令和8年度 東京都 水素実装課題解決に向けた技術開発・実証支援事業
紹介動画
目的
東京都内で事業活動を行う企業や大学等に対して、水素の利活用における技術的課題の解決に向けた研究開発や実証試験の経費を補助します。水素の貯蔵・輸送・利用を支える基盤技術や周辺領域の製品開発を支援することで、維持管理コストの削減やインフラ整備を促進し、東京における水素社会の早期実現と普及拡大を図ることを目的としています。
申請スケジュール
お問い合わせ先:
産業労働局 産業・エネルギー政策部 新エネルギー推進課 技術開発支援担当
電話:03-5000-8010
- 提案募集(公募期間)
-
詳細は公募要領を参照
水素の利活用に係る課題解決のための技術研究開発・実証等の提案を募集します。都内で事業を行う民間企業や大学・研究機関等が対象です。
- 募集枠(都の負担額):
- A枠:最大1億円(1件程度)
- B枠:最大3,000万円(2件程度)
- C枠:最大1,000万円(4件程度)
- 対象領域:水素の貯蔵、輸送、利用、メタネーション、固体吸着材料等の技術・製品開発
- 募集枠(都の負担額):
- 審査・採択通知
-
公募締切後
提出された提案書類に基づき、審査が行われます。採択された場合は、東京都から通知が行われます。
- 事業実施期間
-
- 事業実施期間:最長3年間
採択された技術開発等は、令和8年度から令和10年度までの最大3年間で実施されます。過去には「次世代高圧ガス容器の実証」や「水素ステーションの運営コスト低減に向けた非開放検査手法の実証」などが採択されています。
対象となる事業
東京都が都内企業や大学等の優れた技術力と連携し、水素の利活用に関するさまざまな課題を解決し、東京における水素のさらなる普及拡大を目指すために、水素関連技術の研究開発や実証を共同で進める事業です。
■A A枠
最大1億円、1件程度の採択を予定している支援枠です。
<事業参加の対象者>
- 都内で事業活動を行っている民間企業
- 都内に所在する、または研究所を置く大学・研究機関など
<提案を求める技術開発等の内容>
- 水素の社会実装を支える基盤技術(貯蔵、輸送、利用等のインフラを支える、部材、装置、素材、加工、流通、保安等に関連する技術や製品の開発)
- 水素の上流・周辺領域技術(水素の前駆物質、エネルギーキャリア、水素への改質、水素からの合成等、水素の社会実装に資する上流・周辺領域の技術や製品の開発)
- 水素関連分野への応用や展開が見込まれる技術(水素を直接取り扱わない技術も含む)
- 研究開発のフェーズ(基礎的な研究段階から実用化へ展開が見込まれるものまで)
- 新たな技術と既存技術の組み合わせによる製品開発
<事業期間>
- 令和8年度から最大で令和10年度までの期間
■B B枠
最大3,000万円、2件程度の採択を予定している支援枠です。
<事業参加の対象者>
- 都内で事業活動を行っている民間企業
- 都内に所在する、または研究所を置く大学・研究機関など
<提案を求める技術開発等の内容>
- 水素の社会実装を支える基盤技術(貯蔵、輸送、利用等のインフラを支える、部材、装置、素材、加工、流通、保安等に関連する技術や製品の開発)
- 水素の上流・周辺領域技術(水素の前駆物質、エネルギーキャリア、水素への改質、水素からの合成等、水素の社会実装に資する上流・周辺領域の技術や製品の開発)
- 水素関連分野への応用や展開が見込まれる技術(水素を直接取り扱わない技術も含む)
- 研究開発のフェーズ(基礎的な研究段階から実用化へ展開が見込まれるものまで)
- 新たな技術と既存技術の組み合わせによる製品開発
<事業期間>
- 令和8年度から最大で令和10年度までの期間
■C C枠
最大1,000万円、4件程度の採択を予定している支援枠です。
<事業参加の対象者>
- 都内で事業活動を行っている民間企業
- 都内に所在する、または研究所を置く大学・研究機関など
<提案を求める技術開発等の内容>
- 水素の社会実装を支える基盤技術(貯蔵、輸送、利用等のインフラを支える、部材、装置、素材、加工、流通、保安等に関連する技術や製品の開発)
- 水素の上流・周辺領域技術(水素の前駆物質、エネルギーキャリア、水素への改質、水素からの合成等、水素の社会実装に資する上流・周辺領域の技術や製品の開発)
- 水素関連分野への応用や展開が見込まれる技術(水素を直接取り扱わない技術も含む)
- 研究開発のフェーズ(基礎的な研究段階から実用化へ展開が見込まれるものまで)
- 新たな技術と既存技術の組み合わせによる製品開発
<事業期間>
- 令和8年度から最大で令和10年度までの期間
補助内容
■A A枠
<都の負担額(上限)>
最大1億円
<採択件数>
1件程度
<提案を求める技術開発等の範囲>
- 利用・インフラ基盤の技術開発:水素の貯蔵、輸送、利用等の基盤となる部材、装置、技術等
- 上流・周辺領域の技術開発:水素の前駆物質、エネルギーキャリア、改質、合成技術(メタネーション等)
- 直接水素を扱わない技術:水素関連分野への応用や展開が見込まれる技術
- 幅広い研究開発段階:基礎的な研究から実用化、既存技術の適切な組み合わせによる製品開発まで
<事業期間>
令和8年度から令和10年度まで(最大3年間)
<過去の採択事業例>
- 【令和6年度】次世代高圧ガス容器(CubiTanⓇ)の実証及び検証等事業(TERBAIK(株)、八千代エンジニヤリング(株))
- 【令和7年度】水素ステーションの運営コスト低減に向けた蓄圧器検査手法(AE検査)の実証・普及等事業(千代田化工建設(株))
■B B枠
<都の負担額(上限)>
最大3,000万円
<採択件数>
2件程度
<事業期間>
令和8年度から令和10年度まで(最大3年間)
■C C枠
<都の負担額(上限)>
最大1,000万円
<採択件数>
4件程度
<事業期間>
令和8年度から令和10年度まで(最大3年間)
対象者の詳細
参加可能な対象者
東京都は、水素の利活用に関する課題を解決し、水素のさらなる普及拡大を目指すため、以下の都内企業等と都が共同で技術開発等を行うことを目的としています。
-
民間企業
東京都内で事業を行う民間企業 -
大学・研究機関等
都内に所在するか、または研究所を置く大学・研究機関等
提案を求める技術開発等の領域
水素関連分野の市場成立に向けた課題の解明や解消に資するものが中心となります。具体的には以下の領域が対象です。
-
水素の社会実装を支える基盤技術・製品
貯蔵、輸送、利用における部材、装置、素材、加工、流通、保安等 -
水素の上流・周辺領域に係る技術・製品
前駆物質、エネルギーキャリア、水素への改質、水素からの合成(メタネーション、固体吸着材料等) -
技術開発等の範囲の柔軟性
水素を直接取り扱わない技術の応用・展開が見込まれるもの、実用化を目指す基礎研究からの展開、既存技術の適切な組み合わせによる製品開発
採択枠の区分(令和8年度予定)
提案内容の規模に応じて、以下の3つの枠で募集を行います。
-
A A枠
最大1億円、1件程度の採択を予定 -
B B枠
最大3,000万円、2件程度の採択を予定 -
C C枠
最大1,000万円、4件程度の採択を予定
※事業期間は、令和8年度から令和10年度までの最大3年間とされています。
※その他詳細は、東京都の公募要領をご確認ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.sangyo-rodo.metro.tokyo.lg.jp/energy/hydrogen/menu/tokyo_hydrogen_implementation
- 東京都公式ポータルサイト
- https://www.metro.tokyo.lg.jp/
- 東京都防災ホームページ
- https://www.bousai.metro.tokyo.lg.jp/
- 避難情報 Evacuation Information
- https://www.bousai.metro.tokyo.lg.jp/ev/pc/tlist.html
- 東京都防災マップ
- https://map.bosai.metro.tokyo.lg.jp/
- 東京アメッシュ
- https://tokyo-ame.jwa.or.jp/
- 降水量・河川水位・高潮情報
- https://www.bousai.metro.tokyo.lg.jp/link/1000045/1006156.html
- 土砂災害警戒情報
- https://www.bousai.metro.tokyo.lg.jp/link/1000045/1029964.html
- 東京都防災 公式X (旧Twitter)
- https://x.com/tokyo_bousai
- 東京都防災アプリ
- https://www.bousai.metro.tokyo.lg.jp/1028747/
- 千代田化工建設株式会社 公式サイト
- https://www.chiyodacorp.com
- 千代田化工建設株式会社 お問い合わせフォーム
- https://www.chiyodacorp.com/jp/contact/index.php
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お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
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