小布施町 住宅用蓄電池設置補助金
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目的
小布施町にお住まいで、既に住宅用太陽光発電設備を設置している方を対象に、新たに定置型蓄電池を導入する際の費用の一部を補助します。家庭内での太陽光エネルギーの自家消費を促進することで、電力会社への依存を減らし、CO2排出削減を通じた地球温暖化対策の向上を図ることを目的としています。町の景観基準を満たす設備導入を支援し、持続可能な社会の実現を目指します。
申請スケジュール
- 交付申請(工事着手前)
-
工事・契約の着手前
補助金を希望される方は、蓄電池の売買契約を締結し、設置工事に着手する前に申請書を提出してください。
【提出書類】- 小布施町住宅用蓄電池設置補助金交付申請書(様式第1号)
- 本人確認書類の写し
- 蓄電池の導入に係る見積書の写し(内訳が分かるもの)
- 仕様書またはカタログの写し
- 配置予定図(手書き可)
- 住宅の外観写真および設置予定場所の現況写真
- 交付決定
-
申請から約3週間後
町長が申請内容を審査し、適当と認められた場合に「交付決定通知書(様式第2号)」が送付されます。審査の際、必要に応じて現場確認が行われることがあります。
- 変更・中止申請(必要時)
-
内容変更・中止が発生した際
交付決定後に事業内容を変更、または中止・廃止する場合は、「変更・中止承認申請書(様式第3号)」を提出し、承認を得る必要があります。
- 実績報告(工事完了後)
-
工事完了後、速やかに
設置工事が完了したら、「実績報告書(様式第5号)」を提出してください。
【提出書類】- 売買契約書等の写し
- 領収書および内訳書の写し
- 保証書の写し
- 設置完了後の現況写真
- 補助金の額の確定
-
報告書審査後
提出された実績報告書を審査し、適切であれば「確定通知書(様式第6号)」により最終的な補助金額が通知されます。
- 補助金の交付請求
-
- 提出期限:確定通知の翌日から20日以内
確定通知を受けた日の翌日から起算して20日以内に、「交付請求書(様式第7号)」を提出してください。振込先の口座情報が確認できる書類(通帳の写し等)を添付する必要があります。
- 補助金の交付
-
請求書提出後、速やかに
町長が請求書を受理した後、指定の口座に補助金が振り込まれます。
※補助事業完了日の翌年度から5年間は、関連書類の保存義務があります。
対象となる事業
家庭における太陽光発電の自家消費を促進し、地球温暖化対策の向上を図ることを目的として、既に太陽光発電設備が設置されている住宅に新たに定置型蓄電池を導入する費用の一部を支援します。
■小布施町住宅用蓄電池設置補助金
各家庭で発電した太陽光エネルギーを効率的に利用し、電力の自家消費を促進することで、再生可能エネルギーの活用と地球温暖化対策への貢献を目指す事業です。
<補助対象者>
- 小布施町の住民基本台帳に登録されていること
- 同一世帯員を含め、町税等の滞納がないこと
- 小布施町暴力団排除条例第2条に定める暴力団員でないこと
- 既に太陽光発電設備が設置されている住宅に居住していること
- 交付申請時点で蓄電池の売買契約や工事に着手していないこと
- 過去に本補助金(同一世帯員含む)を受けていないこと
- 住宅が景観形成基準(必須区分・協力区分)を満たしていること
- 設置済みの太陽光発電設備が特定の景観形成基準(色彩・素材・形状等)に適合していること
<補助対象となる蓄電池の要件>
- 居住する住宅に導入される定置型蓄電池であること
- 蓄電容量の合計が1kWh以上17kWh未満であること
- 未使用品であり、既に商用化され導入実績があること
- 小布施町内に本店または支店を有する販売店等から購入すること
- 10年以上のメーカー保証が付いていること
- 一般社団法人環境共創イニシアチブに令和4年度以降登録・公表されていること
<補助金の額>
- 蓄電池の導入にかかる費用(税抜)の3分の1以内
- 上限額:蓄電容量に15万5千円を乗じた額の3分の1
- 千円未満の端数は切り捨て
- 国や県等の他の補助金との併用が可能(合計額が交付対象経費を超えない範囲)
<補助金交付までの流れ>
- 1.交付申請(契約・着工前に書類を提出)
- 2.交付決定(町による審査と通知)
- 3.変更・中止申請(内容変更がある場合)
- 4.実績報告(完了後に領収書や写真を提出)
- 5.補助金の額の確定(町による確定通知)
- 6.補助金の請求(確定通知後20日以内に請求書を提出)
▼補助対象外となる事項
以下のような条件に該当する場合、補助の対象外となるほか、交付決定の取消しや返還を命じられる場合があります。
- 契約・工事着手に関する制限
- 交付申請の時点において、既に蓄電池の売買契約の締結や設置工事に着手している事業。
- 製品および購入先に関する制限
- 中古品(未使用品ではない製品)の導入。
- 小布施町外に本店・支店を持つ販売店等からの購入。
- 景観要件に適合しない場合
- 「必須区分」の景観形成基準を満たさない、または「協力区分」を3項目以上満たさない住宅。
- 色彩(黒、濃灰色、濃紺、ダークブラウン等以外)や形状、設置方法が景観基準に適合しない太陽光発電設備。
- 交付決定の取消し・返還事由
- 偽りや不正な手段による交付決定を受けた場合。
- 補助事業の中止承認を受けた場合。
- 交付決定の内容や要綱の規定に違反した場合。
- 法定耐用年数を経過する前に、町長の承認なく目的外使用、譲渡、交換、貸付け、担保提供を行った場合。
補助内容
■小布施町住宅用蓄電池設置補助金
<補助対象者>
- 居住地の要件: 小布施町の住民基本台帳に登録されていること。
- 税金の納付状況: ご本人および同一世帯員の方全員が、町税等を滞納していないこと。
- 暴力団との関係: 小布施町暴力団排除条例に規定される暴力団員でないこと。
- 既存の設備: 既に太陽光発電設備が設置されている住宅に居住していること。
- 契約・工事の状況: 交付申請の時点で、蓄電池の売買契約を締結しておらず、かつ設置工事に着手していないこと。
- 過去の交付状況: ご本人および同一世帯員が、本補助金の交付を過去に受けていないこと。
- 住宅の景観要件: 町の定める景観形成基準(屋根形状、緑化、色彩等)に適合していること。
- 太陽光発電設備の要件: 既に設置されている太陽光発電設備が、町の定める景観形成基準等に適合していること。
<補助対象となる蓄電池の要件>
- 導入場所: 居住する住宅に導入される定置型蓄電池であること。
- 蓄電容量: 蓄電容量の合計が1kWh以上17kWh未満であること。
- 製品の状態: 購入時点で未使用品であり、既に商用化され導入実績がある製品であること。
- 購入元: 町内に本店または支店を有する販売店等から購入すること。
- メーカー保証: 10年以上のメーカー保証が付いていること。
- 登録・公表: 一般社団法人環境共創イニシアチブにおいて、令和4年度以降に登録および公表されている製品であること。
<交付対象経費>
蓄電池の導入に要する費用全般(ただし、消費税および地方消費税相当額は対象外)。
<補助金額>
- 補助率: 交付対象経費の3分の1以内
- 上限額: 蓄電容量に15万5千円を乗じた額の3分の1まで
- 端数処理: 千円未満の端数は切り捨て
- 他補助金との併用: 国や県等の補助金と併用可能だが、合計額が交付対象経費を超えないこと
<申請から交付までの流れ>
- 1. 交付申請: 工事着手前に申請書と必要書類(見積書、仕様書、図面、写真等)を提出。決定まで約3週間を要する。
- 2. 交付決定: 町による審査および必要に応じた現場確認。
- 3. 変更申請等: 内容変更や中止がある場合に提出し承認を得る。
- 4. 実績報告: 設置完了後、速やかに実績報告書と必要書類(契約書、領収書、保証書、写真等)を提出。
- 5. 補助金の額の確定: 町による実績報告の審査。
- 6. 補助金の請求: 確定通知から20日以内に請求書と口座情報を提出。
- 7. 補助金の交付: 請求に基づき指定口座へ振り込み。
<その他の重要事項>
- 財産の管理と制限: 法定期間内は町長の承認なく目的外使用、譲渡、貸付け、担保供与等は禁止。
- 証拠書類の保存: 完了年度の翌年度から5年間保存する義務。
- 交付決定の取消し: 不正や違反があった場合は、補助金の返還を命じることがある。
対象者の詳細
申請者の基本要件
小布施町の「住宅用蓄電池設置補助金」の対象となるには、以下の条件を全て満たす個人である必要があります。
-
1 居住地に関する要件
小布施町の住民基本台帳に登録されていること(住民票があること) -
2 納税状況に関する要件
申請者本人および同一世帯の全員が、小布施町の町税等を滞納していないこと -
3 反社会的勢力との関係
小布施町暴力団排除条例第2条に規定される暴力団員でないこと
住宅および太陽光発電設備の要件
本補助金は既存の太陽光発電設備への「後付け」を支援するものであり、住宅や設備には以下の基準が求められます。
-
4 設備の設置状況
既に太陽光発電設備が設置されている住宅に居住していること、設置されている太陽光発電設備が、町の他の補助金の交付を受けていないこと -
5 住宅の景観形成基準
必須区分(屋根形状、緑化)の基準を全て満たしていること、協力区分の基準を3項目以上満たしていること -
6 設備の景観仕様
モジュールやフレームが周囲と調和する指定色(黒、濃灰色、濃紺、ダークブラウン等)であること、反射光が抑えられた素材であること、モジュールの最上部が住宅の棟を超えず、屋根面に密着して設置されていること
申請および過去の利用状況
申請のタイミングや過去の受給歴に関しても以下の制限があります。
-
7 申請タイミングの厳守
交付申請時点で蓄電池の売買契約および設置工事に着手していないこと -
8 過去の利用制限
申請者本人および同一世帯員を含む全員が、過去に本補助金を受けていないこと
■補助対象外となる主なケース
以下の場合は、補助金の交付対象とはなりませんのでご注意ください。
- 交付決定前に既に契約または着工している場合
- 太陽光発電設備の導入と同時に蓄電池を導入する場合
- 過去に同世帯の誰かが本補助金を受給している場合
- 町税の滞納がある世帯
- 町の景観形成基準を満たしていない住宅または設備
※国や県の補助金との併用は可能ですが、合計額が対象経費を超えない範囲での交付となります。
※太陽光発電設備の新規導入と同時に蓄電池を設置するタイプの補助金とは併用できません。
※詳細な条件やお手続きについては、小布施町の公募要領を必ずご確認ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.town.obuse.nagano.jp/docs/328278.html
- 小布施町 公式サイト
- https://www.town.obuse.nagano.jp/
- 長野県の補助金情報(関連情報)
- https://www.pref.nagano.lg.jp/ontai/kurashi/ondanka/shizen/solar-map/shien.html
- 一般社団法人環境共創イニシアチブ(蓄電池登録情報)
- https://zehweb.jp/registration/battery/
- 公式Facebookページ
- https://www.facebook.com/%E5%B0%8F%E5%B8%83%E6%96%BD%E7%94%BAobuse-town-302227213224494/
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小布施町の住宅用蓄電池設置補助金に関する各種申請書類はWord形式で提供されており、ダウンロードして使用する形式です。電子申請システム(jGrants等)の利用に関する情報は確認されませんでした。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
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