湯前町 省エネ家電買換促進補助金(令和8年度)
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目的
湯前町内の世帯主を対象に、家庭における温室効果ガスの排出量削減と物価高騰による経済的負担の軽減を図るため、省エネ性能の高い家電製品への買い換え費用を補助します。令和2年以前に製造されたエアコンや冷蔵庫等を、地域の販売店で多段階評価点3以上の新品に買い換える際の経費の一部を支援し、持続可能な社会の実現と住民生活の安定に寄与します。
申請スケジュール
予算がなくなり次第、申請期間内であっても受付終了となります。申請前に必ず湯前町のホームページ等で予算残額をご確認ください。
- 申請書等の入手
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- 入手開始日:2026年05月01日
保健センターの窓口、または湯前町のホームページから申請に必要な書類を入手してください。
- 交付申請書の提出
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- 公募開始:2026年05月01日
- 申請締切:2026年10月30日
見積書、カタログ、買い換え前の家電製品の写真(型番・製造年がわかるもの)、世帯全員分の未納がない証明書を添えて、保健センターへ提出してください。書類が全て揃った時点で受付となり、補助枠の仮押さえはできません。
- 交付決定通知書の受領
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審査後随時
提出された書類を町が審査し、条件を満たしていれば「交付決定通知書」が発送されます。※申請額が予算額を上回る場合は抽選が行われる可能性があります。
- 対象家電の購入と設置
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交付決定通知から30日以内
必ず「交付決定通知書」を受け取った後に購入してください。通知書に記載された期日から30日以内に対象製品を購入し、設置を完了させてください。また、古い家電(エアコン・冷蔵庫)は適切にリサイクル処分してください。
- 実績報告書の提出
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- 最終提出期限:2027年01月31日
設置完了日から30日以内(または令和9年1月末日の早い方)に、領収書、保証書、設置後の写真、リサイクル券(写し)を添付して保健福祉課へ提出してください。
- 確定通知・請求書の提出
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確定通知受領から30日以内
実績報告の審査後、町から「交付確定通知書」と請求書様式が送付されます。必要事項を記入し、振込先が確認できる通帳の写しを添えて、受領から30日以内に提出してください。
- 補助金の交付
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請求書提出後
指定された口座へ補助金が振り込まれます。なお、申請者・報告者・請求者・口座名義人はすべて世帯主である必要があります。
対象となる事業
本事業は、物価高騰に対応するための重点支援地方創生臨時交付金を活用し、エネルギー消費性能が高い家電製品への買い換えを促進することで、家庭の経済的負担を軽減し、あわせて温室効果ガスの排出量および電力消費量を削減し、地球温暖化対策に貢献することを目的としています。
■湯前町省エネ家電買換促進補助金
湯前町内の住宅に居住する世帯主が、既存の古い家電を特定の省エネ性能を満たす新品に買い換える際の費用を補助します。
<補助対象となる世帯(申請者)>
- 湯前町内に住所を有し、かつ自らが居住している町内の住宅に省エネ家電製品を設置する世帯主であること
- 世帯全員が町税等を滞納していないこと
- 暴力団員でないこと
<補助対象となる家電製品>
- エアコン、冷蔵庫、LED照明器具の3種類(新品に限る)
- 日本産業規格C9901に基づく省エネルギー性能評価において「多段階評価点3以上」の製品
- 製造年が令和2年以前の既存家電製品を同種の製品に買い換えるもの
- 人吉球磨地域内の販売店または個人事業主から購入したもの
<補助対象経費および補助額>
- 補助対象経費:購入費、設置工事費、消費税(ポイント等利用時は値引き後の金額)
- 補助率:補助対象経費の3分の1
- 上限額:1世帯につき最大5万円(1世帯1回限り)
<補助事業実施期間(申請期間)>
- 令和8年5月1日(金)から令和8年10月30日(金)まで
- ただし、予算がなくなり次第、申請期間内であっても受付を終了します
▼補助対象外となる事業
以下の項目に該当する場合、または該当する経費については補助の対象となりません。
- 店舗等兼用住宅において、主に事業で使用する部分に設置する場合
- 既存の家電製品の買い換えを伴わない、単なる新品の購入
- 製造年が令和3年以降の既存家電からの買い換え
- インターネットや通販等で購入した製品
- 営利目的に使用するもの
- 国または地方公共団体が行う他の補助制度による補助を既に受けている場合
- 補助対象外となる経費
- 運搬料
- 既存家電製品の撤去やリサイクル処理に要する費用
- 交付決定通知書が届く前の期日に購入した製品
- 申請者、実績報告者、請求者、および振込口座の名義人が世帯主で統一されていない場合
補助内容
■湯前町省エネ家電買換促進補助金
<補助対象者>
- 湯前町内に住所を有し、かつ自らが居住する町内の住宅に省エネ家電製品を設置する世帯主
- 申請者本人および同一世帯員全員が、町税等を滞納していないこと
- 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律に規定する暴力団員でないこと
- 1世帯につき1回限り
<補助対象となる家電製品の条件>
- 対象家電:エアコン、冷蔵庫、LED照明器具の3種類
- 省エネ性能:「多段階評価点3以上」の新品
- 購入店舗:人吉球磨地域内の販売店または個人事業主(インターネット・通販は対象外)
- 買い換え条件:自ら居住する住宅で使用中の同種の家電製品を買い換えること
- 旧家電の条件:製造年が令和2年以前、または令和8年度中に製造から6年を経過するもの
- その他:営利目的でないこと、他の公的補助制度と併用していないこと
<補助金額の算定>
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 補助率 | 補助対象経費(購入費・設置工事費・消費税)の3分の1 |
| 上限額 | 1世帯あたり5万円 |
| 端数処理 | 千円未満の端数は切り捨て |
| 対象外経費 | 運搬料、撤去費用、リサイクル処理費用 |
<予算状況(令和8年6月15日時点)>
予算総額2,500,000円。執行率39.8%。予算額に達し次第、受付終了。
対象者の詳細
補助金の交付対象となる世帯および申請者の主な要件
この補助金を受けるためには、以下の全ての要件を満たす必要があります。
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居住地に関する要件
湯前町内に住所を有していること(世帯全員が町民であること)、自らが居住する住宅であること(店舗等兼用住宅の場合、事業用部分は対象外) -
税金の納付状況に関する要件
町税等の滞納がないこと(申請者本人および同一世帯員全員が対象) -
申請者の身分に関する要件
世帯主であること(申請者、実績報告者、請求者、振込口座名義人が全て一致すること)、暴力団員ではないこと
補助対象となる買換えの条件
以下の「買換え」に関する具体的な条件を満たす必要があります。
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既存製品からの買換えであること
既存の電化製品を同種の省エネ家電へ買い換えること(新規購入は対象外) -
既存製品の製造年数
買い換える前の既存製品(エアコン、冷蔵庫、照明器具)が令和2年(2020年)以前のものであること
■補助対象外となるケース
以下の場合は補助の対象となりません。
- 国または地方公共団体が行う他の補助制度を同一の買換えに対して受けている場合
- インターネットや通販等で購入した場合
- 人吉球磨地域の販売店または個人事業主以外から購入した場合
対象家電の購入先は人吉球磨地域の販売店または個人事業主に限定されています。
※詳細な要件や申請方法については、事前に湯前町の公式案内をご確認ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.town.yunomae.lg.jp/kiji0035093/index.html
- 湯前町役場 公式ウェブサイト
- https://www.town.yunomae.lg.jp/
- 湯前町観光・移住定住情報サイト「ゆのまえかじり」
- https://www.yunomae-kaziri.com/
- 湯前町まんが美術館 公式ウェブサイト
- https://yunomae-manga.com/
- 補助金交付申請書(第1号様式) (RTF)
- https://www.town.yunomae.lg.jp/kiji0035093/3_5093_up_hzvni2ju.rtf
- 補助金実績報告書(第6号様式) (RTF)
- https://www.town.yunomae.lg.jp/kiji0035093/3_5093_up_0aw0ogay.rtf
- よくある質問
- https://www.town.yunomae.lg.jp/dynamic/faq2/pub/default.aspx?c_id=37
- 省エネ製品情報サイト(外部リンク)
- https://seihinjyoho.go.jp/
- 申請書ダウンロードページ
- https://www.town.yunomae.lg.jp/dynamic/hpkiji/pub/shinsei.aspx?c_id=3
本補助金は電子申請に対応しておらず、窓口への書類提出が必要です。申請期間は令和8年5月1日から令和8年10月30日までですが、予算がなくなり次第終了する場合があります。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。