信濃町 鉄道通学定期運賃補助金(高校生等の保護者対象)
紹介動画
目的
信濃町に居住し鉄道で通学する高校生の保護者に対し、通学定期運賃の30%を補助することで経済体負担の軽減を図ります。北陸新幹線開業に伴う在来線の経営分離により変更された運賃体系に対応し、北しなの線やJR線などの利用料を支援します。未来を担う高校生が安心して通学できるよう、家庭の教育費負担を抑えることを目的とした制度です。
申請スケジュール
補助金は町の年度ごとの予算で支払われるため、定期券を利用した年度内に申請手続きを行う必要があります。年度を超えた申請や、定期の期限切れ後大幅に遅れた申請は補助対象外となる場合があります。
また、電子申請にはマイナンバーカードによる公的個人認証が必要です。
- 申請の準備
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定期券の購入後速やかに
以下のいずれかの方法を選択し、必要書類を準備します。
- 電子申請:「ながの電子申請」を利用。マイナンバーカードとスマートフォン(マイナポータルアプリ)が必要です。
- 書類申請:交付申請書(様式第1号)と交付請求書(様式第3号)を準備します。
【共通の必要書類】
・在学証明書または学生証の写し
・購入した通学定期券の写し(モバイルSuicaの場合は詳細画面のスクリーンショット)
- 申請書の提出
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随時受付
- 電子申請の場合:「ながの電子申請」サイトから、準備した書類データを添付して送信します。
- 書類申請の場合:信濃町教育委員会事務局 子ども支援係へ直接または郵送で提出します。
- 審査・交付決定
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申請後順次
町が申請内容を審査し、適当と認められた場合、申請者へ「信濃町鉄道通学定期運賃補助金交付決定通知書(様式第2号)」が送付されます。
- 補助金の請求
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交付決定後
書類申請の方は、交付決定後に「補助金交付請求書(様式第3号)」を町長へ提出します。
※電子申請の方は、申請時に請求手続きも同時に行われるため、このステップは不要です。
- 補助金の交付(振込み)
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- 振込時期:請求から1〜2か月後程度
指定された口座に補助金が振り込まれます。事務処理の関係上、振込みまでにお時間をいただく点にご注意ください。
高校生の通学定期補助
鉄道で通学する高校生を持つ保護者の経済的負担を軽減することを目的としており、具体的には、通学定期運賃の一部を補助するものです。平成27年3月14日の北陸新幹線開業に伴い、経営分離された「北しなの線」および「妙高はねうまライン」等を利用して通学する高校生の保護者に対して、「信濃町鉄道通学定期運賃補助金交付要綱」に基づき交付されます。
■高校生の通学定期補助
信濃町に居住し、鉄道を利用して通学する高校生の保護者を対象とした補助制度です。
<補助対象者>
- 信濃町に居住していること。
- 信濃町内から高校等まで、鉄道(新幹線を除く)で通学する高校生の保護者(児童福祉法第6条に規定される保護者)であること。
- 対象となる「高校生」:高等学校、特別支援学校高等部、高等専門学校(1学年〜3学年)、専修学校(高等課程)に通学する20歳未満の生徒。
<補助対象路線>
- しなの鉄道(北しなの線・しなの鉄道線)
- えちごトキめき鉄道(妙高はねうまライン)
- JR線(飯山線、篠ノ井線)
- 長野電鉄長野線
<補助率および補助期間>
- 補助率:新幹線を除く全区間の鉄道路線の通学定期運賃合計額の30%(100分の30)。※100円未満切り捨て。
- 補助期間:高校等に在学している期間が上限。
<申請に必要なもの(電子申請)>
- マイナンバーカード(公的個人認証用)
- 定期券の写真またはスクリーンショット(券種、区間、有効期間、金額、氏名が確認できるもの)
- 学生証または在学証明書の写真
<申請に必要な書類(書類申請)>
- 信濃町鉄道通学定期運賃補助金申請書
- 信濃町鉄道通学定期運賃補助金請求書
- 購入した定期券等のコピー
- 学生証または在学証明書のコピー
▼補助対象外となる事業
以下のいずれかに該当する場合や特定の条件下では、補助金の対象外となります。
- 特定の他補助金との併用
- 「信濃町母子家庭等児童高等学校通学費補助金(補助率1/2)」の交付を受けている場合。
- 信濃町母子家庭等児童高等学校通学費補助金以外の、他の補助金を受けている場合。
- 学校側等からの補てんがある場合
- 特別支援学校等の高等部へ通学している生徒で、通学定期代が学校側から補てんされている場合。
- 対象外の区間・期間
- 新幹線を利用する区間。
- 定期券の紛失などで再購入した場合の、同一路線で重複する期間。
- 不適切な申請・管理状態
- 「券種」「区間」「有効期間」「金額」の確認ができない領収書での申請。
- 年度を超えた申請や、定期券の期限切れ後大幅に遅れた申請(予算の関係上)。
補助内容
■信濃町鉄道通学定期運賃補助金
<補助の対象となる方>
- 信濃町に居住している保護者であること
- 対象路線(北しなの線、妙高はねうまライン、その他町内から高校等まで鉄道)を利用する高校生の保護者であること
- 対象となる「高校生」は、高等学校、特別支援学校高等部、高等専門学校(1〜3学年)、専修学校高等課程に通学する20歳未満の生徒
<補助対象外となるケース>
- 信濃町母子家庭等児童高等学校通学費補助金(補助率1/2)の交付を受けている方
- 当該通学定期運賃に対して、上記以外の他の補助金の交付を受けている方
<補助対象となる鉄道路線>
- しなの鉄道(北しなの線・しなの鉄道線)
- えちごトキめき鉄道(妙高はねうまライン)
- JR線(飯山線、篠ノ井線など)
- 長野電鉄長野線
- ※新幹線を除く全区間の鉄道路線が対象
<補助される金額と期間>
- 補助額:通学定期運賃の合計額の100分の30(30%) ※100円未満切り捨て
- 補助期間:高校等に在学している期間(同一路線の重複期間は対象外)
対象者の詳細
補助対象者(申請者)
補助金の申請者は、通学する高校生本人ではなく、その保護者となります。
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保護者の定義と居住要件
児童福祉法第6条に規定される保護者であること、保護者および通学する高校生が信濃町内に居住していること
対象となる高校生・学校
以下のいずれかの学校に通学する20歳未満の生徒が対象です。
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対象となる学校種別
高等学校、特別支援学校高等部、高等専門学校(1学年から3学年まで)、専修学校(高等課程に限る) -
通学条件
町内から上記学校までの通学に鉄道を利用していること
補助対象となる鉄道路線
町内から通学先までの全区間の鉄道路線が対象となります。※新幹線を利用する区間は補助の対象外です。
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具体例
しなの鉄道(北しなの線・しなの鉄道線)、えちごトキめき鉄道(妙高はねうまライン)、JR線(飯山線、篠ノ井線)、長野電鉄長野線
■補助対象外となるケース(重複補助の制限等)
以下のいずれかに該当する場合は、この補助金の対象とはなりません。
- 「信濃町母子家庭等児童高等学校通学費補助金」を既に受けている場合
- 学校側から通学定期分が補填されている場合(特別支援学校高等部など)
- その他の補助金や補填を受けている場合
- 新幹線を利用する区間の運賃
※補助率が有利な「信濃町母子家庭等児童高等学校通学費補助金」を申請することが推奨されています。
※年度ごとの予算でお支払いするため、年度を超えての申請や定期券の期限切れ後、大幅に遅れた申請は補助の対象外となる場合があります。
ご不明な点があれば、信濃町教育委員会事務局 子ども支援係(電話: 026-255-5923)までお問い合わせください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.town.shinano.lg.jp/kosodate/shien/keizaisien/13641086.html
- 信濃町公式サイト
- https://www.town.shinano.lg.jp/
- ながの電子申請システム(信濃町鉄道通学定期運賃補助金交付申請窓口)
- https://apply.e-tumo.jp/town-shinano-nagano-u/offer/offerList_detail?tempSeq=68817
- ながの電子申請システム
- https://apply.e-tumo.jp/town-shinano-nagano-u/offer/offerList_detail?tempSeq=68222
- モバイルSuica会員メニューサイト
- https://www.mobilesuica.com/
電子申請にはマイナンバーカードによる公的個人認証が必要です。書類申請の際は、定期券のコピーや学生証のコピーを添えて信濃町教育委員会事務局へ提出してください。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。