公募中 掲載日:2026/07/16

令和8年度 登米市畜産総合振興対策事業補助金(優良素畜の導入支援)

上限金額
13万
申請期限
随時
宮城県|登米市 宮城県登米市 公募開始:2026/04/01~
※募集期間内であっても、募集を締め切っている場合があります。

紹介動画

目的

登米市内の畜産農家に対して、優良な乳用牛や繁殖雌牛、肥育素牛の導入および自家保留に要する費用を補助することで、経営の安定と農業所得の向上を図ります。県外からの初妊牛導入や、特定の優良種雄牛の子牛導入に対し、1頭あたり最大3万円を支給します。これにより、高品質な家畜の確保と生産規模の拡大を推進し、地域畜産業の振興とブランド力強化を支援します。

申請スケジュール

令和8年度登米市畜産総合振興対策事業補助金の具体的な申請スケジュール(公募開始・締切日)については、提供された資料に明示されていません。詳細は登米市産業経済部農政課(0220-34-2713)までお問い合わせください。
事業内容の確認と交付要件の充足
随時

以下の3つの事業から、自身の事業が要件を満たしているか確認します。

  • 優良乳用牛確保対策事業:1頭あたり30,000円
  • 繁殖素牛導入事業:1頭あたり13,000円(特定種雄牛の場合23,000円)
  • 肥育素牛導入事業:1頭あたり13,000円(特定種雄牛の場合23,000円)
必要書類の準備
申請前

事業の種類に応じて、以下の書類を準備します。

  • 補助金交付申請書(様式第1号)
  • 収支予算書(様式第2号)
  • その他、事業に応じた添付書類(素牛代金領収書、血統登録証明書、子牛登記書の写しなど)
補助金交付申請書の提出
令和8年度

準備した申請書類を、登米市産業経済部農政課または各総合支所市民課へ提出します。

審査および補助金交付決定
申請後

登米市が申請内容を審査します。要件を満たし、内容が適当と判断された場合、市から「補助金交付決定」の通知が行われます。

補助金交付請求書の提出
  • 請求書の提出:決定通知後すみやかに

交付決定を受けた後、補助金交付請求書(様式第4号)に必要事項(振込先口座情報など)を記入して提出します。

補助金の交付
請求後

請求書の内容が確認された後、指定の金融機関口座へ補助金が振り込まれます。

対象となる事業

畜産農家の皆様の経営安定と農業所得の向上を目的として、優良な畜産物の素畜導入と生産規模の拡大を総合的に支援するための事業です。主に「優良乳用牛確保対策事業」「繁殖素牛導入事業」「肥育素牛導入事業」の3つの補助事業で構成されています。

■1 優良乳用牛確保対策事業

乳用牛の高能力群を整備し、畜産経営の安定と促進を図ることを目的としています。具体的には、県外から優良な乳用初妊牛を導入することで、乳量の向上と乳質の改善を目指します。

<交付要件>
  • 登録書と購買証明書を有すること。
  • 家畜市場などで購入した牛であること。
  • 初妊牛であること。
  • 導入後に着地検査(ヨーネ病)をすべて受けること。
  • 県外から導入された牛であること。
<補助金>
  • 1頭あたり30,000円
<申請上限頭数>
  • 1戸あたり年間3頭まで
<必要提出書類>
  • 1. 補助金交付申請書
  • 2. 収支予算書
  • 3. 補助金交付請求書
  • 4. 素牛代金購買書、請求書(写し)
  • 5. 素牛代金領収書(写し)
  • 6. 血統登録証明書(写し)
  • 7. 家畜人工授精証明書(写し)
  • 8. 家畜人工授精用精液証明書(写し)
  • 9. 妊娠鑑定書(写し)
  • 10. ワクチン接種済証明書、ヨーネ病検査料領収書(写し)

■2 繁殖素牛導入事業

繁殖能力の高い優良な繁殖雌牛を農家に保留することで、効率的な子牛生産と畜産経営の安定を図ることを目的としています。

<交付要件>
  • 市内産の雌子牛で、子牛登記書を有していること。
  • 優良子牛保留選定会または産子検査でA3級以上の合格牛であること。
  • 子牛市場(成畜・IVF市場等を除く)で購入した牛、または自家で保留した牛であること。
  • 自家保留牛の場合は、保留後12か月経過時点で補助対象となります。
<補助金>
  • 1頭あたり13,000円
  • 加算:種雄牛が「勝茂桜」、「安百合幸」、「茂福久」のいずれかの場合は、さらに10,000円加算(合計23,000円)
<申請上限頭数>
  • 1戸あたり年間3頭まで
<必要提出書類>
  • 1. 補助金交付申請書
  • 2. 収支予算書
  • 3. 補助金交付請求書
  • 4. 子牛登記書の写し
  • 5. 家畜市場計算書の写し(導入牛、または市場を通した保留の場合)

■3 肥育素牛導入事業

優良な肥育素牛を導入することで、畜産農家の経営安定と農業所得の向上を目指すものです。

<交付要件>
  • 市内産の黒毛和種で、子牛登記書を有していること。
  • 子牛市場(成畜・IVF市場等を除く)で購入した牛であること。
<補助金>
  • 1頭あたり13,000円
  • 加算:種雄牛が「勝茂桜」、「安百合幸」、「茂福久」のいずれかの場合は、さらに10,000円加算(合計23,000円)
<申請上限頭数>
  • 1戸あたり年間15頭まで
  • ただし、種雄牛が「勝茂桜」、「安百合幸」、「茂福久」である子牛は6頭以内(15頭の内数)
<必要提出書類>
  • 1. 補助金交付申請書
  • 2. 収支予算書
  • 3. 補助金交付請求書
  • 4. 子牛登記書の写し
  • 5. 家畜市場計算書の写し
  • 6. 導入牛報告書

補助内容

■1 優良乳用牛確保対策事業

<交付要件>
  • 登録書と購買証明書を有していること
  • 家畜市場等で導入された牛であること
  • 初妊牛であること
  • 導入されたすべての牛が着地検査(ヨーネ病検査)を受けること
  • 県外から導入された牛であること
<補助金額>

牛1頭あたり30,000円

<申請上限頭数>

1戸あたり年間3頭まで

<必要提出書類>
  • 補助金交付申請書
  • 収支予算書
  • 補助金交付請求書
  • 素牛代金購買書、請求書の写し
  • 素牛代金領収書の写し
  • 血統登録証明書の写し
  • 家畜人工授精証明書の写し
  • 家畜人工授精用精液証明書の写し
  • 妊娠鑑定書の写し
  • ワクチン接種済証明書、ヨーネ病検査料領収書の写し

■2 繁殖素牛導入事業

<交付要件>
  • 市内産の雌子牛で登記書を有していること
  • 優良子牛保留選定会または産子検査においてA3級以上の合格牛であること
  • 子牛市場での購入牛(ただし、成畜・IVF市場等での購入は除く)または自家保留牛であること
  • 自家保留牛の場合は、12か月経過時点で補助対象となる
<補助金額>

牛1頭あたり13,000円

<申請上限頭数>

1戸あたり年間3頭まで

<必要提出書類>
  • 補助金交付申請書
  • 収支予算書
  • 補助金交付請求書
  • 子牛登記書の写し
  • 家畜市場計算書の写し(導入牛、または市場通し保留の場合)

■3 肥育素牛導入事業

<交付要件>
  • 市内産の黒毛和種で子牛登記書を有していること
  • 子牛市場での購入牛であること(ただし、成畜・IVF市場等での購入は除く)
<補助金額>

牛1頭あたり13,000円

<申請上限頭数>

1戸あたり年間15頭まで(※特定種雄牛による制限あり)

<必要提出書類>
  • 補助金交付申請書
  • 収支予算書
  • 補助金交付請求書
  • 子牛登記書の写し
  • 家畜市場計算書の写し
  • 導入牛報告書

■特例措置

●S1 特定種雄牛に係る補助金額加算の特例

<加算後の補助額(繁殖素牛・肥育素牛導入事業)>
対象種雄牛基本額加算額合計
勝茂桜、安百合幸、茂福久13,000円10,000円23,000円

●S2 肥育素牛導入事業における特定種雄牛の申請上限特例

<上限内数制限>

種雄牛が「勝茂桜」、「安百合幸」、「茂福久」である子牛については、年間6頭以内とし、年間の合計対象頭数15頭の中に含めるものとする。

対象者の詳細

優良乳用牛確保対策事業

乳用牛の高能力群を整備し、畜産経営の安定と促進を図ることを目的としています。以下の要件を満たす乳用牛を導入する畜産農家が対象となります。

  • 初妊牛(初めて妊娠した牛)
    登録書を有し、購買証明書があること、家畜市場などで購入した牛であること、導入した牛すべてが着地検査(ヨーネ病検査)を受けること、県外から導入された牛であること

繁殖素牛導入事業

繁殖能力の高い優良な繁殖雌牛を保留し、効率的な子牛生産を通じて畜産経営の安定を図ることを目的としています。以下の要件を満たす雌子牛を導入または自家保留する畜産農家が対象となります。

  • 市内産の雌子牛
    子牛登記書を有すること、優良子牛保留選定会または産子検査において合格牛(いずれもA3級以上)であること、子牛市場での購入牛であるか、または自家保留牛であること(成畜市場やIVF市場等での購入は除く)、自家保留牛の場合、補助対象となるのは導入(保留)から12か月経過した時点

肥育素牛導入事業

肥育素牛の導入を通じて登米地域における肉用牛の一貫生産体制を強化し、「登米ブランド」の推進、早期育種価の判明、畜産経営の安定を図ることを目的としています。以下の要件を満たす黒毛和種の子牛を導入する畜産農家が対象となります。

  • 市内産の黒毛和種の子牛
    子牛登記書を有すること、子牛市場での購入牛であること(ただし、成畜市場やIVF市場等での購入は除く)

※各事業の申請には所定の書類提出が必要です。詳細については、登米市産業経済部農政課 畜産振興係(電話番号:0220-34-2713)までお問い合わせください。

公式サイト

公式ホームページ
https://www.city.tome.miyagi.jp/nousei/shisejoho/noringyo/nogyo/shohei11111111.html
登米市公式サイト
https://city.tome.miyagi.jp/index.html
登米市ウェブサイト「電子サービス」
https://www.city.tome.miyagi.jp/kurashi/todokede/denshishinse/index.html

令和8年度登米市畜産総合振興対策事業補助金の申請は、PDF様式をダウンロードして提出する形式となっています。電子申請の可否については、登米市産業経済部農政課 畜産振興係へお問い合わせください。

お問合せ窓口

登米市産業経済部農政課 畜産振興係
TEL:0220-34-2713
FAX:0220-34-2802
Email:nosei@city.tome.miyagi.jp
受付窓口
産業経済部農政課 畜産振興係所在地: 〒987-0602 宮城県登米市中田町上沼字西桜場18番地
この補助金事業についてご不明な点がある場合や、申請に関するご相談、申請書類の提出先となります。畜産物の優良素畜の導入や生産規模拡大を支援し、畜産農家の経営の安定と農業所得の向上を図ることを目的とした事業についての詳細な情報を提供しています。
各総合支所市民課
受付窓口
各総合支所市民課
補助金の申請書類の提出先。提出が必要な書類は、補助金の種類(優良乳用牛確保対策事業、繁殖素牛導入事業、肥育素牛導入事業)によって異なりますので、申請の際は事前に確認されることをお勧めします。
登米市役所
TEL:0220-22-2111
FAX:0220-22-9164
受付時間
午前8時30分から午後5時15分まで
※土曜日・日曜日、国民の祝日、休日、年末年始(12月29日~1月3日)を除く
受付窓口
登米市役所
所在地: 〒987-0511 宮城県登米市迫町佐沼字中江二丁目6番地1
登米市役所全体に関する一般的なお問い合わせがある場合の代表連絡先。
  • 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
  • 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。