令和8年度 瀬戸内市市民活動応援補助金(自治会等の地域活動支援)
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目的
瀬戸内市内の自治会やコミュニティ団体等に対して、地域の実情に即した自主的・自発的な公益活動を支援することで、市民と行政の協働によるまちづくりを推進します。環境美化や伝統行事の継承、地域イベント、組織運営の強化など、地域の活性化や住みよい環境づくりに資する幅広い事業を対象に、実施に必要な経費の一部を補助することで、持続可能な地域コミュニティの形成を図ります。
申請スケジュール
各種申請書類は各支所・出張所で入手できるほか、市ホームページからもダウンロード可能です。不明な点は事前に地域振興推進課(または企画振興課)へ相談することをお勧めします。
- 補助金交付申請
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- 公募開始:2026年04月01日
- 申請締切:2026年09月30日 17:00
事業の実施に先立ち、年間の事業をまとめて申請してください。提出は必着・期限厳守です。
提出書類:- 市民活動応援補助金交付申請書(様式第4号)
- 事業計画書(様式第5号の2)
- 収支予算書(様式第6号)
- その他参考資料(チラシ等)
審査後、内容に問題がなければ「交付決定通知書」が送付されます。決定後の増額はできませんのでご注意ください。
- 事業の実施
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- 実施期限:2027年03月31日
交付決定された事業計画に沿って活動を実施してください。領収書等は必ず保管しておいてください。
- 変更がある場合:中止や取下げ、内容変更が生じる場合は、必ず事前に地域振興推進課へ連絡し、「内容変更等承認申請書(様式第8号)」を提出してください。
- 概算払い請求(任意)
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必要に応じて
事業開始前や実施中に補助金の前払いが必要な場合に請求できます。
- 請求上限:決定額の5割まで
- 留意事項:個人名義の口座への振込はできません。団体名義の口座を用意してください。振込まで2〜3週間かかります。
- 補助金実績報告
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- 申請締切:2027年04月01日 17:00
事業終了後、速やかに実績報告を行ってください。
提出書類:- 実績報告書(様式第10号)
- 事業報告書(様式第11号の2)
- 収支決算書(様式第12号)
- 実施状況の写真(A4貼付)
- 支払書類の写し(レシート・領収書等)
※領収書は2026年4月1日〜2027年3月31日の日付のものが対象です。宛名は団体名である必要があります。
- 補助金額の確定と交付請求
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確定通知受領後、速やかに
実績報告の審査後、「補助金確定通知書(様式第13号)」が届きます。通知が届き次第、早急に交付請求を行ってください。
- 提出書類:交付請求書(様式第14号)、確定通知書の写し
- 留意事項:概算払いを受けている場合は、ここでの請求額と精算が行われます。
対象となる事業
瀬戸内市が実施している「市民活動応援補助金」は、市民と行政が協働してまちづくりを推進するため、地域の地縁に基づいた自主的な住民組織が、市民意識や地域の実情に即して自主的かつ自発的に行う公益性の高い活動を支援することを目的としています。
■市民活動応援補助金
自治会または自治会の連合体(コミュニティ団体等)が自主的に行うコミュニティ活動が対象です。
<補助対象事業の具体的な内容>
- 組織づくり事業:自治会やコミュニティ団体の組織運営や活動体制を強化するための会合や研究会、懇談会等の開催
- 実践計画づくり事業:地域づくりのためのビジョンや具体的な計画(実践活動計画等)を策定する活動
- 生活環境づくり事業:植樹活動、花いっぱい運動、地域の清掃活動等の環境美化・景観創出事業
- コミュニティイベント事業:地区の祭りや伝統行事等、地域の特性を活かした住民参加型のイベントや行事
- 交流事業:瀬戸内市内外の他の自治会やコミュニティ団体との連携・交流会
- 文化・学習活動事業:伝統行事の継承活動、講演会、文化祭、各種教養講座等の文化・学習活動
- 体育・レクリェーション活動事業:運動会、各種スポーツ大会、地域のスポーツクラブ活動等の体育行事
- その他市長が地域コミュニティ活動推進に必要と認めた事業
<補助事業実施期間>
- 令和8年4月1日から令和9年3月31日までに完了するもの
<補助率・補助上限額>
- 補助率:補助対象経費の2分の1以内
- 補助金の上限:自治会住民数(実施年度4月1日時点の住民基本台帳登録数) × 400円(100円未満端数切り捨て)
<主な補助対象経費の例>
- 報償費:講師、指導者、補助者等への謝礼(手話通訳、要約筆記含む)
- 旅費:講師等の交通費や宿泊費(通行料金含む、食糧費除く)
- 消耗品費:会議資料、活動資料、パンフレット等の用紙、文具等(単価1万円以下の物品)
- 印刷製本費:チラシ、ポスター、報告書等の印刷費用
- 材料費:事業実施に必要不可欠な材料代(食品材料費含む)
- 通信運搬費:郵券代、送料等
- 保険料:行事保険、損害賠償保険等
- 使用料及び賃借料:会場使用料、機器使用料、貸切バス借り上げ料等
- 備品購入費:単価1万円以上の物品で事業に不可欠なもの(上限合計10万円まで)
- その他の経費:委託料など、市長が適当と認める経費
▼補助対象外となる事業
以下の事業および経費は補助金の対象外となります。
- 営利を目的とする事業、政治的活動、及び宗教的活動を目的とする事業。
- 国または地方公共団体から他の制度による補助を受ける事業。
- 防災訓練や防災資機材の整備に関する事業(別途「瀬戸内市自主防災組織活性化促進事業補助金」があるため)。
- 市が行う他の補助制度の対象となる事業(本補助金との併用不可)。
- 例:危機管理課「自主防災組織活性化促進事業補助金」、建設課「草刈や溝掃除に対する委託料」、農林水産課「多面的機能支払交付金」、健康長寿課「老人クラブ等補助金」など。
- 【主な対象外経費】
- 集会施設等の維持管理費(修繕費含む)、経常経費。
- 交際費、慶弔費、積立金、寄付金、補助金、予備費。
- 団体の構成員に対する人件費、報償費(謝礼)。
- 参加者及び構成員が支払うべき交通費や宿泊費。
- 茶菓子、食事代、飲食代等の食糧費(特定の例外を除く)。
- 参加賞、記念品、景品等。
- 1件(単価)が10万円以上の物品。
- パソコン、プリンター、カメラなど汎用性が高く経常的に利用するもの。
- 備品購入のみの事業、または委託料のみの事業。
補助内容
■市民活動応援補助金(自治会または自治会の連合体)
<対象となる事業>
| 事業項目 | 内容 |
|---|---|
| 1. 組織づくり事業 | 会の組織または活動強化のための会合、研究会、懇談会等の開催 |
| 2. 実践計画づくり事業 | ふるさとづくりビジョン、実践計画等の策定 |
| 3. 生活環境づくり事業 | 住みよいまちづくりのための植樹、花いっぱい運動、清掃等環境美化活動 |
| 4. コミュニティイベント事業 | 地域の特性、伝統文化等を活かした地域住民参加型のイベント、行事等の開催 |
| 5. 交流事業 | 瀬戸内市内外の他の自治会等との交流事業 |
| 6. 文化・学習活動事業 | 伝統行事の継承または文化・学習活動(講演会、文化祭等)の実施 |
| 7. 体育・レクリェーション活動事業 | 自治会・地域単位での運動会、スポーツ大会等の実施 |
| 8. その他 | 市長が地域コミュニティ活動推進に必要と認めた事業 |
<対象外となる事業>
- 営利を目的とする事業
- 政治的活動および宗教的活動を目的とする事業
- 国または地方公共団体から他の制度による補助を受ける事業(防災訓練・資機材整備等を含む)
<補助金額の算定>
| 項目 | 基準 |
|---|---|
| 補助率 | 補助対象経費の2分の1以内 |
| 補助上限額 | 自治会住民数(実施年度4月1日時点) × 400円 |
| 端数処理 | 100円未満は切り捨て |
<主な補助対象経費>
- 報償費(講師謝礼等)
- 旅費(講師等の交通費・宿泊費)
- 消耗品費(単価1万円以下の物品、資料用紙代等)
- 印刷製本費(チラシ、報告書等)
- 材料費(事業に必要な材料、不可欠な食品材料)
- 通信運搬費(切手、送料等)
- 保険料(行事保険等)
- 使用料および賃借料(会場使用料、バス借り上げ料等)
- 備品購入費(10万円を上限とする事業に必要な物品)
- その他(委託料等)
■特例措置
●C 食糧費等に関する特例
<対象として認められる食糧費等>
- 総会、清掃活動、防災訓練(未設立時)での飲料代(アルコール除く)
- 熱中症対策としての経口補水液、塩飴等の食品(計画記載分に限る)
- イベント参加者が移動に利用する貸切バス等の借り上げ料
●D 備品購入費の制限
<補助上限額>
補助対象の上限は合計10万円まで。単価1万円以下のものは消耗品費として扱う。10万円以上の物品や、PC・カメラ等の汎用性の高いものは対象外(レンタルは可)。
対象者の詳細
補助対象団体・事業の要件
市民と行政が協力してまちづくりを推進することを目的としています。地縁に基づく自主的な住民組織が、市民の意識や地域の実情に即して、自主的かつ自発的に行う公益性の高い活動が対象です。
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対象となる団体
自治会、自治会の連合体(コミュニティ団体等) -
対象となる事業の条件
自治会またはその連合体が自主的に行うコミュニティ活動であること、「別表第1に掲げる事業」に該当すること(詳細は公募要領P5を参照)
■補助対象とならない事業・活動
以下のいずれかに該当する事業は、本補助金の対象外となります。
- 営利を目的とする事業
- 政治的活動及び宗教的活動を目的とする事業
- 国または地方公共団体から他の制度による補助を受ける事業
【重複受給不可となる他制度の例】
・自主防災組織活性化促進事業補助金(危機管理課)
・草刈や溝掃除に対する委託料(建設課)
・多面的機能支払交付金(農林水産課)
・老人クラブ等補助金(健康長寿課)
※本補助金の交付を受ける団体は、市の「財政援助団体監査」の対象となるため、関係書類を事業実施年度の翌年度から5年間保管する必要があります。
※補助金の使途は対外的に説明可能な内容である必要があります。
※詳細な確認は、瀬戸内市成長戦略部地域振興推進課までお問い合わせください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.setouchi.lg.jp/soshiki/90/113442.html
- 瀬戸内市公式ホームページ(日本語版)
- https://www.city.setouchi.lg.jp/
- 瀬戸内市公式ホームページ(英語)
- https://www.www.city.setouchi.lg.jp.e.amw.hp.transer.com/
- 瀬戸内市公式ホームページ(中国語簡体)
- https://www.www.city.setouchi.lg.jp.c.amw.hp.transer.com/
- 瀬戸内市公式ホームページ(中国語繁体)
- https://www.www.city.setouchi.lg.jp.t.amw.hp.transer.com/
- 瀬戸内市公式ホームページ(韓国語)
- https://www.www.city.setouchi.lg.jp.k.amw.hp.transer.com/
- 瀬戸内市公式ホームページ(ベトナム語)
- https://www.www.city.setouchi.lg.jp.v.amw.hp.transer.com/
- よくある質問と回答
- https://webapp-jichitai-cdn.azureedge.net/setouchicityfull/index.html
- メールでのお問い合わせ
- https://www.city.setouchi.lg.jp/form/detail.php?sec_sec1=91
- LINE公式アカウント
- https://lin.ee/KzYB4HR
- YouTube公式チャンネル
- https://www.youtube.com/setouchicity
- Facebook公式ページ
- https://www.facebook.com/setouchicity
令和8年度の申請受付期間は、令和8年4月1日から令和8年9月30日までです。電子申請システムやjGrantsには対応しておらず、指定の様式をダウンロードして提出する必要があります。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。