令和8年度 既存住宅の断熱リフォーム支援事業(居間だけ断熱)
紹介動画
目的
既存住宅の所有者等に対して、高性能な断熱材や窓を用いた断熱改修費用の一部を補助することで、住宅の省エネ化と低炭素化を推進します。これにより、住まいの快適性向上や光熱費の削減を図り、地球温暖化対策に貢献することを目的としています。戸建住宅から集合住宅まで幅広く対象とし、既存住宅におけるエネルギー消費効率の改善を総合的に支援します。
申請スケジュール
- 令和8年6月公募(現在受付中)
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- 公募開始:2026年06月22日
- 申請締切:2026年08月21日
現在、令和8年6月公募の受付が行われています。予算上限に達する可能性があるため、早めの申請が推奨されます。
- 今後の公募予定
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- 9月公募予定:2026年09月
- 1月公募予定:2027年01月
以下の時期に公募が予定されています。
- 令和8年9月公募(予定)
- 令和9年1月公募(予定)
詳細は確定次第、財団ホームページの「新着情報」等で案内されます。
- 補助金交付までの流れ
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事前申請制
具体的なステップは公募要領に記載されていますが、一般的な流れは以下の通りです。
- 事前申請:工事着手前に必要書類を揃えて申請
- 審査・交付決定:財団による書類審査と交付決定の通知
- 事業実施:断熱リフォーム工事の実施
- 実績報告:完了後の報告書類提出
- 補助金確定・交付:内容確認後、補助金の支払い
不明点は、公益財団法人北海道環境財団 補助事業部 断熱グループ(011-206-1573)へお問い合わせください。
対象となる事業
日本の既存住宅における低炭素化と省エネルギー化を推進することを目的とし、高性能な建材を用いた断熱改修を支援する事業です。省CO2に貢献する投資を通じてエネルギー消費効率を改善し、住まいの快適性向上と光熱費削減、地球温暖化対策への貢献を目指します。
■1 トータル断熱
住宅全体を対象に、断熱材、窓、ガラスを組み合わせて大規模な断熱改修を行うものです。
<補助対象製品>
- 断熱材(天井、外壁、床への設置)
- 窓・ガラス(外窓の交換、内窓の設置)
<公募期間(令和8年6月公募)>
- 令和8年6月22日(月)から8月21日(金)まで
■2 居間だけ断熱
主に居間(リビング)などの特定の空間に焦点を当て、窓の改修を中心とした断熱改修を行うものです。
<補助対象製品>
- 窓・ガラス(外窓の交換、内窓の設置)
<公募期間(令和8年6月公募)>
- 令和8年6月22日(月)から8月21日(金)まで
補助内容
■A トータル断熱(住宅全体の断熱性能向上)
<補助率>
- 補助対象経費の1/3以内
<補助対象製品>
- 断熱材
- 窓
- ガラス
- 玄関ドアなど(高性能建材)
<補助金額(上限額)>
| 住宅区分 | 1住戸あたり上限額 |
|---|---|
| 戸建住宅 | 120万円(玄関ドア改修費用5万円を含む) |
| 集合住宅(個別) | 120万円(玄関ドア改修費用5万円を含む) |
| 集合住宅(全体) | 120万円(玄関ドア改修費用5万円を含む) |
<断熱リフォームの定義>
一次エネルギー消費量(暖冷房)の15%以上削減が見込まれる改修
■B 居間だけ断熱(居間の窓を中心とした断熱リフォーム)
<補助率>
- 補助対象経費의 1/3以内
<補助対象製品>
- 居間の窓
- ガラス
- 玄関ドアなど
<補助金額(上限額)>
| 住宅区分 | 通常上限額 | 玄関ドア改修時上限額 |
|---|---|---|
| 戸建住宅 | 15万円 | 20万円 |
| 集合住宅(個別) | 15万円 | 20万円 |
| 集合住宅(全体) | 15万円 | 20万円 |
対象者の詳細
補助金受給およびアンケート調査対象者
「既存住宅の断熱リフォーム支援事業」において、令和4年度(R4年度)および令和5年度(R5年度)に補助金を受け、改修後居住1年目を迎えた方を主な対象としています。
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戸建または集合住宅個別改修(戸建・集合(個別))
断熱改修工事を実施した戸建て住宅の所有者、断熱改修工事を実施した戸建て住宅の居住者、断熱改修工事を実施した集合住宅の一戸の所有者、断熱改修工事を実施した集合住宅の一戸の居住者 -
集合住宅全体改修(集合(全体))
集合住宅全体に断熱改修工事を実施した物件の管理組合理事長(居住者代表)
申請者の属性・要件詳細(実績傾向)
令和5年度の補助金申請者における主な年齢層や世帯構成、情報収集の経路は以下の通りです。
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年齢構成
戸建:60代(27.9%)を中心に、30代から70代まで幅広く分布、集合(個別):60代(33.6%)が最多。20代から90代以上まで広範囲、集合(全体):70代(34.9%)が最多。管理組合の特性上、比較的高齢層が中心 -
世帯構成
戸建:「配偶者と子ども」の世帯が最多(39.5%)、集合住宅(個別・全体):いずれも「配偶者のみ」の世帯が最多(約44〜46%)、一人暮らし:集合住宅(個別:14.8%、全体:16.5%)において一定の割合が存在 -
主な情報源(制度の認知経路)
戸建住宅:リフォーム業者からの情報提供(58.1%)、集合住宅:マンション管理会社からの情報提供(約36〜39%)
※本情報は令和5年度のアンケート調査結果に基づいています。
※補助金の申請要件に関する最新の詳細は、必ず公募要領をご確認ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.heco-hojo.jp/reform/index.html
- 対象製品検索サイト
- http://ekes.jp
- 環境省 デコ活(関連サイト)
- https://ondankataisaku.env.go.jp/decokatsu/
提供された情報には、公募要領や申請書類の具体的なダウンロードURL、および電子申請システムのURLは含まれていませんでした。一部の資料(パンフレットや報告書等)は相対パスで記載されていたため、完全なURLとして抽出できませんでした。詳細は事務局である公益財団法人北海道環境財団のホームページをご確認ください。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。