成を受けられた団体。
- 既に終了した活動。
- 不適切な申請方法によるもの。
- 財団事務所への持参、メール、FAXによる提出(郵送のみ受付)。
- 助成期間終了後に使途を証明する領収書(原本)および明細書を提出できない経費。
補助内容
■特定活動助成 2026
<助成の対象となる団体>
- 心のケアのための傾聴ボランティアとして活動している団体
- 活動地域の社会福祉協議会からの推薦(推薦コメントと公印)があること
- 団体として一年以上の活動実績があること
- 過去に当財団の助成を受けたことがない団体(原則)
<助成額・期間>
- 助成額:上限 年50万円(査定により決定)
- 助定期間:2026年11月~2027年10月(1年間)
- 継続助成:最長3年間まで(経過報告書の内容により判断)
<助成金の具体的な使途(対象費目)>
- 会議費
- 旅費交通費
- 通信運搬費
- 機材購入費
- 消耗品費
- 印刷製本費
- 諸謝金
<使途に関する注意点>
- 助成決定後の費目変更は原則不可
- 既に終了した活動は対象外
- 終了後に領収書(原本)および明細書の提出が必要
- 余剰金が発生した場合は返還が必要
<助成採択後の義務>
- 完了報告書の提出(2028年3月末日まで)
- 中間報告書の提出(2年目継続希望時・2027年7月)
- 広報物(ポスター・チラシ等)への助成表示
- 財団主催の贈呈式や報告会への参加(依頼時)
対象者の詳細
助成対象となる団体
全国で心のケアのための傾聴活動を行い、以下の要件を満たす団体を応援しています。自然災害の被災地支援や、高齢者・青年・育児・介護などの孤立課題に取り組む団体が対象です。
-
対象活動
心のケアを目的とした傾聴ボランティア活動、自然災害(地震・豪雨等)の被災者支援、社会的な孤立(高齢者、ひきこもり、育児、介護等)への支援 -
必須条件
地元社会福祉協議会からの推薦(申請書に推薦コメントと公印が必要)、団体として1年以上の活動実績があること
■助成対象外となる団体
より多くの団体に助成金を利用してもらうという財団の方針に基づき、以下の団体は対象外となります。
- 過去にユニベール財団の助成を受けたことがある団体
※原則として今回の応募はご遠慮いただいております。
【助成内容・期間】
助成額:上限50万円(活動内容により査定)
助成期間:2026年11月~2027年10月(最長3年間の継続助成制度あり)
※申請書には「団体の概要」(会員数、平均年齢、設立経緯、活動略歴、主たる役職者情報など)を詳細に記入する必要があります。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.univers.or.jp/index.php?civilactgrant
- 日本語版公式サイト
- https://www.univers.or.jp
- 英語版公式サイト
- http://www.univers.or.jp/english/
- お問い合わせページ
- https://www.univers.or.jp/index.php?inquiry2
電子申請システム(jGrants等)は利用されていません。申請書は公式サイトからダウンロードし、郵送で提出する必要があります。持参、メール、FAXによる提出は受け付けられていません。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。