令和8年度 京田辺市 住宅用蓄電池・太陽光発電システム設置補助金
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目的
京田辺市内に居住する個人に対し、住宅用蓄電池システムと太陽光発電システムの同時設置費用の一部を補助します。地球温暖化防止および家庭でのエネルギー自立化を促進することで、環境負荷の低減と災害時における電力供給の安定化を図ります。未使用の設備導入を支援し、市民と協働で持続可能な脱炭素社会の構築を目指します。
申請スケジュール
申請は京田辺市役所の環境政策課窓口にて受け付けており、電子申請ではなく窓口への持参が必要です。
- 設備の導入・設置
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申請前(費用支払から1年以内)
補助対象となる未使用の住宅用蓄電池システムおよび太陽光発電システム(2kW以上)を同時に購入・設置してください。
- 設置にかかる費用の支払日から1年以内に申請を行う必要があります。
- 太陽光発電システムは電力会社と系統連携するもの(全量売電は対象外)に限ります。
- 交付申請の受付
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- 公募開始:2026年05月11日
- 申請締切:2027年02月16日
必要書類を揃えて、京田辺市役所 環境政策課窓口へ提出してください。
- 受付時間:平日 8:30〜17:15(土日祝は除く)
- 原本確認:設備の設置に関する領収書は申請時に原本確認が行われるため、必ず持参してください。
- 提出書類:交付申請書兼実績報告書、仕様がわかる書類、契約書の写し、設置状況写真、電力受給契約の写し、領収書の写し等。
- 審査・交付決定
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- 交付決定通知:順次
市が申請内容を審査し、適当と認められた場合に「交付決定通知書」が送付されます。
※審査の結果、不適当と判断された場合は理由を付した書面で通知されます。また、必要に応じて現地調査が行われる場合があります。
- 補助金の振込
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決定通知後
交付決定後、指定した銀行口座へ補助金が振り込まれます。
補助金額の内訳:- 蓄電池システム:1kWhあたり1万円(上限5万円)
- 太陽光発電システム:1kWあたり1万円+1万円(上限5万円)
- ※合計で設置費用の2分の1以内
対象となる事業
京田辺市内に住宅用蓄電池システムと住宅用太陽光発電システムを導入する個人に対し、設置費用の一部を補助することで、再生可能エネルギーの普及を後押しし、持続可能な社会の実現と災害時における電力供給の安定化に貢献することを目指す事業です。
■住宅用蓄電池システム等設置補助金
住宅用蓄電池システムと住宅用太陽光発電システムの両方を同時に設置する場合に限って補助の対象となります。
<補助対象となるシステム>
- 住宅用蓄電池システム:太陽光発電設備と常に接続されており、電力を充放電できる未使用の蓄電池および電力変換装置(住居部分に電力を供給するもの)
- 住宅用太陽光発電システム:電力会社と系統連携しており、発電出力が2kW以上の未使用の設備(全量売電は対象外)
<補助対象者の要件>
- 京田辺市内に住所を有し、自らが居住する住宅に両システムを同時に設置する個人
- 京田辺市の市税を滞納していないこと
- 両システムの設置費用の支払いが完了した日から1年以内であること
<補助事業実施期間(申請受付期間)>
- 令和8年5月11日(月曜日)から令和9年2月16日(火曜日)まで
▼補助対象外となる事業
以下のいずれかに該当する場合は、補助金の交付対象外となります。
- 蓄電池システムまたは太陽光発電システムを単独で設置した事業。
- 太陽光発電による電力をすべて売電する「全量売電」のシステム。
- 過去に京田辺市から同システムに関して補助金の交付を受けている場合、または既存システムの追加・拡張を目的とする事業。
- 交付決定の取消し事由に該当する事業。
- 偽りその他不正な手段によって補助金が交付された場合。
- 市長が不適当と認める事由があった場合。
補助内容
■住宅用蓄電池システム及び住宅用太陽光発電システムの設置補助
<補助対象要件>
- 京田辺市内に住所を有し、自らが居住する住宅に未使用の対象システムを同時に設置すること
- 住宅用蓄電池システム:太陽光発電システムと常時接続し、電力を充放電できる設備
- 住宅用太陽光発電システム:電力会社との系統連携を行い、発電出力が2kW以上であること(全量売電は対象外)
- 市税を滞納していないこと
- システムの設置費用を支払った日から1年以内であること
<補助金の交付額(算出基準)>
| 項目 | 計算式 | 上限額 |
|---|---|---|
| 住宅用蓄電池システム | 蓄電容量1kWhあたり1万円 | 5万円 |
| 住宅用太陽光発電システム | 受給最大電力1kWあたり1万円 + 1万円加算 | 4万円 |
<補助上限および算出方法の補足>
補助額の合計は、設置費用の2分の1以内。上記算出額の合計に1万円を加えた額が交付されます。蓄電容量および受給最大電力は、小数第2位以下を切り捨てて計算します。
対象者の詳細
補助対象者の具体的な要件
地球温暖化の防止と住宅におけるエネルギーの自立化を促進することを目的としており、以下の全ての要件を満たす個人が対象となります。
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1 居住地と住宅に関する要件
京田辺市に住所を有していること、自らが居住する住宅であること -
2 設備設置に関する要件
住宅用蓄電池システムと太陽光発電システムを<strong>同時に新規で設置する</strong>こと、設置する太陽光発電システムの発電出力が<strong>2kW以上</strong>であること、設置する両システムが<strong>未使用品</strong>であること、太陽光発電システムは電力会社と系統連携し、かつ全量売電方式ではないこと、蓄電池システムが太陽光発電システムと常時接続され、住居部分に電力を供給するために設置されたものであること -
3 期間に関する要件
補助対象となる両システムの設置費用の支払日から<strong>1年以内</strong>に申請を行うこと -
4 納税に関する要件
京田辺市の市税を滞納していないこと
■補助対象外となる場合
以下の項目に該当する場合は、補助金の交付対象外となります。
- 発電した電力を全て売電する「全量売電」方式のシステム
- 過去に京田辺市から同一のシステムに関する補助金の交付を受けている場合
- 既に設置されているシステムへの追加や拡張
※申請には、システムの仕様がわかる書類や工事請負契約書の写し、電力受給契約の写し、領収書の写しなどの提出が必要です。詳細は市役所環境政策課窓口へご確認ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.kyotanabe.lg.jp/0000023097.html
- 京田辺市 公式サイト
- https://www.city.kyotanabe.lg.jp/
- お問い合わせフォーム
- https://www.city.kyotanabe.lg.jp/mailform/inquiry.cgi?so=d1fad7e54db486ad6f2721e71fa6524098a3d881&ref=https%3A%2F%2Fwww.city.kyotanabe.lg.jp%2F0000023097.html
補助金の申請は、申請書に必要書類を添えて京田辺市役所の環境政策課窓口まで持参する形式となっています。電子申請システム(jGrants等)の利用情報は確認できませんでした。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。