久留米市6次産業化等チャレンジ支援補助金(農家民泊・農家レストラン整備)(令和8年度)
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目的
久留米市内の農林漁業者や団体に対して、農家民泊の開始や農家レストランの整備・運営に必要な経費の一部を補助します。自らの農林水産物や資源を活かした6次産業化への取り組みを支援することで、地域経済の活性化、農林漁業者の所得向上、および久留米産の食の魅力発信や地産地消の推進を図ることを目的としています。
申請スケジュール
- 申請書類の作成と準備
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随時
補助金の申請に必要な所定の書類を作成・準備します。申請書類は指定のページからダウンロードが可能です。
- 団体で申請する場合の必要書類:
- 役員名簿の写し
- 定款の写し
- 団体で申請する場合の必要書類:
- 申請書類の提出
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随時(予算の範囲内)
作成した申請書類一式を、以下の窓口へ提出してください。
提出先:久留米市農政部農業の魅力促進課
- 審査・交付決定
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提出後順次
提出された書類に基づき、市による審査が行われます。各事業につき2件程度の採択が予定されており、予算の範囲内で交付が決定されます。詳細な審査期間や通知時期については窓口へお問い合わせください。
- 事業実施・実績報告
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交付決定後
交付決定後に事業を実施します。事業完了後には実績報告書の提出や額の確定、補助金の支払いといった手続きが必要となります。具体的な流れは採択時に案内されます。
補助内容
■1 農家民泊支援事業
<補助基準>
- 補助率: 対象となる経費の2分の1
- 補助上限額: 50万円
- 採択件数: 1申請年度あたり2件程度
<事業内容>
農林漁業者が自身が居住する住宅を「住宅宿泊事業法(平成29年法律第65号)」に基づく住宅宿泊事業(いわゆる農家民泊)として活用する、または活用する見込みのある取り組みを支援するものです。
■2 農家レストラン整備支援事業
<補助基準>
- 補助率: 対象となる経費の2分の1
- 補助上限額: 50万円
- 採択件数: 1申請年度あたり2件程度
<事業内容>
農林漁業者やその団体が「食品衛生法(昭和22年法律第233号)」に基づく営業許可を得て、久留米産農林水産物を用いた料理などを提供する農家レストランを整備・運営する、またはその見込みのある取り組みを支援するものです。
対象者の詳細
市内に在住する農林漁業者(個人)
久留米市内に居住している農林漁業者の個人が対象となります。以下の両事業に対して補助金を申請することができます。
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農家民泊支援事業
農林漁業者が現に居住する住宅を利用して、住宅宿泊事業法に基づく住宅宿泊事業(農家民泊)を行っている、または行う予定の取り組み -
農家レストラン整備支援事業
農林漁業者等が食品衛生法に基づく営業許可を得て、久留米産の農林水産物を用いた料理などを提供している、または提供する予定の取り組み
【団体申請時の注意点】
団体として申請する際には、通常の申請書類に加えて、役員名簿と定款の写しを提出する必要があります。
※申請は、所定の書類を作成し、久留米市役所の農政部農業の魅力促進課まで提出してください。詳細は市のウェブサイトをご確認ください。