蒲郡市 高齢者孤独軽減ロボット購入費補助金(令和8年度)
紹介動画
目的
蒲郡市内に住む65歳以上の単身高齢者を対象に、コミュニケーションロボットの購入費用の一部を補助します。会話不足による孤独感の軽減や認知機能の低下を防止し、生活の質の向上を図ることを目的としています。AIによる自由な会話が可能なロボットの本体購入費等の2分の1(上限3万円)を支給することで、高齢者が地域で生き生きと暮らせるよう支援します。
申請スケジュール
- 公募期間
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公募開始:2026年04月01日
申請締切:2027年03月31日
AIによる詳細情報:申請スケジュール
AIによる詳細情報:補助金交付までの流れ
補助金を申請するにあたり、まず最初に行うべき重要なステップは、購入を検討しているコミュニケーションロボットが補助金の対象となる機器であるかを、蒲郡市の長寿課に事前に確認することです。
・目的: 購入予定のロボットが補助対象の要件を満たしているかを確認し、後の手続きをスムーズに進めるためです。
・確認方法:
・電話での問い合わせ: 蒲郡市 長寿課 地域包括ケア推進室(電話:0533-66-1105)に直接連絡してください。
・事前相談フォームの利用: 補助対象要件の確認には、オンラインの相談フォームも利用できます。フォームを送信すると、おおむね3営業日以内に長寿課から確認結果が連絡されます。
・準備するもの: 事前確認の際には、購入を検討しているロボットの「商品のカタログ」など、仕様がわかる書類を持参または準備すると、より具体的な相談が可能です。
・注意点:
・同じ機種のロボットであっても、契約プランによっては補助の対象外となる場合があります(例:レンタルプランは対象外)。この点も事前に確認が必要です。
・相談フォームの送信だけでは「仮申請」とはなりませんのでご注意ください。
・結果: 補助対象の要件を満たしていれば「仮申請」として受け付けられます。仮申請は令和8年4月1日からいつでも可能ですが、対象機器に関する相談はいつでも受け付けています。
長寿課による事前確認で補助対象となることが確認されたら、実際にコミュニケーションロボットを購入します。
・購入のタイミング: 事前確認を終えた後に購入してください。
・購入日の条件: 補助の対象となるのは、令和8年4月1日以後に購入した機器です。
・領収書等の保管: 購入後には、領収書や支払い後の確認メール画面など、初期費用の支払いを証明する書類を必ず控えておいてください。これらの書類は、購入日、購入金額、品名が確認できるものである必要があります。紙の領収書だけでなく、メールで届く支払い証明なども有効です。
・注意点: 長寿課の窓口で機器購入の手続きを行うことはできません。
コミュニケーションロボットの購入が完了し、必要な書類が揃ったら、長寿課に補助金の申請を行います。
・申請期間: 令和8年度分の申請期間は、令和8年4月1日(水曜日)から令和9年3月31日(水曜日)までです。ただし、補助金申請額が予算上限に達し次第、受付は終了となります。購入日が属する年度の3月31日(土日祝日を除く)までに申請する必要があるため、例えば令和8年3月中に購入した機器の申請は、令和8年4月1日以降は受け付けられません。
・提出書類:
・申請書兼請求書(第1号様式): 所定の様式に必要事項を記入します。この申請書は、交付決定後にそのまま請求書として取り扱われます。
・記入内容: コミュニケーションロボットの機器名、取扱業者名、本体機器購入にかかる費用(A)、充電用付属品等使用に必要となる付属品購入費用(B)、これらを合計した初期費用計(A+B)、そして申請(請求)金額を記載します。
・申請(請求)金額の計算: 初期費用計(A+B)の2分の1、もしくは上限3万円のいずれか低い金額を記載します。1円未満は切り捨てとなります(例:初期費用計が62,000円の場合、2分の1は31,000円ですが、上限3万円が適用され、申請額は30,000円となります。初期費用計が50,000円の場合は2分の1の25,000円となります)。
・振込先口座情報: 補助金の振込先となる金融機関名、店舗名、分類(普通・当座)、口座番号、口座名義(フリガナ)を正確に記入してください。原則として、対象者(ロボットを設置した高齢者)と同一名義の口座を利用します。異なる場合は、申請書内の同意欄に記入と、対象者本人の確認(押印または自筆)が必要です。
・添付書類: 以下の3つの書類の写しが必要です。
・コミュニケーションロボット取扱業者への初期費用の支払いを証明する書類(例:領収書、支払い後の確認メール画面など。購入日、購入金額、品名が確認できるもの)。
・コミュニケーションロボットの型番が分かる書類(例:機器の説明書など)。
・コミュニケーションロボットの初期費用及び仕様が分かる書類(AIによる自由な会話機能があることが明記されている商品カタログやWEBページ等)。
・提出方法: 記入済みの申請書兼請求書と添付書類を揃え、長寿課に直接提出するか、郵送で申請してください。
申請が受理された後、蒲郡市が内容を審査し、補助金の交付が決定されます。
・交付決定通知書: 交付が決定されると、申請者宛に「交付決定通知書」が送付されます。
・補助金の振り込み: 補助金は、申請書に記載された指定の口座に振り込まれます。
・単身世帯で、蒲郡市内に住所がある65歳以上の方。
・令和8年4月1日以後にコミュニケーションロボットを購入した方。
・施設に入所中または入院中ではない方。
・過去にこの補助金の交付を受けていない方。
高齢者孤独軽減ロボット購入費補助金
この事業は、会話などのコミュニケーション不足により認知機能低下のおそれがある一人暮らしの高齢者の方々を支援することを目的としています。具体的には、コミュニケーションロボットの購入にかかる費用の一部を補助することで、高齢者の孤独感を軽減し、より豊かな生活をサポートすることを目指しています。
■高齢者孤独軽減ロボット購入費補助金
蒲郡市内に住所がある65歳以上の単身世帯の方を対象に、コミュニケーションロボットの購入費用を補助します。
<対象者の要件>
- 蒲郡市内に住所がある65歳以上の単身世帯の方
- 施設に入所中または入院中ではない方
- 令和8年4月1日以後にコミュニケーションロボットを購入した方
- 過去にこの補助金の交付を受けていない方
- 対象者1人につき1台限り
<対象機器の要件>
- AI(人工知能)等によって自由な会話が可能な機器であること
- 設置環境にWi-Fiが必要な場合がある
- 初期設定時にスマートフォンが必要な機器がある
- AI会話アプリの利用に別途月額利用料が必要な場合がある
<補助対象経費>
- 本体機器購入費用
- 充電器など使用に必要となる付属品購入費用(本体機器とセットになっている場合は初期費用計が対象)
<補助額>
- 補助対象となる初期費用の2分の1以内
- 上限3万円
- 1円未満切り捨て
<申請期間>
- 令和8年4月1日(水曜日)から令和9年3月31日(水曜日)まで(予算上限に達し次第終了)
- 購入日が属する年度の3月31日までに申請が必要
▼補助対象外となる事業・費用
以下の条件や項目に該当する場合は、補助金の対象となりません。
- 補助対象外の契約・環境
- レンタルプランでの利用。
- シャープ株式会社「ロボホン(LTE)」のWi-Fiモデル。
- 同一機種であっても、契約プランによって補助要件を満たさない場合。
- 今後、仕様変更などにより対象外となる機器。
- 補助対象とならない費用
- 月額利用料(サービス利用料、モバイル通信料など)。
- 機器レンタル代金。
- 機器メンテナンス費用。
- 装飾品等のオプション費用。
- 送料。
補助内容
■高齢者孤独軽減ロボット購入費補助金
<補助の対象者>
- 蒲郡市内に住所を有する65歳以上の単身世帯の方
- 令和8年4月1日以後にコミュニケーションロボットを購入した方
- 過去にこの補助金の交付を受けていない方(一人につき1台限り)
- 現在、施設に入所中または入院中ではない方
<補助の対象となる機器>
AI(人工知能)等による自由な会話が可能なコミュニケーションロボット。※契約プランにより対象外となる場合があるため、購入前に長寿課へ要確認。
<補助額>
- 補助率:補助対象となる初期費用の2分の1以内
- 上限額:3万円(1円未満の端数は切り捨て)
<補助対象費用の区分>
| 区分 | 対象となる費用の詳細 |
|---|---|
| 補助対象となる初期費用 | 本体機器の購入費用(税込)、ロボットの使用に必要となる付属品(充電器等)の購入費用 |
| 補助対象とならない費用 | 月額利用料(サービス利用料・通信料)、機器のレンタル代、メンテナンス費用、オプション費用、送料 |
<申請期間>
令和8年4月1日から令和9年3月31日まで(ただし、予算の上限に達し次第終了。購入日の属する年度の3月31日までに申請が必要)
対象者の詳細
基本要件および属性
「蒲郡市高齢者孤独軽減ロボット購入費補助金」において、コミュニケーションロボットを自宅に設置する高齢者の方が対象となります。以下の情報を申請書に記載する必要があります。
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1 基本的な個人情報
氏名・フリガナ(補助金の受給対象となる方の氏名)、住所(郵便番号を含み、ロボットを設置する蒲郡市内の自宅住所)、電話番号(対象者の連絡先)、生年月日(大正・昭和等の形式) -
2 世帯状況
単身世帯であること(申請書例におけるチェック項目)
申請および受取に関する要件
申請主体や振込先口座の選定において、対象者本人との関係性に基づき以下のルールが適用されます。
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A 申請主体との関係
本人申請:申請者と対象者が同一人物である場合、代理申請:親族(長女など)が申請者となる場合(親族以外が申請する場合は本人確認が行われる可能性あり) -
B 振込先口座名義
原則として対象者本人の名義であること、名義が異なる場合は、対象者本人の署名または記名押印による同意が必要
■補助対象外となる方
以下の条件に該当する方は、本補助金の対象とはなりません。
- 施設に入所している方
申請書の住所欄において「施設入所に該当しない」ことが条件として明記されています。
※口座名義が本人と異なる場合の同意欄において、代筆が必要な場合は代筆者氏名の記載が求められます。
※市から対象者本人へ受領意思の確認連絡が行われる場合があります。
公式サイト
公式サイトのURLに関する情報は見つかりませんでした。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。