第22回 TOTO水環境基金助成(水資源保全・生活環境づくりの実践活動支援)
紹介動画
目的
国内外で水資源の保全や衛生的な生活環境づくりに取り組む非営利団体に対し、活動経費を助成します。国内では地域の水環境や生物多様性の保全・再生、海外では安全な水の確保や衛生改善を目指す実践的な活動を支援することで、水の大切さを伝え、持続可能な地球環境の維持と地域社会との協働を図ることを目的としています。
申請スケジュール
- 募集期間
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- 公募開始:2026年07月01日
- 申請締切:2026年08月31日
TOTO公式ウェブサイトの応募フォームから手続きを行います。
【主な提出書類】- 活動場所の地図や写真
- 2025年度の決算書
- 2026年度の事業計画書
- 応募内容の説明動画(5分程度)および資料
国内助成:上限80万円
海外助成:上限400万円
- 選考期間
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2026年9月〜12月頃
社内選考会議にて助成先を決定します。選考の過程で面談を実施する場合があります。
【選考ポイント】- 地域連携性・根差した活動であるか
- 持続的な取り組み(継続性)があるか
- 目的・内容の明確性と必要性
- 計画や予算の妥当性
- 支出計画の費目の偏りがないか
- 助成先発表
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- 採択通知:2027年01月上旬(予定)
応募団体へメールにて結果を連絡します。また、TOTOホームページにて助成決定団体を公表します。※採否の理由に関する問い合わせには応じられません。
- 交流会・契約締結
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- 助成先団体交流会:2027年02月17日
助成先団体交流会(授与式):
場所:TOTOミュージアム(福岡県北九州市)
原則として代表者1名の出席が必要です。その後、TOTO株式会社と助成先団体との間で契約書を締結します。
- 助成金の支払い
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- 振込期限:2027年04月30日
指定の銀行口座に一括で助成金が振り込まれます。
- 活動期間
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- 事業実施期間:2027年04月01日〜2028年03月31日
助成対象プロジェクトを実施します。期間中および終了後に以下の義務があります。
- 成果報告:年2回の活動レポート、および終了後の完了報告書・収支決算報告書の提出。
- 広報協力:HPや会報への助成明記、ロゴマークの掲出(備品へのステッカー貼付など)。
対象となる事業
TOTO株式会社が運営する「TOTO水環境基金」は、水資源保全と衛生的かつ快適な生活環境づくりを目的とした助成事業です。第22回募集では、日本国内に拠点を有し、特定の宗教や政治に偏らない非営利の市民活動団体による実践活動を支援します。
■1 国内助成
日本国内における、地域の水環境や生物多様性の保全・再生に繋がる実践活動が対象です。
<助成上限額>
- 1団体あたり上限80万円
<助成対象経費>
- 活動や事業に必要な経費全般
- 運営経費(団体事務所の家賃や職員の人件費等)は助成金額の20%まで算入可能
<助成事業実施期間>
- 2027年4月1日(木)~2028年3月31日(金)
■2 海外助成
各国・各エリアにおける、水資源保全や衛生的かつ快適な生活環境づくりに向けた実践活動が対象です。
<助成上限額>
- 1団体あたり上限400万円
<助成対象経費>
- 活動や事業に必要な経費全般
- 運営経費(団体事務所の家賃や職員の人件費等)は助成金額の20%まで算入可能
<助成事業実施期間>
- 2027年4月1日(木)~2028年3月31日(金)
▼補助対象外となる事業
以下の費用を主目的とするもの、または以下の条件に該当する事業は助成の対象外となります。
- 活動に直接関わらない経費
- 会議費(総会・理事会等、飲食代含む)
- 専門性を伴わない作業の外部委託費(整備活動やイベント運営の外部発注など)
- 団体役員、会員への謝金
- 資格取得のための受講料
- マスコミ広告費用
- 過去の助成実績に基づく制限
- 原則として、過去にTOTO水環境基金の助成を3年以上受けたプロジェクト(創意工夫等により活動内容に明確な違いがある場合を除く)
- その他、当社が助成対象として不適当であると判断した費用
補助内容
■A 国内助成
<助成金額>
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 上限額 | 80万円 |
<助成対象活動>
- 地域の水環境や生物多様性の保全・再生につながる実践活動
■B 海外助成
<助成金額>
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 上限額 | 400万円 |
<助成対象活動>
- 各国・各エリアの水資源保全や衛生的かつ快適な生活環境づくりに向けた実践活動
■C 第22回 募集概要
<募集・助成の概要>
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 募集期間 | 2026年7月1日(水)~2026年8月31日(月) |
| 助成期間 | 2027年4月1日(木)~2028年3月31日(金) |
| 助成総額 | 3,510万円 |
■D 対象経費・対象外経費
<助成対象経費>
- 活動や事業に必要な経費全般
- 助成金額の20%までは、団体事務所家賃や職員の人件費などの運営経費を含めることが可能
<助成対象外となる経費>
- 活動に直接関わらない会議費(総会・理事会等、飲食代含む)
- 専門性を伴わない作業の外部委託費(整備活動やイベント運営の外部発注など)
- 団体役員、会員への謝金
- 資格取得のための受講料
- マスコミ広告費用
- その他、TOTO株式会社が助成対象として不適当であると判断した費用
対象者の詳細
助成対象となる団体の要件
TOTO水環境基金は、水環境保全や衛生的かつ快適な生活環境づくりに貢献する市民活動団体を助成します。助成対象となるには、以下の条件をすべて満たす必要があります。
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非営利性
営利を目的としない市民活動団体であること、法人格の有無や種類(NPO法人、任意団体など)は不問 -
拠点
日本国内に本部または支部を有していることが原則、国内に拠点がない場合、日本事務局と随時連絡が取れること -
活動・組織の適切性
目的や内容が特定の宗教や政治に偏っていないこと、反社会的勢力等との交際や関係がないこと
助成対象となる活動内容
助成対象となる活動は、国内助成と海外助成でそれぞれ以下のテーマが定められています。
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国内助成
地域の水環境や生物多様性の保全・再生につながる実践活動 -
海外助成
各国・各エリアの水資源保全や衛生的かつ快適な生活環境づくりに向けた実践活動
選考の際の評価ポイント
選考においては、特に以下の3つの観点が重視されます。
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地域性・継続性
地域住民を巻き込み、地域に根差した継続性のある活動か -
目的の明確性・重要性
プロジェクトの目的が明確で、必要性や重要性が高いか -
計画性・予算の妥当性
計画や予算が適切で、特定の費目に大きく偏っていないか
■応募制限および助成対象外の項目
過去の助成実績や支出項目の内容によって、以下の場合は助成の対象外となります。
- 原則として、過去にTOTO水環境基金から3年以上助成を受けたプロジェクト(新たな創意工夫が見られない場合)
- 活動に直接関わらない会議費
- 団体内で実施可能な作業の外部委託費
- 団体役員・会員への謝金
- 資格取得のための受講料
- マスコミ広告費用
※助成金額の20%までは運営経費(家賃・人件費等)に充当可能ですが、会員の自宅を兼ねた事務所家賃は除きます。
※過去に助成を受けたプロジェクトでも、活動内容に明確な違いがある場合は応募可能です。
助成決定後の義務:
助成を受けた団体は、年2回のレポートおよび年1回の完了報告・収支決算報告の提出、基金ロゴの掲出、およびTOTOミュージアム(北九州市)で開催される助成先団体交流会への代表者1名の参加が原則義務付けられます。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://jp.toto.com/company/sustainability/mizukikin/apply/
- TOTO株式会社 公式サイト
- https://jp.toto.com/
- TOTOグローバルサイト(日本語版)
- https://www.toto.com/jp/
- TDYリフォーム情報サイト
- https://re-model.jp/
- 建築専門家向けサイト「COM-ET(コメット)」
- https://www.com-et.com/jp
- CERA TRADING(セラトレーディング)公式サイト
- https://www.cera.co.jp
- TOTO よくあるご質問(Q&Aサイト)
- https://qa.toto.jp/
- TOTO水環境基金 応募フォーム(電子申請システム)
- https://www.toto-mizukikin.jp/app/
- TOTO公式note
- https://note.jp.toto.com
- TOTO水環境基金 活動報告書ページ
- https://jp.toto.com/company/sustainability/mizukikin/report/
第22回TOTO水環境基金の募集期間は2026年7月1日から8月31日までです。申請は専用のウェブ応募フォームから行う必要があります。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。