公募前 掲載日:2026/07/13

令和8年度 長寿のつどい(敬老会)事業補助金

上限金額
4万
申請期限
2027年03月31日
岐阜県|関市 岐阜県関市 公募開始:2027/03/31~
※募集期間内であっても、募集を締め切っている場合があります。

紹介動画

目的

市内の自治会や老人クラブ等に対し、高齢者の長寿を祝い、交流を深めるための「長寿のつどい」開催費用を補助します。令和8年度からの新制度では、記念品配布のみは対象外となり、対面での交流を重視しています。70歳以上の参加者数に応じた基本補助と開催規模による加算金を交付することで、高齢者の外出機会の創出と心身の健康維持・増進を図ります。

申請スケジュール

「長寿のつどい補助金」は、高齢者の健康維持・増進を目的に開催される事業への補助金です。原則として事業実施前の申請が必要であり、交付決定前の支出は補助対象外となるため、余裕を持ったスケジュール管理が必要です。申請は窓口、郵送、メールで行うことができますが、実績報告は原本の提出が必須となります。
事前準備・計画
事業実施の2ヶ月以上前

事業内容の検討、対象者(70歳以上)の把握、予算の算定を行います。

  • 自治会名簿等で参加予定者を把握し、名簿を作成してください。
  • 補助上限額は「基本補助(3,000円×人数)」+「開催規模加算」で算出します。
  • 案内文書の印刷費や郵送代のみ、交付決定前の支出が認められます。
交付申請
  • 申請締切:8月17日(9月実施分)
  • 申請締切:8月31日(10月実施分)

事業実施前に必要書類を揃えて提出してください。

提出書類:交付申請書、事業計画書・収支予算書、参加予定者名簿、案内確認票
提出方法:窓口(高齢福祉課)、郵送、メール(korei@city.seki.lg.jp)※メール送信後は電話確認必須
審査・交付決定
  • 交付決定通知:審査完了後

関市にて書類審査を行い、適当と認められた場合に「交付決定通知書」が送付されます。この通知を受けてから、物品の購入やサービスの契約が可能となります。

事業実施
交付決定後〜事業完了

計画に基づき「長寿のつどい」を開催します。

  • 領収書は必ず保管してください(宛名は団体名、原本必須)。
  • 参加人数が増え、補助額が増額となる場合は実施前日までに「変更申請書」の提出が必要です。
  • 写真は2枚程度撮影してください。
実績報告
  • 報告期限:10月30日(9月実施分)
  • 報告期限:11月30日(10月実施分)

事業完了後、期限内に実績報告書を提出してください。

提出書類:実績報告書、事業報告書・収支決算書・参加者名簿、領収書等の原本、写真、請求書
注意:実績報告は原本確認が必要なため、メール不可(窓口または郵送のみ)。
補助金の確定・入金
  • 補助金振込:確定通知後

提出された実績報告書を市が審査し、補助金額を確定します。確定後、指定の口座に補助金が振り込まれます。概算払い(事前交付)を受けていた場合は、確定額との過不足分を清算します。

対象となる事業

「長寿のつどい事業補助金」は、高齢者の皆様の長寿を祝い、外出や交流の機会を増やし、心身の健康維持・増進を促進することを目的とした事業です。令和8年度から従来の敬老事業を見直し、新たに開始されました。

■長寿のつどい事業

高齢者が実際に集い、交流する機会を創出するために、市内の自治会、実行委員会、老人クラブなどが開催する「会(長寿のつどい)」を支援します。近隣自治会等との合同開催も可能です。

<補助対象団体・参加者>
  • 対象団体:市内の自治会、実行委員会、老人クラブなど
  • 補助対象者(参加者):申請年度の年度末までに70歳以上となる、実際に「つどい」に参加した方
<補助金の算定方法(上限額)>
  • 基本補助:3,000円 × 補助対象(70歳以上)のつどい参加者数
  • 開催規模に応じた加算(人数帯別定額):1~10人(15,000円)、11~20人(30,000円)、21~30人(40,000円)、以降10人増えるごとに10,000円加算
<補助対象となる経費>
  • 食糧費(弁当、菓子、食べ物、飲み物等 ※来賓・スタッフ分含む)
  • 報償費(講師謝礼、出演者謝礼)
  • 消耗品費(封筒、筆記用具、用紙、紙袋、紙皿・紙コップ等)
  • 雑費(印刷費、切手・郵送代、会場使用料、バス借上料、保険料、その他事業運営に必要な費用)
  • 記念品代(日用品・食料品等のギフト、コーヒーチケット、温泉の回数券等)
  • 商品券(「せきチケ」千円単位のみ)
<事業内容(催し)の具体例>
  • 交流・歓談(食事会、茶話会、自由な歓談)
  • 健康づくり(健康体操、講演会、相談会、健康測定)
  • 教養(学習会、手芸や書道等の体験教室)
  • エンターテイメント(演芸、ビンゴゲーム、脳トレ等のレクリエーション)
  • 世代間交流(子どもたちとの交流イベント等)
  • 屋外での活動(ウォーキング、地域散策等)

▼補助対象外となる事業

令和8年度より、地域の高齢者が直接顔を合わせ交流する機会を重視する方針となったため、以下のケースは補助の対象外となります。

  • 記念品の配付のみを行う事業(実際に「つどい」を開催しない場合)。
  • 補助対象とならない特定の経費支出。
    • 交付決定を受ける前に発生した物品購入費等の支出。
    • 自治会役員やスタッフへの労働対価としての「日当」。
    • 居酒屋等での外食、および打ち合わせや反省会などの飲食費。
    • 現金や、「せきチケ」以外の商品券・金券類の配付。
  • 地区の祭りやスポーツ大会等と同時開催する場合で、領収書等により本事業の経費を明確に区分できない事業。

補助内容

■長寿のつどい事業補助金

<補助対象事業の概要>
  • 高齢者が集い、交流する「会(長寿のつどい)」の開催が対象
  • 具体例:茶話会、健康体操、教養講座、演芸、レクリエーション、世代間交流、地域散策など
  • 開催形式:分割開催、複数団体による合同開催、地域行事(祭り等)との同時開催が可能
<対象団体および対象者>
  • 対象団体:市内の自治会、実行委員会、老人クラブ等
  • 補助対象者:実施年度末時点で70歳以上となる参加者
  • 算定ルール:70歳以上の役員は参加者に含むが、来賓は含めない
  • 把握方法:自治会名簿等で各団体が把握(宛名ラベルの提供なし)
<①基本補助>
  • 金額:3,000円 × 補助対象(70歳以上)の「つどい参加者数」
  • 特記事項:支出済みであれば急な欠席者も人数に含めることが可能(領収書必須)
  • 特記事項:欠席者への記念品代は基本補助対象外だが、総額内での支出は可能
<②開催規模に応じた加算(人数帯別定額)>
参加者数加算額
1~10人15,000円
11~20人30,000円
21~30人40,000円
31~40人50,000円
41~50人60,000円
以降10人増すごとに10,000円を加算
<補助対象となる経費>
  • 食糧費(弁当、菓子、飲み物等)
  • 報償費(講師・出演者への謝礼)
  • 消耗品費(事務用品、紙皿、紙コップ等)
  • 雑費(印刷費、郵送料、会場使用料、バス借上料、保険料等)
  • 記念品代(日用品、食料品、コーヒーチケット、温泉回数券等)
  • 商品券(「せきチケ」のみ対象)
<補助対象とならない経費>
  • 原則、交付決定前の支出
  • 自治会役員やスタッフへの日当
  • 居酒屋等での飲食費(打ち合わせ、反省会等)
  • 現金や「せきチケ」以外の一般的な商品券・金券類の配付

■特例措置

●S1 交付決定前の支出にかかる特例措置

<内容>

「長寿のつどい」参加者を把握するための案内文書印刷費および郵送代に限り、交付決定前の支出であっても例外的に補助対象として認められる。

●S2 令和8年度からの主な変更点(制度見直し)

<変更内容>
  • 「記念品配付のみ」は補助対象外(会を開催した場合のみ交付)
  • 複数団体による合同開催や地域行事との同時開催を奨励

対象者の詳細

補助対象となる方々の年齢基準

令和8年度からの改正により、補助対象となる参加者の年齢基準が以下の通り明確化されました。

  • 年齢要件
    令和9年3月31日時点で70歳以上の方々
  • 主催団体による設定
    自治会や実行委員会、老人クラブ等の判断で、実情に合わせて参加対象年齢(例:75歳以上、80歳以上等)を自由に設定することが可能

補助金算定上の区分

基本補助(3,000円×参加者数)の対象となる「参加者」の定義は以下の通りです。

  • A 一般参加者
    補助対象年齢(70歳以上)を満たし、当日「つどい」に出席した方
  • B 役員
    70歳以上の役員は「参加者」として基本補助の対象に含むことが可能

■補助対象外(参加者数にカウントしない方)

以下の項目に該当する方は、基本補助の算定基準となる「参加者数」には含まれません。

  • 「つどい」への欠席者
  • 来賓

※「つどい」欠席者への記念品代や、来賓の弁当代・飲食費などは、補助金総額から支出すること自体は可能です。

【重要事項】
・令和8年度より市からの宛名ラベル提供は廃止されました。各自治会等で「自治会名簿の活用」「班回覧」「ポスター掲示」等により名簿を作成してください。
・年齢報告は「〇〇代」といった年代別の記載でも、70歳以上であることが確認できれば受理されます。

公式サイト

公式ホームページ
https://www.city.seki.lg.jp/0000023064.html
関市役所 公式ウェブサイト
https://www.city.seki.lg.jp/
関市役所 公式YouTube (動画)
https://www.youtube.com/channel/UCDxaOKyV6MSqKj2VcMLDOxg
関市役所 公式Facebook
https://www.facebook.com/sekicity/?ref=embed_page
関市役所 公式Instagram
https://www.instagram.com/sekirara.gram

「関市長寿のつどい(敬老会)事業補助金申請の手引き 令和8年度改正版」やQ&Aの直接のダウンロードURLは提供された回答内に記載がありませんが、市ホームページに掲載されています。交付申請は電子メールでの提出も可能です。

お問合せ窓口

関市役所健康福祉部(福祉事務所)高齢福祉課
TEL:0575-23-7730
FAX:0575-23-7748
受付時間
平日の8時30分から17時15分まで
受付窓口
南庁舎 1階
健康福祉部(福祉事務所)高齢福祉課
お問い合わせの際は、電話番号のかけ間違いに十分ご注意ください。
高齢福祉課(交付申請時の電子メール・電話確認窓口)
TEL:0575-23-8127
Email:korei@city.seki.lg.jp
受付時間
平日の8時30分から17時15分まで
メールを送信した後は、市役所の開庁時間内に必ず上記の電話番号にお電話して、メールが正常に届いたかどうかの着信確認を行ってください。
関市役所(代表)
TEL:0575-22-3131
FAX:0575-23-7744
受付時間
平日の8時30分から17時15分まで
受付窓口
関市役所
所在地: 〒501-3894 岐阜県関市若草通3丁目1番地
法人番号: 4000020212059
  • 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
  • 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。