武蔵村山市 令和8年度 ゼロカーボンシティ住宅普及促進事業補助金
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目的
武蔵村山市内の住宅所有者を対象に、2050年までの「ゼロカーボンシティ」実現に向けて、遮熱性塗装や断熱工事、太陽光発電システムおよび蓄電池の導入費用の一部を補助します。各家庭での省エネルギー推進と再生可能エネルギーの普及を促進することで、環境負荷の低減と持続可能な社会の実現を図ります。
申請スケジュール
- 交付申請の受付
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令和8年7月13日時点 受付中
以下の住宅工事に要する費用の一部を補助します。
- 遮熱性塗装工事
- 断熱工事
- 太陽光発電システム設置
- 家庭用蓄電池設置
申請方法は対象工事により異なります。電子申請での受付も行っています。
- 予算執行状況の確認
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- 受付状況更新日:2026年07月13日
現在の予算執行状況は以下の通りです(令和8年7月13日時点)。
- 受付件数:95件(書類不備がないもの)
- 予算総額:9,850,000円
- 申請総額:3,874,000円(執行率39.33%)
- 予算残額:5,976,000円
- 審査・交付決定
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随時
申請受理後、書類審査が行われます。具体的な交付までのフロー(工事実施、実績報告、検査、補助金支払い)については、武蔵村山市の公式ウェブサイトの個別ページ(「遮熱性塗装・断熱工事」または「太陽光・蓄電池設置」)を必ずご確認ください。
対象となる事業
この補助金事業は、武蔵村山市が「2050年までに二酸化炭素排出量を実質ゼロとする「ゼロカーボンシティ」の実現」を目指すという、令和4年9月の市議会定例会における市長宣言の一環として実施されています。その具体的な取り組みとして、市内の各家庭における省エネルギーの推進と再生可能エネルギーの普及促進を図ることを目的としています。
■令和8年度 ゼロカーボンシティ住宅普及促進事業
市内の住宅において以下の4種類の工事や設備設置に要する費用の一部を補助するものです。
<補助の対象となる取り組み>
- 遮熱性塗装工事: 住宅の屋根や外壁に遮熱効果のある塗料を施すことで、夏季の室温上昇を抑制し、冷房負荷を軽減します。
- 断熱工事: 住宅の壁、床、天井などに断熱材を導入することで、年間を通して室温の安定化を図り、冷暖房のエネルギー消費量を削減します。
- 太陽光発電システム設置: 住宅の屋根などに太陽光発電パネルを設置し、再生可能エネルギーによる自家発電を可能にします。
- 家庭用蓄電池設置: 太陽光発電システムと連携して、発電した電力を蓄えることができる設備です。
<補助金の申請方法>
- 「遮熱性塗装工事」と「断熱工事」の申請方法、そして「太陽光発電システム設置」と「家庭用蓄電池設置」の申請方法ではそれぞれ異なります。
- 令和8年度からは電子申請による申請も可能となりました。
<太陽光発電システム設置者への注意喚起>
- 地震や台風、豪雨などの災害により太陽光発電システムが破損したり浸水したりした場合、感電などの危険が発生する可能性があるため、所有者は十分な注意が必要です。
補助内容
■令和8年度 ゼロカーボンシティ住宅普及促進事業補助金
<補助の対象となる工事・設備>
- 遮熱性塗装工事:住宅の屋根や外壁などに遮熱効果のある塗料を施す工事。夏季の室温上昇抑制と冷房負荷の軽減。
- 断熱工事:住宅の壁、床、天井などに断熱材を設置・強化する工事。冷暖房効率の向上とエネルギー消費量の削減。
- 太陽光発電システム設置:住宅の屋根等に太陽光パネルを設置し電力を生成するシステム。再生可能エネルギーの利用促進。
- 家庭用蓄電池設置:発電した電力等を貯蔵し、必要な時に使用できる設備。電力の自家消費率向上や災害時の非常用電源活用。
<交付申請受付状況(令和8年7月13日現在)>
| 項目 | 金額・数値 |
|---|---|
| 書類が受理された交付申請件数 | 95件 |
| 今年度の予算額(A) | 9,850,000円 |
| 交付申請の総額(B) | 3,874,000円 |
| 予算額に対する交付申請総額の割合 | 39.33% |
| 予算残額(A―B) | 5,976,000円 |
<申請方法>
令和8年度から電子申請が可能。遮熱性塗装・断熱工事と、太陽光発電・蓄電池設置で申請方法が異なるため、詳細は公式ホームページを確認すること。
対象者の詳細
武蔵村山市内の各家庭
武蔵村山市が令和4年9月に宣言した「2050年までに二酸化炭素排出量を実質ゼロとする『ゼロカーボンシティ』の実現」を目指すための取り組みです。市内の各家庭における省エネルギーの推進と再生可能エネルギーの普及促進を目的としています。
-
1 遮熱性塗装工事
建物の熱吸収を抑え、室内の温度上昇を抑制するための塗装工事 -
2 断熱工事
住宅の断熱性能を高め、冷暖房効率を向上させるための工事 -
3 太陽光発電システム設置
再生可能エネルギーである太陽光を利用して発電するシステムの設置 -
4 家庭用蓄電池設置
太陽光発電システムなどで発電した電力を貯め、必要な時に利用できるようにするための設備の設置
※「遮熱性塗装工事」と「断熱工事」の申請方法と、「太陽光発電システム設置」と「家庭用蓄電池設置」の申請方法とでは、それぞれ手続きが異なります。
※令和8年度からは電子申請も可能です。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.musashimurayama.lg.jp/kurashi/kankyou/1018539/index.html
- 武蔵村山市 公式ホームページ
- https://www.city.musashimurayama.lg.jp/
- 遮熱性塗装工事・断熱工事に関する補助金申請方法
- https://www.city.musashimurayama.lg.jp/kurashi/kankyou/1018539/1018617.html
- 太陽光発電システム・家庭用蓄電池の設置に関する補助金申請方法
- https://www.city.musashimurayama.lg.jp/kurashi/kankyou/1018539/1018635.html
- Eメールお問い合わせ専用フォーム
- https://www.city.musashimurayama.lg.jp/cgi-crm/CRM030/CRM030_004/d_03c/1018539
令和8年度より電子申請が可能となりました。具体的な申請フォームのURLは提供された情報には含まれていませんが、各申請方法の詳細ページから確認できる可能性があります。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。