公募中 掲載日:2026/07/16

水俣市ユニバーサルデザイン建築物整備促進事業(店舗等バリアフリー改修補助金・令和8年度)

上限金額
240万
申請期限
2026年10月30日
熊本県|水俣市 熊本県水俣市 公募開始:2026/04/01~
※募集期間内であっても、募集を締め切っている場合があります。

紹介動画

目的

水俣市内の個人や事業主に対して、店舗や診療所などの不特定多数が利用する建物をバリアフリー化するための改修費用を補助します。自動ドアの設置やスロープの改修、多機能トイレの整備などを支援することで、高齢者や障がい者を含む誰もが安全かつ円滑に施設を利用できるユニバーサルデザイン化を促進し、地域社会の利便性向上を図ります。

申請スケジュール

公募期間
公募開始:2026年04月01日
申請締切:2026年10月30日

AIによる詳細情報:申請スケジュール

熊本県と水俣市が共同で実施している「ユニバーサルデザイン建築物整備促進事業」の申請スケジュールについて、以下の通り詳細をご説明します。
補助金申請の受付期間
この補助金制度の受付期間は、令和8年10月30日(金曜日)午後5時までと定められています。申請は土曜日、日曜日、祝日を除いた平日に行う必要があります。この期間内に申請書類の提出を完了させる必要がありますので、計画的な準備が重要です。
補助事業の概要と目的
この事業は、店舗などの建物を誰もが利用しやすくなるように改修する工事費用の一部を補助するものです。具体的には、車いす利用者や高齢者など、不特定多数の人が利用する施設(例:物販店舗、飲食店、ホテル・旅館、診療所など)が対象となります。バリアフリー新法に規定される建築物特定施設の整備、例えば自動ドアやスロープ、手すりの設置、多機能トイレや駐車場の整備などが補助対象工事に含まれます。
補助申請の流れ
申請は以下の手順で進められます。
1. 事業者(申請者)から市町村へ申請:まず、改修を希望する事業者や個人が、工事予定地のある各市町村に対して申請を行います。
2. 市町村から県へ申請:市町村は、事業者から受け付けた申請内容を確認し、熊本県へ申請します。
3. 交付決定:県の審査を経て、補助金の交付が決定されます。
この流れを経て交付が決定されるため、事業者の方は余裕を持って市町村への申請手続きを開始することが推奨されます。
詳細情報および問い合わせ先
補助率や補助上限額は、改修のタイプによって異なり、最大で240万円または60万円が補助されます(補助率は補助対象経費の3分の2)。詳細については、「補助事業に関するチラシ」を確認するか、以下の問い合わせ先に直接連絡してご確認ください。
・補助申請・補助内容について:
・工事予定地のある各市町村
・熊本県建築課アートポリス・UD班 (TEL:096-333-2537)
水俣市のユニバーサルデザイン建築物整備促進事業に関するウェブページは「令和8年7月13日」に最終更新されており、最新の情報が提供されています。
(注: 一部の情報が不足している可能性があります。より詳しい情報が必要な場合は、別の質問をお試しください)

AIによる詳細情報:補助金交付までの流れ

「熊本県ユニバーサルデザイン建築物整備促進事業」における補助金交付までの流れは、事業者(申請者)、市町村、そして熊本県が連携して進める形となっています。この制度は、個人や事業主が店舗などの建物を高齢者や障がい者を含む誰もが利用しやすいように改修する費用の一部を助成することを目的としています。
以下に、補助金交付までの具体的な流れと、その背景にある制度の概要を詳しくご説明します。
補助金交付までの具体的な流れ
補助金交付までの手続きは、主に以下の4つのステップで進行します。これは、申請者である事業者と、補助金を出す市町村、そして熊本県との連携によって成り立っています。
1. 事業者(申請者)から市町村への申請
まず、建物の改修を計画している事業者(申請者)が、工事を予定している地域の市町村に対して補助金の申請を行います。この申請には、改修計画の詳細や費用に関する書類などが含まれると考えられます。
2. 市町村から熊本県への申請
市町村は、事業者から受け付けた申請内容を審査し、承認した上で、今度は市町村自身が熊本県に対して補助金の申請を行います。これは、この事業が県と市町村の共同で実施されているため、県の補助部分を受け取るための手続きとなります。
3. 熊本県から市町村への交付決定
熊本県は、市町村から提出された申請内容を審査し、その結果に基づいて市町村へ補助金の交付を決定します。この決定は、県から市町村への財源の配分を意味します。
4. 市町村から事業者(申請者)への交付決定
最後に、県の交付決定を受けた市町村が、改めて事業者(申請者)に対して補助金の交付を決定します。これにより、事業者は改修工事にかかる費用の補助を受けることが確定し、工事の実施に進むことができます。
補助金制度の概要(補足情報)
この補助金制度は、誰もが快適に利用できるユニバーサルデザインの建築物を増やすことを目指しており、物価高騰対応重点支援として地方創生臨時交付金が活用され、令和8年4月からは補助上限額が増額されています。
・事業名: 令和8年度(2026年度)熊本県ユニバーサルデザイン建築物整備促進事業
・補助の目的: 店舗などの建物を、高齢者や障がい者を含む「みんなにやさしい建物」へ改修する際の費用の一部を助成します。
・補助対象となる建物:
「不特定かつ多数の人が利用する施設」が対象です。具体的には、物販店舗、ショールーム、飲食店、理髪店・美容室、ホテル・旅館、診療所、公衆浴場、公民館などが挙げられます。ただし、住宅や病院、老人福祉施設などは対象外となります。
・補助対象となる工事内容:
バリアフリー新法に規定される「建築物特定施設」の改修が対象です。これは、出入口、廊下、階段、便所、敷地内通路、駐車場など、高齢者や障がい者等が円滑に利用できるための構造・配置が求められる施設を指します。具体的には、車いす利用者やお年寄りの方が利用しやすくなるよう、自動ドアやスロープ、手すりの設置、多機能トイレや駐車場の整備などにかかる費用が補助対象となります。これらの改修は、「建築物移動等円滑化基準」に適合することが原則です。
改修タイプには、「原則型改修」「経路全部型改修」「経路部分型改修」の3種類があり、それぞれ適用される基準や条件が異なります。
・補助率と補助限度額:
補助対象となる工事費の3分の2が補助されます。このうち、熊本県が3分の1、市町村が3分の1を補助し、残りの3分の1が個人または事業主の自己負担となります。
補助限度額は、改修タイプによって異なり、240万円または60万円です。例えば、原則型改修や経路全部型改修の場合、補助対象工事費の上限額360万円に対して2/3の240万円が補助されます。経路部分型改修の場合は、補助対象工事費の上限額90万円に対して2/3の60万円が補助されます。なお、この上限額は市町村によって異なる場合があります。また、補助対象工事費が上限額に満たない場合は、実際の工事費が上限額として適用されます。
・受付期間:
令和8年10月30日(金曜日)午後5時までとなっています(土曜・日曜・祝日を除く)。
お問い合わせ先
この補助金制度に関する詳細な情報や個別の相談については、以下の窓口にお問い合わせください。
・工事予定地のある各市町村
・熊本県建築課アートポリス・UD班
・電話番号:096-333-2537
特に水俣市においては、「水俣市ユニバ―サルデザイン建築物整備促進事業」として、同様の補助制度が運用されており、水俣市役所の福祉担当窓口でも詳細な情報提供や相談が可能です。
(注: 一部の情報が不足している可能性があります。より詳しい情報が必要な場合は、別の質問をお試しください)

対象となる事業

熊本県と水俣市が共同で実施している「水俣市ユニバーサルデザイン建築物整備促進事業」です。誰もが利用しやすい地域社会の実現を目指し、店舗などの建物をバリアフリー化するための改修工事費用の一部を補助します。高齢者や障がいをお持ちの方、車いす利用者の方などが、既存の建物を安全かつ円滑に利用できる環境を整えることを目的としています。

■原則型改修 原則型改修

UD計画書に基づき、建築物特定施設が全て建築物移動等円滑化基準に適合する改修の場合。

<補助対象施設(不特定かつ多数の人が利用する施設)>
  • 物販店舗
  • ショールーム
  • 飲食店
  • 理髪店・美容室
  • ホテル・旅館
  • 診療所
  • 公衆浴場
  • 公民館
<補助対象経費(改修工事の例)>
  • 自動ドアの設置
  • 勾配を緩やかにするスロープの設置
  • 手すりの設置
  • 多機能トイレ(車いす対応トイレなど)の整備
  • 駐車場の整備(車いす利用者用駐車スペースの拡張など)
<補助率・補助上限額>
  • 補助率:補助対象経費の3分の2(県1/3、市1/3を負担)
  • 補助対象工事費の上限:360万円
  • 補助上限額:240万円
<受付期間>
  • 令和8年10月30日(金曜日)午後5時まで
<補助予定件数>
  • 1件程度

■経路全部型改修 経路全部型改修

市町村及び県と協議のうえ作成したUD計画書に基づき、移動等円滑化経路に係る建築物特定施設が原則として建築物移動等円滑化基準に適合する改修の場合。

<補助率・補助上限額>
  • 補助率:補助対象経費の3分の2
  • 補助対象工事費の上限:360万円
  • 補助上限額:240万円

■経路部分型改修 経路部分型改修

市町村及び県と協議のうえ作成したUD計画書に基づき、1つ以上の建築物特定施設が原則として建築物移動等円滑化基準に適合し、かつ基準に適合しない施設についても有効な対策が講じられている改修の場合。

<補助率・補助上限額>
  • 補助率:補助対象経費の3分の2
  • 補助対象工事費の上限:90万円
  • 補助上限額:60万円

特例措置

●物価高騰対応重点支援

令和8年4月からは物価高騰対応重点支援として、補助上限額が増額されました。

▼補助対象外となる事業

「不特定かつ多数の人が利用する施設」という要件に該当しない、または他の福祉基準がある以下の施設は、本事業の補助対象外となります。

  • 住宅
  • 病院(入院施設がある場合)
  • 老人福祉施設

補助内容

■1 原則型改修

<要件>
  • UD計画書に基づき、建築物特定施設が全て建築物移動等円滑化基準に適合する場合
<補助上限額及び補助対象工事費>
項目金額
補助上限額240万円
補助対象工事費上限360万円
<補助率>
  • 補助対象経費の3分の2(熊本県:1/3、市町村:1/3、自己負担:1/3)

■2 経路部分型改修

<要件>
  • UD計画書に基づき、1つ以上の建築物特定施設(移動等円滑化経路に係るものに限る)が建築物移動等円滑化基準に適合し、適合しない施設についても有効な対策が講じられている場合
<補助上限額及び補助対象工事費>
項目金額
補助上限額60万円
補助対象工事費上限90万円
<補助率>
  • 補助対象経費の3分の2(熊本県:1/3、市町村:1/3、自己負担:1/3)

■3 補助対象施設・経費

<補助対象となる建物例>
  • 物販店舗、ショールーム
  • 飲食店、理髪店・美容室
  • ホテル・旅館、診療所
  • 公衆浴場、公民館
<対象外の施設>
  • 住宅、病院、老人福祉施設など
<具体的な改修例>
  • 出入り口の整備(自動ドアの設置など)
  • 移動経路の確保(スロープ、手すりの設置)
  • トイレの整備(多機能トイレの導入)
  • 駐車場の整備(車いす利用者用スペースの拡張)

■特例措置

●S1 物価高騰対応重点支援による増額

<概要>

物価高騰対応重点支援のための地方創生臨時交付金の活用により、令和8年4月から補助上限額が増額されている。

対象者の詳細

補助対象となる建物の要件

不特定かつ多数の人が利用する施設(特定の個人や限定された集団だけでなく、一般の様々な人々が日常的に利用する公共性の高い施設)が対象となります。車いす利用者やお年寄りなど、多様な利用者がスムーズに移動・利用できるよう改修する際に補助を受けられます。

  • 物販店舗
    小売店やスーパーマーケットなど、商品を販売する店舗
  • ショールーム
    製品の展示・紹介を行う施設
  • 飲食店
    レストラン、カフェなど、飲食物を提供する店舗
  • ホテル・旅館
    宿泊施設
  • 診療所
    一般のクリニックや医院など、特定の医療サービスを提供する施設
  • 公衆浴場
    銭湯などの一般利用が可能な入浴施設
  • 公民館
    地域住民が利用する学習・交流施設

補助制度を利用できる市町村

熊本県内の以下の市町村に所在する対象施設が、バリアフリー新法に規定される建築物特定施設の整備に対して補助を受けることができます(令和8年3月現在)。

  • 対象自治体
    八代市、人吉市、荒尾市、水俣市、玉名市、山鹿市、菊池市、宇土市、上天草市、阿蘇市、天草市、大津町、菊陽町、御船町、嘉島町、益城町、山都町、氷川町、芦北町、あさぎり町、苓北町

■補助対象外となる施設

以下の施設は補助の対象外とされています。

  • 住宅(一般の居住用建物)
  • 病院(入院設備などを備えた大規模な医療機関)
  • 老人福祉施設(特別養護老人ホームや老人保健施設などの専門的な施設)

補助対象工事の例:
自動ドア・スロープ・手すりの設置、多機能トイレや駐車場の整備など、建築物特定施設(出入口、廊下、階段、便所、敷地内通路、駐車場など)の整備にかかる費用が対象となります。

公式サイト

公式ホームページ
https://www.city.minamata.lg.jp/kiji0033747/index.html
水俣市公式ホームページ
https://www.city.minamata.lg.jp/
水俣市ユニバーサルデザイン建築物整備促進事業(英語)
https://translate.google.co.jp/translate?hl=ja&sl=ja&tl=en&u=www.city.minamata.lg.jp/kiji0033747/index.html
水俣市ユニバーサルデザイン建築物整備促進事業(中国語 簡体字)
https://translate.google.co.jp/translate?hl=ja&sl=ja&tl=zh-CN&u=www.city.minamata.lg.jp/kiji0033747/index.html
水俣市ユニバーサルデザイン建築物整備促進事業(中国語 繁体字)
https://translate.google.co.jp/translate?hl=ja&sl=ja&tl=zh-TW&u=www.city.minamata.lg.jp/kiji0033747/index.html
水俣市ユニバーサルデザイン建築物整備促進事業(韓国語)
https://translate.google.co.jp/translate?hl=ja&sl=ja&tl=ko&u=www.city.minamata.lg.jp/kiji0033747/index.html
オンライン申請 総合案内ページ
https://www.city.minamata.lg.jp/list01384.html
住民票の写し、所得課税証明書等の申請
https://www.city.minamata.lg.jp/kiji0032820/index.html
個人住民税のオンライン申告
https://www.city.minamata.lg.jp/kiji0034522/index.html
上下水道開閉栓手続きのオンライン申請
http://www.minamata-waterworks.jp/onlineshinsei.htm

補助事業の申請に特化したオンラインフォームやjGrantsに関するURLは見つかりませんでした。申請の詳細はチラシのPDFを確認するか、担当部署へ直接お問い合わせください。

お問合せ窓口

工事予定地のある各市町村
特に水俣市での工事を検討されている場合は、水俣市の担当窓口にご確認ください。
熊本県建築課アートポリス・UD班
TEL:096-333-2537
水俣市役所
TEL:0966-63-1111
FAX:0966-62-0611
受付時間
午前8時30分から午後5時15分まで
※土曜日、日曜日、祝日、年末年始を除く
受付窓口
水俣市役所
住所:〒867-8555 熊本県水俣市陣内一丁目1番1号
  • 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
  • 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。