令和8年度 鹿嶋市チャレンジショップ支援事業補助金(空き店舗活用・新規開業)
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目的
鹿嶋市内の空き店舗等で新規開業する個人や法人に対し、店舗の改修・建築費用および専門家による伴走型の経営支援費用を補助します。市内の遊休資産の有効活用と、小売・飲食・サービス業などの誘致を通じた新たなにぎわいや経済循環の創出を目的としています。開業時の初期投資負担を軽減し、専門家のアドバイスによる経営の安定化を図ることで、地域経済の持続的な活性化を支援します。
申請スケジュール
- 補助金交付申請
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- 申請締切:2026年08月31日
原則として令和8年8月31日までに、鹿嶋市役所第2庁舎2階の商工観光課窓口へ必要書類を提出してください。
【主な提出書類】- 補助金交付申請書(様式第1号)
- 補助事業計画書・収支予算書 等
- 物件の賃貸借契約書や工事見積書の写し
- 物件の写真、位置図、平面図
- 法人の場合は定款の写し
- 審査・交付決定
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- 書類審査:2026年09月
- 交付決定通知:2026年09月中旬
「チャレンジショップ支援事業補助事業者選考委員会」による書類審査が行われます。選考結果に基づき、適当と認められた場合に「補助金交付決定通知書」が送付されます。
- 事業実施・概算払
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- 事業実施期間:2026年06月01日〜2027年03月31日
補助事業(店舗改修等)を実施し、令和8年度内(2027年3月末まで)に開業する必要があります。
- 計画変更:内容変更時は事前に承認申請が必要です。
- 概算払:特に必要と認められる場合、決定額の10分の9を上限に前払いを受けることが可能です。
- 実績報告・補助金確定
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- 最終報告締切:2027年03月31日
事業完了後30日以内、または2027年3月31日のいずれか早い日までに実績報告書を提出してください。
【主な提出書類】- 実績報告書・収支決算書
- 補助対象経費の支払が確認できる書類(領収書等)
- 工事箇所の写真
- 許認可証の写し(必要な業種のみ)
審査後、補助金額が確定し「補助金確定通知書」が送付されます。
対象となる事業
鹿嶋市が実施する「令和8年度鹿嶋市チャレンジショップ支援事業補助金」は、空き店舗の利用促進や新たなにぎわい、経済循環の創出を通じて、鹿嶋市内の商業地域とその周辺の経済活力向上を目的としています。
■補助対象事業
補助金の交付対象となる事業は、以下の基本的な要件および経費の要件をすべて満たす必要があります。
<基本的な要件>
- 対象区域内において、営利を目的として新規に開始する事業であること
- 申請年度内(令和8年度)に開業すること
- 原則として、開業後1年以上継続して営業する見込みがあること
- 原則として、週3日以上の営業を行うこと
- 午前11時から午後7時までの時間帯において、1日あたり2時間以上営業を行うものであること
<対象業種・業態>
- 小売業、飲食業、宿泊業、サービス業、その他の観光客の利用が見込まれる業種
- 市内外からの回遊客が立ち寄りやすい業態
<必須となる経費構成>
- 店舗改修費または店舗建築費に係る経費
- 創業から開業に向けた伴走型支援に要する経営支援費(上記と併せて両方を必要とする事業に限る)
▼補助対象外となる事業
上記の要件を満たしていても、以下のいずれかに該当する場合は補助金の対象外となります。
- 管理、事務、または物品の保管等を主たる目的とする業態。
- 風俗営業等に関する事業
- 風営法に規定される風俗営業、性風俗関連特殊営業、特定遊興飲食店営業、接客業務受託営業に該当する事業。
- 「茨城県テレホンクラブ営業に係る利用カード等の販売等の規制に関する条例」に規定される利用カード等の販売業。
- 過去の補助金交付実績がある場合
- 同一の店舗または同一の事業者において、過去10年間に鹿嶋市チャレンジショップ支援事業補助金の交付を受けたことがある場合。
- 店舗の形態が不適切な場合
- 移動販売車または屋台等を主たる店舗として事業を行う場合。
- その他、市長がこの要綱の適用を受けることが不適当であると認める場合。
補助内容
■1 店舗改修費又は店舗建築費
<対象経費>
- 店舗の内装工事
- 外装工事
- 給排水設備工事
- サイン工事
- 電気工事
- 撤去工事
<補助条件>
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 補助率 | 1/2 |
| 補助上限額 | 300万円 |
| 補助期間 | 令和8年6月1日から令和9年3月31日まで |
■2 経営支援費
<対象経費>
- 事業計画の策定
- 資金調達
- 店舗運営
- 販路開拓
- 商品またはサービスの開発
- その他経営の安定化に関する専門家(コンサルタント等)からの伴走支援や経営指導を受けるための委託料
<補助条件>
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 補助率 | 10/10(全額) |
| 補助上限額 | 200万円 |
| 補助期間 | 令和8年6月1日から令和9年3月31日まで |
■3 補助対象外経費及び注意事項
<補助対象外となる主な経費>
- 消費税及び地方消費税(注:本文では補助対象と記載あり)
- 融資の実行額やその他の成果に応じて支払われる報酬
- 借入金そのもの
- 利子
- 信用保証料
- 金融機関に支払う融資に係る手数料
- その他、借入れに伴い支払う経費
<算出ルール・留意点>
補助金申請額は1,000円未満を切り捨てます。また、伴走支援等を3か月未満で中止した場合は交付決定が取り消されることがあります。
対象者の詳細
申請者自身の基本情報
補助金の交付を受けようとする申請者(個人事業主または法人)の基本情報です。詳細な情報は「申請者及び事業に関する調書(様式第1号その5)」などによって確認されます。
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氏名
申請者本人の氏名(ふりがなを含む)、法人の場合は、企業名と代表者の職氏名 -
住所・所在地
個人の場合は連絡先住所、法人の場合は所在地(例:鹿嶋市内の住所等) -
生年月日・性別
生年月日(昭和または平成の元号)、性別(男または女) -
連絡先
電話番号(TEL)、FAX番号、E-mailアドレス
本事業開始前の職業と経歴
チャレンジショップの開始前の申請者の状況や適格性を評価するための情報です。
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本事業開始前の職業
会社役員、個人事業主、会社員、専業主婦・主夫、パートタイマー・アルバイト、学生、その他 -
経歴又は会社履歴
職務経験(勤務先、部署、業務内容、期間等)、取得資格・免許、保有する知識・専門性、法人の場合は会社の沿革
事業に関する責任者情報
補助金申請書(様式第1号)に基づき、事業に関する連絡体制を明確にするための情報です。
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責任者・担当者情報
本件責任者の氏名および連絡先、本件担当者の氏名および連絡先
※法人の場合は、上記に加えて定款の写しなどの書類提出が必要となります。
※これらの情報は、補助金交付の審査において申請者の適格性や事業遂行能力を評価するために使用されます。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.kashima.ibaraki.jp/soshiki/45/92627.html
- 鹿嶋市公式サイト
- https://www.city.kashima.ibaraki.jp/
- お問い合わせフォーム
- https://www.city.kashima.ibaraki.jp/form/detail.php?sec_sec1=45&lif_id=92627
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お問合せ窓口
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