名護市 農業用廃プラスチック適正処理補助金(令和8年度)
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目的
名護市内の農業者に対して、農業用廃プラスチックの適正な処理を促進するため、処分料金の一部を補助します。不法投棄や野焼きを防止し、環境保全を図るとともに、廃棄物処理に伴う農業者の経済的負担を軽減することを目的としています。ビニールハウスやマルチ等の適正な廃棄を支援し、地域全体の環境負荷軽減と持続可能な農業経営を後押しします。
申請スケジュール
不法投棄や野焼きは法律で禁止されており、農業者自らの責任で適正に処理する義務があります。期間外の搬入は補助対象外となるためご注意ください。
- 適正処理の準備
-
随時
農業用廃プラスチック(ビニールハウス、マルチ等)を分別します。
- 一般ごみが混ざると補助対象外となるため、確実に分別してください。
- 運搬車両の両側面に「産業廃棄物運搬車」の表示と氏名の掲示が必要です。
- 運搬時は氏名、品名、数量、積載日、積載場所、運搬先を記載した書面を携帯してください。
- 処理業者への搬入・支払い
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- 搬入可能時間:8:00〜16:30(12:00〜13:00除く)
(有)美ら島エコクリーン(名護市川上1071-2)へ自ら搬入します。
- 日曜日は搬入できません。
- 処分料金(94円/kg)を全額現金で支払います。
- 領収書、検量書(またはマニフェスト)を必ず受け取ってください。これらは申請に必須です。
- 補助金申請手続き
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- 公募開始:2026年05月07日
- 申請締切:2026年10月30日
必要書類を揃えて窓口へ申請します。補助額は名護市より 28円/kg です。
【必要書類】- 領収書、検量書またはマニフェスト
- 振込先通帳の写し、印鑑、申請書
- JA口座をお持ちの方:JA羽地資材センター、JA為又購買店舗、JA久志購買店舗
- JA口座をお持ちでない方:名護市園芸畜産課 園芸係
- 花卉農協組合員:所属の組合
- 審査・補助金交付
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審査完了後
申請内容の審査が行われ、要件を満たしていることが確認された後、指定の口座へ補助金が振り込まれます。
対象となる事業
名護市において令和8年度に実施される「農業用廃プラスチックの適正処理」を推進するものです。農業用廃プラスチック(ビニールハウス、トンネル、マルチ等)を適正に処理する農業者を支援し、経済的負担を軽減することを目的としています。
■農業用廃プラスチックの適正処理支援
農業者が自らの責任において適正に処理する義務を果たすための具体的な方法と補助金を提供します。
<補助対象者と補助額>
- 名護市補助分:1kgあたり28円(名護市内に住所を有し、名護市園芸畜産課の農家台帳に登録されている方)
- JA補助分:1kgあたり20円(JAに通帳があり、JAで資材等を購入したことを証明できる方)
- 花卉農協補助分:1kgあたり28円(花卉農協の組合員)
- ※各補助金は併用して申請することが可能です。
<補助事業実施期間(搬入・申請期間)>
- 令和8年5月7日(木)から令和8年10月30日(金)まで
<搬入条件と処分料金>
- 搬入場所:(有)美ら島エコクリーン(名護市川上1071-2)
- 搬入時間:午前8時00分〜午後4時30分(正午〜午後1時を除く、日曜不可)
- 処分料金:1kgあたり94円(税込、搬入時に全額現金支払い)
- マニフェスト代:1回の搬入につき100円
- 契約書の収入印紙代:1回/年あたり200円
<申請に必要な書類>
- (有)美ら島エコクリーン発行の領収書
- 振込先通帳の写し
- 申請書
- 検量書またはマニフェスト
▼補助対象外となる事業
以下の内容に該当する場合は、補助金の対象外となります。
- 対象期間(令和8年5月7日〜令和8年10月30日)外に搬入されたもの。
- 「一般ごみ」が混ざっている場合。
- 「混合ごみ」扱いとなり、補助対象外となります。
- 不法投棄や野焼きによる処理。
- 有害物質が発生する危険性があり、法律で禁止されています。
- 農薬等のプラスチック容器で、キャップを外していないもの。
補助内容
■農業用廃プラスチックの適正処理に係る補助金
<補助額>
1キログラムあたり28円(28円/kg)
<処分費用と併用可能な補助金(1kgあたり)>
| 項目 | 金額/補助額 |
|---|---|
| (有)美ら島エコクリーン処分料金 | 94円(税込) |
| 名護市補助額 | 28円 |
| JA補助額(併用可) | 20円 |
| 花卉農協補助額(併用可) | 28円 |
<補助対象者>
- 名護市内に住所を有していること
- 名護市園芸畜産課の農家台帳に登録されていること
- JA補助についてはJAに通帳があり、JAで対象資材を購入した証明ができること
<申請期間・場所>
- 申請期間:令和8年5月7日(木)から令和8年10月30日(金)まで
- 申請場所(JA口座あり):JA羽地資材センター、JA為又購買店舗、JA久志購買店舗
- 申請場所(JA口座なし):名護市農林水産部園芸畜産課園芸係
- 申請場所(花卉農協組合員):所属する組合
<申請に必要なもの>
- (有)美ら島エコクリーンが発行した領収書
- 振込先通帳の写し
- 申請書
- 検量書またはマニフェスト
<搬入時の注意点>
- 搬入場所:(有)美ら島エコクリーン(名護市川上1071-2)
- 搬入時間:8:00~16:30(12:00~13:00、日曜を除く)
- 処分料金は搬入時に全額現金支払い(94円/kg)
- 印鑑、マニフェスト代(100円)、契約書印紙代(200円)を持参すること
- 一般ごみが混ざっている場合は補助対象外
- 運搬車両への「産業廃棄物運搬車」表示および必要書面の携帯義務あり
対象者の詳細
農業用廃プラスチックの処理責任を負う対象者(排出者)
「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」に基づき、農業用廃プラスチックを排出した農家は自らの責任で適正に処理する義務があります。
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農業用廃プラスチックを排出した全ての農家
ビニールハウス、トンネル、マルチなどの施設栽培で使用した農業用使用済みビニールの排出者
農業用廃プラスチック処理に係る補助金の対象者
適正処理を促進するため、処分料金の一部を補助する制度です。以下の各区分により対象条件が異なります。なお、各補助金は併用して申請することが可能です。
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名護市 名護市からの補助対象者
名護市内に住所を有していること、名護市園芸畜産課の農家台帳に登録されていること -
JA JAからの補助対象者
JAに通帳があること、JAでビニール、マルチ、サクビ等の農業資材を購入したことを証明できること -
花卉農協 花卉農協からの補助対象者
花卉農協の組合員であること
産業廃棄物運搬時の義務を負う対象者
農業用廃プラスチックを自ら搬入場所((有)美ら島エコクリーン)まで運搬する排出者本人は、以下の義務を遵守する必要があります。
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運搬車両への表示義務
車両の両側面に「産業廃棄物運搬車」である旨を表示すること、排出者の氏名を3cm以上の文字で明記した紙を貼り付けること -
書面の携帯義務
氏名(または名称)、住所の記載、運搬する産業廃棄物の種類と数量の記載、積載した日の記載、積載した事業場の名称、所在地の記載、運搬先の事業場の名称、所在地、連絡先の記載
■補助対象外となる条件
以下の場合は補助金の対象となりませんのでご注意ください。
- 定められた申請期間(令和8年5月7日から令和8年10月30日まで)外に搬入された場合
- 不法投棄や野焼きを行った場合(法律で禁止されています)
期間外の搬入については補助の対象外となります。計画的な搬入をお願いいたします。
【お問い合わせ先】
名護市役所農林水産部園芸畜産課(TEL: 0980-53-1212 内線286)
または、JA羽地資材センター、為又購買店舗、久志購買店舗、各所属組合までご連絡ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.nago.okinawa.jp/articles/2026033000013/
- 名護市例規集
- https://krq909.legal-square.com/HAS-Shohin/page/SJSrbLogin.jsf
- Adobe Acrobat Readerダウンロードページ
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名護市役所の公式サイトのトップページおよび、令和8年度農業用廃プラスチック適正処理に関する各資料(パンフレット、運搬車表示、携帯書面等)の完全なURLは、提供された情報からは特定できませんでした。資料については公式サイト内での相対パスとして案内されています。また、電子申請システムやjGrantsに関する情報、申請書のダウンロードURLは見つかりませんでした。
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