久万高原町 令和8年度ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)導入費補助金
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目的
久万高原町内で自ら居住するために、高い断熱性能と再生可能エネルギー設備を備えたゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)を新築または購入する住民に対し、導入費用の一部を補助します。地球温暖化対策の一環として、環境負荷の少ないエネルギー利用を促進し、温室効果ガスの排出量削減を図ることを目的としています。
申請スケジュール
- 補助金の申請
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- 申請締切:設置工事完了日から30日以内
設置工事完了後、30日以内に「補助金交付申請書(様式第1号)」と以下の書類を提出してください。
- 導入に係る領収関係の写し(内訳明細書含む)
- 住宅位置図および住宅全景写真
- 住民票(3ヶ月以内、原本)
- 納付状況調査に係る同意書
- BELS評価書の写し
- 施工証明書
- 売買契約書の写し(建売住宅の場合のみ)
- 交付の決定(審査)
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随時審査
提出された書類に基づき町長が審査を行います。必要に応じて現地調査が行われる場合があります。審査の結果、適当と認められれば「交付決定通知書(様式第2号)」が送付されます。
- 補助金の請求
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- ラベル:交付請求書の提出
交付決定通知を受けた後、「補助金交付請求書(様式第4号)」を提出します。この際、補助金の振込先情報を記載してください。
- 補助金の交付
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請求書提出後
提出された請求書に基づき、指定の口座へ補助金が振り込まれます。
※留意事項:補助金受領後6年以内に設備や住宅を処分する場合は、事前の承認が必要です。条件違反があった場合は返還を命じられることがあります。
対象となる事業
環境負荷の少ないエネルギー利用を促進し、温室効果ガスの排出量削減を図ることを目的として、ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)を導入する住民に対して交付される事業です。
■久万高原町ゼロ・エネルギー・ハウス導入費補助金
久万高原町内に自らが居住するためのゼロ・エネルギー・ハウス(一戸建て)を建築する、または建売住宅供給者等から購入する事業が対象となります。
<ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)の基準>
- 屋根、壁、床といった外皮が高い断熱性能を持ち、高性能な省エネルギー設備が備えられていること。
- 太陽光パネルなど、再生可能エネルギーを利用することで家庭で消費するエネルギーを賄う仕組みが導入されていること。
- 年間の一次エネルギー消費量が正味(ネット)でゼロ以下になること。
- 住宅版BELSの認証を受けており、一次エネルギー消費量基準が「ゼロ・エネルギー相当」かつ強化外皮基準(UA値)が「0.6W/㎡K以下」であること。
- 認証された評価どおりに住宅が施工されていること。
<補助対象者の要件>
- 久万高原町内に、自らが居住するためのZEH(一戸建て)を建築または購入する者。
- 県内に本店を置く中小建築業者等が施工する住宅であること。
- 1世帯または居住家族につき、この補助金の交付は1回限りであること。
<補助金額の算定>
- 上限額:15万円
- 実費控除額:ZEH導入費から国等の他の補助金を控除した金額
- 上記のうちいずれか低い方の額(1,000円未満の端数は切り捨て)
<申請期限>
- 設置工事が完了した日から30日以内
▼補助対象外・交付取消しとなる事項
以下のいずれかに該当する場合は、補助の対象外となるほか、交付決定の取消しや返還を命じられることがあります。
- 補助金の交付条件に違反した場合。
- 偽りやその他不正な手段により補助金を受領した場合。
- 補助金を受領した日から6年以内に、町長の承認を得ずに補助対象の設備や住宅を処分(廃棄、売却等)した場合。
- ※処分する際は、事前に「ゼロ・エネルギー・ハウス処分承認申請書」を提出し、承認を受ける必要があります。
- 審査の結果、町長が不適当と判断した場合。
補助内容
■1 補助対象となる「ゼロ・エネルギー・ハウス」の定義
<認定基準>
- 高効率な省エネルギー設備: 高断熱な外皮と高性能な空調システム等の高効率な省エネルギー設備を備えていること
- 再生可能エネルギーの導入: 太陽光パネル等の導入により年間エネルギー消費量が実質ゼロ以下となること
- 第三者認証の取得: 住宅版BELSにおいて、一次エネルギー消費量基準がゼロ・エネルギー相当かつ強化外皮基準(UA値)が0.6W/平方メートルK以下であること
- 評価通りの施工: 評価・認証どおりに施工された住宅であること
■2 補助金の交付対象者
<交付要件>
- 居住地の要件: 町内で自ら居住するためにZEHを建築、または建売住宅を購入する方
- 施工業者の要件: 愛媛県内に本店を置く中小建築業者等によって施工されたものであること
- 交付回数制限: 1世帯または居住家族につき1回限り
■3 補助金の額
<補助金額の算定>
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 上限額 | 15万円 |
| 算出方法 | 導入費用から他補助金を控除した額と15万円のいずれか低い方 |
| 端数処理 | 1,000円未満の端数は切り捨て |
■4 申請から交付までの手続きの流れ
<手続ステップ>
- 1. 補助金の申請: 設置工事完了日から30日以内に必要書類(領収書、位置図、写真、住民票、BELS評価書等)を提出
- 2. 交付の決定: 審査および現地調査を経て、交付の適否を通知
- 3. 補助金の請求: 決定通知後に交付請求書を提出
- 4. 補助金の交付: 請求に基づき町から補助金を交付
■5 補助金受領後の義務と注意点
<遵守事項>
- 処分の承認: 補助金受領日から6年以内に処分(廃棄・売却等)する場合は町長の事前承認が必要
- 補助金交付の取消し: 条件違反、不正受給、無断処分等に該当する場合に適用
- 補助金の返還: 取消しが決定した場合、期限を定めて返還を命令
対象者の詳細
補助対象となる住宅の要件
この補助金の対象となる住宅は、以下の基準をすべて満たす「ゼロ・エネルギー・ハウス」である必要があります。
-
1 高断熱・高効率な設備
外皮(屋根、壁、床など)が高断熱化されていること、高性能な空調システムなど高効率な省エネルギー設備を備えていること -
2 年間一次エネルギー消費量の実質ゼロ以下
太陽光パネルなどの再生可能エネルギーの導入により、年間の一次エネルギー消費量が正味(ネット)でゼロ以下となること -
3 第三者認証の取得
住宅版BELS(建築物のエネルギー消費性能の表示に関する指針に基づく第三者認証)を受けていること、一次エネルギー消費量基準がゼロ・エネルギー相当であること、強化外皮基準(UA値)が0.6W/㎡K以下であること -
4 施工条件
評価・認証どおりに施工された住宅であること
補助金の交付対象者
以下の要件をすべて満たす方が対象となります。
-
1 居住地と目的
久万高原町内に自らが居住するための一戸建てを新築する者、建売住宅供給者等から、自らが居住するために町内の住宅を購入する者 -
2 施工業者の所在地
愛媛県内に本店を置く中小建築業者等が施工を行っていること -
3 補助回数の制限
1世帯または居住家族につき1回限り
■補助対象外となるケース
以下の場合は補助の対象外、または交付決定の取り消し・返還対象となります。
- 投資用や賃貸用を目的とした住宅
- 過去に同補助金の交付を受けた世帯または家族
- 虚偽の申請や不正な手段による申請
- 町長の承認なく、受領から6年以内に設備や住宅を廃棄・売却した場合
【補助額について】
上限15万円。対象導入費用から他補助金等を差し引いた額のいずれか低い方(1,000円未満切り捨て)となります。
※工事完了日から30日以内に申請が必要です。
※詳細は久万高原町の森林GX推進室へお問い合わせください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.kumakogen.jp/soshiki/18/21952.html
- 久万高原町 公式ホームページ
- https://www.kumakogen.jp/
- 久万高原町 観光情報サイト
- http://www.kuma-kanko.com/
本補助金は電子申請システムやjGrantsには対応していません。指定の様式をダウンロードし、久万高原町森林GX推進室へ提出してください。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。