令和7年度 丸亀市産業振興支援補助金(人材確保・デジタル化・販路開拓等)
目的
丸亀市内に事業拠点を持つ中小企業者に対して、人材確保や育成、デジタル化、カーボンニュートラルといった積極的な事業活動を支援するため、その経費の一部を補助します。市内中小企業の活力向上と地域経済の発展を促進し、企業の競争力強化や生産性向上を図ることを目的としています。多岐にわたる経営課題の解決を後押しし、持続的な成長を支援します。
申請スケジュール
お問い合わせ:丸亀市産業観光課商工労政担当(電話:0877-24-8844)
- 募集期間(随時受付)
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- 公募開始:2025年04月01日
- 令和7年度の受付は4月1日より開始されます。
- 予算の執行状況により、年度途中でも募集が終了することがあります。
- 「人材確保」「デジタル化」などの特定メニューは、連続する2年度内で1回限りの制限等があるため、事前に利用実績を確認してください。
- 交付申請(事業開始前)
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対象事業の実施前
重要:必ず事業を「実施する前」に申請してください。
- 事業着手(契約・発注等)後の申請は一切認められません。
- 交付決定通知を受けた後に、事業を開始することができます。
- 変更申請(必要な場合)
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内容変更の発生前
- 事業内容や委託業者の変更、経費配分の変更等が生じる場合は、事前に変更申請書を提出し、承認を得る必要があります。
- 事前の届出がない場合、補助金が交付されない可能性があります。
- 実績報告
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- 申請締切:2026年03月31日
- 補助対象事業が完了した後、速やかに実績報告書を提出してください。
- 提出期限は2026年3月31日です。期日を過ぎると補助金を受け取れなくなるため、余裕を持って提出してください。
- 消費税および地方消費税額は補助対象外経費となります。
- 補助金の交付(支払い)
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実績報告の審査完了後
- 提出された実績報告書の内容を精査し、適正と認められた場合に補助金額が確定します。
- 確定後、指定の口座へ補助金が振り込まれます。
- 状況調査(フォローアップ)
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交付後 5年間を目途
補助金交付後、5年間を目途に市の担当者が事業所を直接訪問し、補助事業の活用状況やその後の経過について調査を実施する場合があります。
令和7年度 丸亀市産業振興支援補助事業
丸亀市が市内の中小企業者の皆様の積極的な事業活動を支援するために実施する補助金制度であり、その経費の一部を補助することを目的としています。丸亀市内に住所(法人の場合は本店所在地または主たる事業所)を有する中小企業者が、新しい取り組みや既存事業の強化に積極的に挑戦する際の負担を軽減し、地域の産業振興を図ります。
■産業振興支援補助金
主要な補助メニューに基づき、市内の中小企業者の多様な課題解決を支援します。
<補助対象メニュー>
- 人材確保
- 人材育成
- 自社PRツール作成
- デジタル化
- 事業連携
- カーボンニュートラル
<補助事業実施期間および申請>
- 申請受付:令和7年4月1日(火曜日)から随時(予算上限に達し次第終了)
- 実績報告期限:令和8年3月31日まで
<利用制限・特記事項>
- 原則として1事業者につき利用できる補助メニューは1つまで(丸亀市主催・共催・推奨の展示会等は制限の対象外)
- 「人材確保」「人材育成」「自社PRツール作成」「デジタル化」「事業連携」は連続する2年度内において1事業者につき1回限りの利用(人材確保・人材育成・事業連携については令和6年度以前の利用は回数に含まず)
特例措置
●CN カーボンニュートラル重複申請の特例
「カーボンニュートラル」のメニューは、年度内に1回限り、他の補助メニューと重複して申請することが可能です。
▼補助対象外となる事業・事項
以下の内容に該当する場合、補助の対象外となるか、補助金の交付が行われません。
- 交付申請前に行われた事業(事業実施後の申請は補助対象外)。
- 事前に変更申請を提出せずに行われた事業内容や委託業者の変更。
- 消費税(補助対象外経費)。
- 予算の状況により募集が早期に終了した場合の申請。
補助内容
■1 補助対象となる事業メニュー
<主なメニュー>
- 人材確保: 企業の人材不足解消や優秀な人材の獲得を支援
- 人材育成: 従業員のスキルアップや能力開発を促進
- 自社PRツール作成: 企業や商品の魅力を効果的に発信するPRツールの制作
- デジタル化: 業務の効率化や新たな価値創造に向けたデジタル技術の導入
- 事業連携: 他の事業者との連携による新たな事業展開やイノベーション創出
- カーボンニュートラル: 脱炭素社会への貢献を目指す企業の環境負荷低減への取り組み
■2 利用に関する主な条件と制限
<利用ルール>
- 原則1事業者1メニュー
- 丸亀市が主催、共催、または推奨する展示会等の事業については「1事業者1メニュー」の制限は適用外
- 「人材確保」「人材育成」「自社PRツール作成」「デジタル化」「事業連携」は、連続する2年度内で1事業者につき1回限り利用可能
- 「人材確保」「人材育成」「事業連携」の3メニューは、令和6年度以前の利用実績を回数制限に含めない
- 「カーボンニュートラル」は、年度内に1回限り他のメニューと重複して申請可能
■3 補助対象外経費
<対象外経費>
消費税は補助の対象外となります。
■4 申請から完了までの手続き
<必須手続き>
- 事前申請の必須: 事業実施前に交付申請が必要。実施後の申請は対象外
- 変更申請: 事業内容や委託業者などに変更が生じる場合は、事前に変更申請を提出
- 実績報告: 令和8年3月31日までに実績報告を提出
■5 補助金交付後の状況調査
<状況調査について>
補助金交付後、最大5年間を目途に、丸亀市が事業所を直接訪問し、補助事業の実施状況について調査を行う場合があります。
対象者の詳細
中小企業者(所在地・規模要件)
令和7年度の丸亀市産業振興支援補助事業の対象者は、丸亀市内に拠点を持つ中小企業者です。
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個人の場合
丸亀市内に住所があること -
法人の場合
本店所在地または主たる事業所が丸亀市内にあること
対象となる事業内容
以下のような積極的に取り組む事業の経費の一部が補助対象となります。
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主な補助メニュー
人材確保、人材育成、自社PRツール作成、デジタル化、事業連携、カーボンニュートラル
補助メニューの利用ルール
補助事業の利用にあたっては、以下の回数・重複制限が適用されます。
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原則ルール
1事業者につき利用できる補助メニューは原則1つまで(市が主催・共催・推奨する展示会等を除く) -
特定メニューの回数制限
「人材確保」「人材育成」「自社PRツール作成」「デジタル化」「事業連携」は、連続する2年度内で1事業者につき1回限り(※前述の3項目については令和6年度以前の利用は回数に含まず) -
カーボンニュートラル枠の特例
年度内に1回、他のメニューと重複して申請することが可能
■補助対象外となる事業者
地域経済の基盤を支える中小規模の事業者を支援する目的から、以下の事業者は対象外となります。
- 大企業
※具体的な事業内容や詳細条件については、パンフレットおよび公募要領をご確認ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.marugame.lg.jp/page/3112.html
- よくある質問と回答(令和7年度 丸亀市産業振興支援補助事業)
- https://supportbot-admin.userlocal.jp/pages/2d9226e577f71b771b5e
- 丸亀市公式Facebookページ
- https://www.facebook.com/Marugame.City
- 丸亀市公式YouTubeチャンネル
- https://www.youtube.com/channel/UCwYgtfpHJcEerfqNp7-XiNQ
- 丸亀市公式LINEアカウント
- https://liff.line.me/2000252086-Wo83r0Ej/landing?follow=%40902hjlym&lp=aU74D2&liff_id=2000252086-Wo83r0Ej
- 丸亀市例規集(法令検索システム)
- https://lg.joureikun.jp/marugame_city/reiki/
公式サイトのURLに関する情報は見つかりませんでした。また、パンフレット(PDF)や申請様式ページは相対パスで記載されているため、完全なURLを抽出することができませんでした。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。