常陸大宮市 令和8年度自立・分散型エネルギー設備導入補助金(蓄電システム)
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目的
常陸大宮市内の住宅へ自立・分散型エネルギー設備を導入する方に対し、蓄電システムの設置費用の一部を補助することで、再生可能エネルギーの利用促進と地域の防災力向上を図ります。太陽光発電設備と連携する新品の蓄電システムを対象に1台50,000円を支援し、環境負荷の低減と災害に強い住環境の整備を推進します。
申請スケジュール
- 補助金交付申請書の提出(設置前)
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- 公募開始:2026年06月01日
工事着手前に、必要書類を揃えて市役所生活環境課または各支所窓口へ直接提出してください。
- 見積書または契約書の写し
- 設備規格の資料(カタログ等)
- 設置場所の位置図・配置図
- 工事着手前の現況写真
- 市税等の滞納がない証明書(対象者のみ)
- いばらきエコチャレンジ登録確認資料
- 審査・交付決定通知
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申請後、随時審査
提出された書類に基づき、市が内容を審査します。審査の結果、適当と認められた場合は「補助金交付決定通知書」が郵送されます。
- 補助対象設備の設置工事
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交付決定後
交付決定通知を受けてから、蓄電システムの設置工事を実施してください。決定前に着工した場合は補助対象外となります。
- 補助金交付請求書の提出
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- 申請締切:2026年12月28日
工事完了後、速やかに必要書類を提出してください。
- 補助金交付請求書
- 設置費用の領収書等の写し
- 保証書の写し
- 設置状態が分かる写真(工事後)
※期限(工事完了後30日以内、または令和8年12月28日のいずれか早い日)を厳守してください。
- 補助金の交付
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- 補助金額:50,000円
市が提出された請求書を確認し、不備がなければ指定の口座へ補助金が振り込まれます。
対象となる事業
常陸大宮市が実施する「令和8年度自立・分散型エネルギー設備導入事業費補助金」は、住宅などにおける再生可能エネルギーの導入を促進し、地域全体のエネルギーの自立・分散化を推進することを目的として、家庭用蓄電システムの設置費用を補助する事業です。
■自立・分散型エネルギー設備導入事業費補助金
蓄電システムの導入を支援するもので、災害時のレジリエンス向上や家庭での省エネルギー推進に貢献することを期待するものです。
<補助対象設備の要件>
- 電力を繰り返し蓄えることができ、停電時や電力需要のピーク時などに必要に応じて電気を活用できるものであること。
- 設置時に未使用(新品)であること。
- 住宅などに設置された太陽光発電設備(発電出力10kW未満に限る)と接続され、その太陽光発電設備が発電する電力を充放電できるものであること。
- 蓄電池部から供給される電力が、設置された当該住宅等で使用されるものであること。
- 国が申請年度またはその前年度に実施する補助事業において、補助対象設備として国の委託事業者に登録されているものであること。
<補助金額>
- 蓄電システム1設備につき50,000円
<補助対象者の要件>
- 常陸大宮市内に住所を有している、または今後有する見込みのある方。
- 自身が居住する(または予定の)市内の住宅に補助対象設備を設置する、または設備付き新築住宅を購入する方。
- 市税などを滞納していない方。
- 茨城県の「いばらきエコチャレンジ」に登録し、家庭での省エネルギー活動に取り組んでいること。
- 設置する設備と同種の設備に対し、過去に本人または同一世帯員が常陸大宮市からの補助を受けていないこと。
- 令和8年12月28日(月曜日)までに、市へ補助金交付請求書(添付書類すべてを含む)を提出できる方。
▼補助対象外となる事業
以下のいずれかに該当する事業、または申請内容が要件を満たさない場合は、補助の対象外となります。
- 適切なタイミングでの申請が行われない事業
- 設備の設置工事に着手した後に申請が行われた事業(必ず着手前に申請が必要)。
- 設備要件を満たさない事業
- 未使用品(新品)でない設備を設置する事業。
- 発電出力10kW以上の太陽光発電設備と接続される設備を設置する事業。
- 国の委託事業者に登録されていない(ZEH関連事業等の対象外)設備を設置する事業。
- 二重受給・重複制限に抵触する事業
- 過去に本人または同一世帯員が、設置する設備と同種の設備に対し常陸大宮市から補助金の交付を受けている場合。
- 手続上の不備があるもの
- 郵送により提出された申請書(市役所生活環境課または支所窓口への直接提出が必要)。
- 令和8年12月28日の期限(または工事完了後30日以内の早い日)を過ぎて請求書が提出された場合。
補助内容
■自立・分散型エネルギー設備導入事業費補助
<補助金額>
補助対象となる蓄電システム1設備につき、50,000円
<補助対象者(全ての要件を満たす必要あり)>
- 住所要件:市内に住所を有している方、または住所を有する見込みの方
- 住宅要件:自ら居住する市内の住宅に設置、または設置された新築住宅を購入する方
- 納税状況:市税等を滞納していない方
- 省エネへの取り組み:「いばらきエコチャレンジ」に登録し、省エネの取り組みを行っている方
- 過去の補助金交付:過去に同種の設備に対し本補助金の交付を受けていない方
- 請求書提出期限:令和8年12月28日(月曜日)までに補助金交付請求書を提出できる方
<補助対象設備の要件>
- 機能性:電力を繰り返し蓄え、必要に応じて活用できるもの
- 新品:設置時に未使用の設備であること
- 太陽光発電設備との連携:10kW未満の太陽光発電設備と接続され、充放電できるもの
- 自家消費:供給される電力が当該住宅等にて使用されるもの
- 国への登録:国の委託事業者(ZEH)に登録されているものであること
<申請期間・期限>
- 申請受付開始日:令和8年6月1日(月曜日)
- 受付終了:予算の上限額に達した時点
- 補助金交付請求書提出期限:設置工事完了後30日以内、または令和8年12月28日のいずれか早い日
対象者の詳細
補助金の交付対象者
常陸大宮市内における再生可能エネルギーの導入を促進するため、蓄電システムを設置する方で、以下のすべての条件を満たす方が対象となります。
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1 居住地に関する要件
常陸大宮市内に住所を有している方、または今後市内に住所を有する見込みのある方 -
2 設備設置に関する要件
自ら居住、もしくは居住を予定している市内の住宅(店舗等の併用住宅を含む)に蓄電システムを設置する方、自ら居住するために、補助対象設備が設置された市内の新築住宅を購入する方 -
3 市税等の納付状況
常陸大宮市の市税等を滞納していないこと、市外に住所を有していた方等は、市区町村発行の滞納がないことを証する書類の提出が必要 -
4 省エネ活動への参加
本人または同一世帯の方が「いばらきエコチャレンジ」に登録し、家庭での省エネに取り組んでいること、申請時に登録を確認できる資料(スクリーンショット等)を提出できること -
5 過去の補助金交付状況
補助対象設備を設置する住宅において、本人または同一世帯の方が、過去にこの補助金を含む同種の補助金を受けていないこと -
6 書類提出期限
令和8年12月28日(月曜日)までに、補助金交付請求書(添付書類含む)を提出できること、設置工事完了後30日以内、または令和8年12月28日のいずれか早い日までに提出すること
【注意事項】
・本補助金は、必ず設置工事の前に申請を行う必要があります。
・原則として郵送での受付は不可となります。
・申請期間は令和8年6月1日(月曜日)からとなりますが、予算の上限額に達した時点で受付は終了します。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.hitachiomiya.lg.jp/kurashi_gyousei/kurashi/sumai/news/page011935.html
- 常陸大宮市 公式ホームページ
- https://www.city.hitachiomiya.lg.jp/
- 【HP用】自立分散型エネルギー設備導入促進事業費補助金交付申請様式 (Word)
- https://www.city.hitachiomiya.lg.jp/data/doc/1779692705_doc_27_0.rtf
本補助金の申請は市役所窓口への直接提出が原則となっており、電子申請システムや郵送での受付は行われていません。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。