令和8年度 インフラ管理DXにおける地下埋設物データ整備人材育成講座の調査事業
紹介動画
目的
インフラ管理DXにおける地下埋設物データの整備手法を普及させるため、公益事業者等を対象とした人材育成講座のあり方を調査・検証する事業です。NEDOが構築したツールの社会実装を促進し、人手不足の解消や災害対応力の向上を図るため、効果的な講座内容の構築や運営体制の検討、実際の試行開催を通じた要件定義の実施を支援します。
申請スケジュール
- 事前準備・公募説明会
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- 説明会申込締切:2026年07月10日 15:00
- 公募説明会(オンライン):2026年07月13日 15:00
公募に関する詳細説明会がオンライン(Microsoft Teams)で開催されます。参加希望者は事前に登録フォームからの申し込みが必要です。また、説明会以降の質問受付は2026年7月22日までE-mailにて行われます。
- 公募期間・提案書提出
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- 公募開始:2026年07月06日
- 申請締切:2026年07月28日 12:00
Jグランツを利用して、提案書および必要書類一式(財務諸表等)をアップロードしてください。提出期限(正午)を過ぎた提案は一切受理されません。
- 提出書類は日本語作成
- 複数法人の場合は代表法人が申請
- ファイルは一つにまとめてzip化(パスワード設定不可)
- 審査期間
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2026年7月下旬〜8月上旬
NEDOによる厳正な審査が実施されます。以下の基準で評価されます:
- 提案の適合性・具体性・優位性
- 実施体制・能力
- 経済性・経営基盤
- 女性活躍推進等の加点項目
※必要に応じて面談や追加資料提出を求められる場合があります。
- 採択結果通知・公表
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- 採択決定:2026年08月上旬
- 結果公表:2026年08月下旬
採択された案件はNEDOウェブサイトで公表されます。不採択の場合はJグランツを通じて通知されます。
- 契約締結・事業開始
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- 契約締結:2026年10月上旬
NEDOとの契約締結を経て、正式に事業が開始されます。採択時に予算や体制の変更等の条件が付される場合があります。
対象となる事業
対象となる事業は、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が2026年度に実施を予定している「インフラ管理DXにおける地下埋設物データ整備手法活用の人材育成講座のあり方に関する調査」です。本事業は、人手不足の中でのインフラ機能維持や災害対応といった課題解決を目的とし、政府の「デジタルライフライン全国総合整備計画」の一環として位置づけられています。
■インフラ管理DXにおける地下埋設物データ整備手法活用の人材育成講座のあり方に関する調査
2025年度に構築された事業者間のデータ共有ツール・システムの活用地域を拡大し、地下埋設物データ整備機関の立ち上げを行うなど、社会実装フェーズへの移行を目指します。関係者の受容性確保と知識基盤の底上げ、活用のモチベーション向上を図るための調査事業です。
<具体的な実施事項>
- 人材育成講座の在り方の検証・調査:効果的な講座の在り方を実開催過程で検証。現状で最適な講座内容と運営体制の構築、受講者募集・運営、および効果的な講座に必要な要件のまとめを含む。
- 受講者拡大に向けたアウトリーチ:講座受講者を募るための広報活動等の実施。
- 2027年度以降の活用・運用案の作成:本調査の知見に基づき、次年度以降に本講座を継続的に活用・運用するための具体的な提案・計画の作成。
<事業の基本情報>
- 事業種別:委託事業
- 実施期間:2026年度
- 予算規模:1,900万円以内
補助内容
■RA(リサーチアシスタント)等の研究員雇用支援
<支援の具体的内容>
- 研究員登録と費用支払い:RA(リサーチアシスタント)やその他の研究員を登録し、その研究員費を支払うことが可能
- 政策的背景:第6期科学技術・イノベーション基本計画に基づく大学院生等への経済的支援・若手研究者の育成
<雇用要件>
NEDOと契約を締結する大学組織等との間で、守秘義務を含む雇用契約を締結していること。また、本事業に直接従事する全ての者は研究員登録を行うことが義務付けられています。
<採択審査基準>
- 提案の適合性
- 具体性・優位性
- 実施体制・能力
- 提案の経済性(予算の範囲内での適切な計上・妥当な予算規模)
- 経営基盤
- 総合評価
■特例措置
●加点要素 認定企業に対する採択審査の加点措置
<加点対象となる認定一覧>
- 女性活躍推進法:えるぼし認定企業、プラチナえるぼし認定企業
- 次世代育成支援対策推進法:くるみん認定企業、プラチナくるみん認定企業、トライくるみん認定企業
- 若者雇用促進法:ユースエール認定企業
対象者の詳細
本調査事業の応募事業者(実施者)
本調査事業の実施者として応募可能な法人は以下の通りです。単独の法人、または複数の法人による共同受託も可能です。
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企業(団体等を含む)
中小企業、中堅企業、研究開発型ベンチャー、大企業 -
応募要件(技術・管理能力)
当該技術または関連技術の調査実績と遂行体制を有すること、円滑な遂行に必要な経営基盤、資金、管理能力を有すること、適切な情報管理体制(規程整備、機微情報の取り扱い等)が確立されていること、NEDOとの適切な連携体制を有すること
人材育成講座の受講者
地下埋設物データ整備手法の普及を目的とし、原則として利用登録を行えば広く受講可能です。受講料は無料です。
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一般受講者
初回利用者登録を行った希望者(条件なし) -
重点 メインターゲット
公益事業者(インフラの維持・管理に関わる事業者)で、本手法の基礎を習得される方 -
条件付 対面講座の受講対象者
オンライン講座の受講を完了した方
採択審査における加点対象
以下の認定を受けている事業者は、採択審査において加点評価の対象となります。
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女性活躍推進法に基づく認定
えるぼし認定企業、プラチナえるぼし認定企業 -
次世代育成支援対策推進法に基づく認定
くるみん認定企業、プラチナくるみん認定企業、トライくるみん認定企業 -
若者雇用促進法に基づく認定
ユースエール認定企業
■補助対象外・制限事項
以下のいずれかに該当する、または制限に抵触する場合は対象外となります。
- 過去3年以内に情報管理の不備を理由にNEDOから契約解除された事業者
- 情報管理体制や機微情報の取り扱い体制が適切に構築されていない事業者
- 民間企業への再委託や共同実施を予定する国立研究開発法人(原則として認められない)
※国立研究開発法人が応募する場合、再委託先等へ資金の流れがない場合を除き、民間企業への再委託は原則禁止されています。
※詳細な企業種別の定義(資本金・従業員数等)については、公募要領の別添資料をご確認ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.nedo.go.jp/koubo/IT2_100399.html
- NEDO 日本語版公式サイトトップページ
- https://www.nedo.go.jp/
- 公募情報一覧
- https://www.nedo.go.jp/koubo/index.html
- Jグランツ申請ページ(インフラ管理DXにおける地下埋設物データ整備手法活用の人材育成講座のあり方に関する調査)
- https://www.jgrants-portal.go.jp/subsidy/a0WJ200000CDbonMAD?wfid=a0XJ20000078dNVMAY
- NEDO事業の公募におけるJグランツでの応募受付について
- https://www.nedo.go.jp/koubo/ZZAN_100061.html
- 契約案内(制度改善アンケート等)
- https://www.nedo.go.jp/keiyaku/index.html
- GビズIDホームページ
- https://gbiz-id.go.jp/top/
- 説明会申し込み用URL
- https://events.teams.microsoft.com/event/6e96c502-ec7d-4734-8aea-6ddde9088789@9151c5b6-2333-429d-abf0-0378f5e583c1
- ニュース一覧
- https://www.nedo.go.jp/news/index.html
- イベント一覧
- https://www.nedo.go.jp/events/index.html
- 事業紹介
- https://www.nedo.go.jp/activities/index.html
- お問い合わせ
- https://www.nedo.go.jp/qinf/contact.html
- 日本標準産業分類の規程
- https://www.e-stat.go.jp/classifications/terms
- NEDO公式X(旧Twitter)
- https://x.com/nedo_info
- NEDO公式Facebook
- https://www.facebook.com/nedo.fb
- NEDO公式YouTube
- https://www.youtube.com/@nedo_channel
- NEDO公式LinkedIn
- https://www.linkedin.com/company/nedo
- NEDO 英語版公式サイトトップページ
- https://www.nedo.go.jp/english/index.html
公募要領、仕様書、提案書類様式などの具体的なダウンロードURLは提供されていません。最新の情報や資料はNEDO公式サイトの公募ページから取得してください。電子申請にはGビズIDが必要です。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。