終了済 掲載日:2026/07/13

日本気候基金 第1期 営農型太陽光発電(ソーラーシェアリング)普及助成金

上限金額
1,000万
申請期限
2026年08月19日
その他パブリックリソース財団 公募開始:2026/07/06~
※募集期間内であっても、募集を締め切っている場合があります。

紹介動画

目的

営農型太陽光発電(ソーラーシェアリング)の普及に取り組む団体等に対し、導入支援や仕組み構築に係る活動経費を補助します。農地での発電と営農を両立させることで、燃料費削減や売電収入による農業経営の安定化を図るとともに、地域コミュニティの気候変動に対するレジリエンス向上と温室効果ガスの排出削減を推進し、持続可能な地域社会と農業の実現を目指します。

申請スケジュール

本公募は既に終了しております。以下のスケジュールは過去の実施実績です。申請はオンライン申請フォームのみで受け付けられ、郵送やメールでの応募は不可とされていました。
事前準備
公募開始前〜期間中

募集要項を熟読し、プロジェクトが対象となるかを確認します。所定の添付書類(応募手続き書類など)をダウンロードし、必要事項を記入して準備を行います。

公募説明会
  • 公募説明会:2026年07月16日 12:00~13:00
  • 説明会申込締切:2026年07月15日 12:00

オンライン(Zoom)にて開催。参加には事前の申し込みが必要でした。プログラムの詳細案内や質疑応答が行われます。

公募期間
  • 公募開始:2026年07月06日
  • 申請締切:2026年08月19日

オンライン申請フォームより、必要事項の入力および準備した書類のアップロードを行い申請を完了させます。

審査・採択結果通知
2026年8月下旬以降(想定)

提出された書類に基づき、厳正な審査が行われます。2~3団体が助成対象として選定され、採択団体にはその旨が通知されます。その後、交付決定手続きや契約締結へと進みます。

助成対象期間(事業実施)
  • 事業実施期間:2026年11月〜2027年10月

助成金の対象となる事業活動を実施する期間です。この期間内に支出された経費が助成対象となります。

対象となる事業

気候変動問題と農業の持続可能性という二つの重要な課題を同時に解決することを目指し、営農型太陽光発電(ソーラーシェアリング)の普及を支援するものです。

■第1期「農業と未来をつなぐソーラーシェアリング助成」

営農型太陽光発電の普及に貢献し、農業者やその地域コミュニティの気候変動に対するレジリエンス向上、および再生可能エネルギーの普及を通じて温室効果ガス排出削減に貢献する取り組みを支援します。

<支援対象となる具体的な活動例>
  • 自治体や企業と連携し、営農型太陽光発電を推進する仕組みの構築
  • 農家が営農型太陽光発電の設置について学べる機会の創出
  • 営農型太陽光発電の導入を検討している農家に対する設置プロセスサポート
  • 営農型太陽光発電を導入した農家への取材を行い、その体験談を映像やSNSで広く発信すること
  • 中小企業が地域の営農型太陽光発電から電気を購入できる仕組みの構築
  • 自然共生型や地域貢献型の営農型太陽光発電施設の普及ガイドラインの作成
<助成内容の概要>
  • 助成額:1件あたりの上限1,000万円(総額2,000万円予定)
  • 助成対象期間:2026年11月から2027年10月までの一年間
  • 助成対象団体数:2~3団体程度
  • 助成形式:単年度助成(将来的な複数回応募も可能)

▼補助対象外となる事業

以下の内容は支援対象外とされています。

  • 森林伐採など、環境破壊を伴うプロジェクト。
  • 開発実用化されていない技術の研究開発のみを目的とするプロジェクト。
  • 太陽光パネルの購入、設置を主たる目的とするプロジェクト。
  • オンライン申請フォーム以外での応募(郵送やメール添付による応募)。

補助内容

■第1期:農業と未来をつなぐソーラーシェアリング助成

<支援対象となる取り組み>
  • 自治体や企業と連携し、営農型太陽光発電を推進する仕組みを構築する活動
  • 農家が営農型太陽光発電の設置方法やメリットについて学ぶ機会(研修会、セミナーなど)を創出する活動
  • 営農型太陽光発電の導入を検討している農家に対し、設置プロセス全般にわたるサポートを提供する活動
  • 既に営農型太陽光発電を導入している農家を取材し、その経験や成功事例を映像やSNSなどを通じて広く発信する活動
  • 中小企業が地域の営農型太陽光発電施設から直接電力を購入できるような仕組みを構築する活動
  • 自然環境との共生や地域貢献を重視した営農型太陽光発電施設の普及を促すためのガイドラインを作成する活動
<支援対象外となるプロジェクト>
  • 森林伐採など、環境破壊を伴うもの
  • まだ開発実用化されていない技術の研究開発のみを目的とするもの
  • 太陽光パネルの購入や設置そのものを主たる目的とするもの
<具体的な助成内容>
  • 助成額:1件あたり上限1,000万円(本年度助成総額2,000万円)
  • 助成形式:単年度助成(将来的な複数回応募も可能)
  • 助成対象団体数:2~3団体
  • 助成対象期間:2026年11月から2027年10月まで

対象者の詳細

支援対象となるプロジェクトの条件

営農型太陽光発電(ソーラーシェアリング)の普及に資する取り組みであり、以下の2つの条件を両方満たすプロジェクトが対象となります。

  • 1 レジリエンス向上
    農業者やその地域コミュニティの気候変動に対する耐久力・回復力(レジリエンス)向上に資すること。
  • 2 温室効果ガス排出削減
    再生可能エネルギーの普及を通じて温室効果ガス排出削減に貢献すること。

具体的な支援対象活動・プロジェクト例

以下は支援対象となる活動の一例です。これらに限定されるものではありません。

  • 推進体制の構築
    自治体や企業と連携し、営農型太陽光発電を推進する仕組みを構築する活動
  • 学習機会の創出
    農家が営農型太陽光発電の設置について学ぶことができる研修会やセミナーなどの企画・実施
  • 設置プロセスのサポート
    導入を検討している農家に対し、計画から設置までのプロセスを支援する活動
  • 情報発信・普及啓発
    導入事例や効果、農家の声などを映像やSNSを通じて広く発信する活動
  • 電力購入の仕組みづくり
    地域内での電力循環(中小企業が地域の営農型発電から購入等)の仕組みを構築する活動
  • ガイドラインの作成
    自然との共生や地域への貢献を重視した施設普及を促すためのガイドライン作成

■支援対象外となるプロジェクト

以下の内容を含むプロジェクトは支援対象外となります。

  • 環境破壊を伴うもの(森林伐採など、環境に悪影響を与える活動)
  • 研究開発のみを目的とするもの(未実用化技術の研究開発のみを主目的とする活動)
  • 太陽光パネルの購入・設置を主たる目的とするもの

助成金が主に太陽光パネルそのものの購入や設置費用に充てられることを目的とする活動は対象となりません。

助成対象団体数:2~3団体
助成対象期間:2026年11月~2027年10月(単年度)
※既に開始されている事業も応募可能ですが、助成対象は期間内に支出された経費に限られます。

公式サイト

公式ホームページ
https://www.public.or.jp/project/f0185
公益財団法人パブリックリソース財団 公式サイト
https://www.public.or.jp
助成プログラム申請受付窓口(電子申請システム)
https://grant.public.or.jp/
申請フォームの利用にあたっての案内
https://www.info.public.or.jp/how-to-apply
お問い合わせ
https://www.info.public.or.jp/contact-us
個人情報保護方針
https://www.info.public.or.jp/privacy-policy
相続寄付・遺贈・不動産寄付関連ページ
https://info.public.or.jp/legacy
公募説明会(オンライン)申し込みURL
https://forms.gle/XcP241p2pJZEFqwj9
過去のお問い合わせフォーム
https://www.public.or.jp/contact/f0185

「日本気候基金 ~第1期:農業と未来をつなぐソーラーシェアリング助成~」の公募は2026年8月19日をもって終了しています。最新情報は公式サイトをご確認ください。

お問合せ窓口

公益財団法人パブリックリソース財団
主な問い合わせ窓口はオンラインのお問い合わせフォームです。
公益財団法人パブリックリソース財団(日本気候基金)
日本気候基金(f0185)に関するお問い合わせ用。農業と未来をつなぐソーラーシェアリング助成の応募プロセスにおいて、添付書類がダウンロードできない場合などに利用するよう明記されています。
  • 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
  • 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。