上尾市 こどもの居場所づくり応援事業補助金(令和8年度)
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目的
上尾市内でこどもの居場所づくりを行う団体に対して、食事提供や食品配布、プレーパークの運営等に必要な経費を最大10万円補助します。こどもたちが生まれ育った環境に左右されず、社会的孤立を防ぎながら健やかに成長できる環境を整備することを目的としています。活動を通じて支援が必要なこどもを把握し、適切な行政機関へつなぐ役割を担う団体の取り組みを支援します。
申請スケジュール
- 交付申請(応募期間)
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- 公募開始:2026年07月06日
- 申請締切:2026年10月31日
補助金の交付を希望する団体は、市に対して必要書類を提出してください。
- 提出書類:補助金等交付申請書、事業計画書、収支予算書、誓約書、構成員名簿、許可証の写し等
- 提出先:上尾市役所5階 こども支援課 管理担当(野口・宮崎)
- 令和8年度より、各種契約保険の写しの提出は不要となりました。
- 審査・交付決定
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申請から概ね1か月程度
提出された書類を市が審査し、適当と判断された場合に「交付決定通知書」が送付されます。令和8年度からは国の決定を待たずに市が決定を行うため、スケジュールが短縮されています。
- 請求・補助金の支払い(概算払)
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- 概算払請求:交付決定以降
交付決定通知の受領後、決定額の範囲内で概算払いを受けることが可能です。補助金等交付請求書と口座振替依頼書を提出してください。
- 実績報告書の提出
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- 実績報告締切:2027年03月01日
事業完了後、速やかに活動内容と収支を報告してください。
- 提出書類:実績報告書、事業実施報告書、収支決算書、領収書原本、実施状況の写真
- 領収書や写真には通し番号を記載する必要があります。
- 額の確定
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実績報告の審査完了後
報告内容の審査(必要に応じて現地調査)を経て、最終的な補助金額が確定し「確定通知書」が送付されます。実績額が交付決定額を下回る場合は、差額を返還する必要があります。
対象となる事業
「こどもの居場所づくり応援事業」は、上尾市が地域のこどもたちの健やかな成長を支援するために実施している補助金事業です。こどもたちが生まれ育った環境に左右されず、社会を生き抜く力を育み、社会的孤立に陥ることがないよう、地域でこどもたちに食事や食材、交流の場を提供する「居場所づくり」の取り組みを応援することを目的としています。令和7年度からは、新たに「プレーパーク」の提供も補助対象に追加されました。
■こどもの居場所づくり応援事業
市内における「こどもの居場所」の設置および運営に関する活動を支援します。支援が必要なこどもを把握し、関係行政機関等につなげる役割も期待されています。
<補助対象となる活動内容>
- こども食堂における食事の提供(月平均1日以上実施。食物アレルギー確認体制の整備が必須)
- フードパントリーにおける食品の配布(2月に平均1日以上実施)
- 生活必需品(衣類、文房具、生理用品等)の提供(3月に平均1日以上実施)
- プレーパークの提供(月平均1日以上実施。安全確保・遊び支援者の配置が必須)
- 利用者の学習支援、レクリエーション活動、相談の場の提供等
<助成対象団体の要件>
- 上尾市内においてこどもの居場所の設置および運営を行う団体
- 構成員が概ね3人以上であり、団体としての定款または会則を備えていること
- 利用対象者が市内に住所を有するこどもおよびその保護者であること
- 利用料が無料、または調達費相当額を超えないこと
- こども食堂を運営する場合は鴻巣保健所へ開設届出済みであること
- 常駐の責任者を配置し、適切な保険(施設賠償責任保険、ボランティア活動保険等)に加入していること
- 1年以上継続して運営する意思および能力を有すること
<補助対象経費>
- 食材費(食料品の購入費用)
- 施設の使用料(活動場所の会場使用料)
- 消耗品費(アルミホイル、ラップ、ポリ袋等)
- 印刷製本費(チラシ印刷等)
- 保険料(事故や食中毒等に対応するための保険料)
- 旅費(食材調達時のガソリン代等)
- その他(検便費など、市長が必要と認める経費)
<補助額・補助条件>
- 1団体当たり100,000円を上限とする(実支出額と比較して少ない方の額)
- 先着順であり、申請状況等により全額交付されない場合や減額される場合があります
<申請期間と注意事項>
- 申請期間:令和8年7月6日から令和8年10月31日(必着)
- 書類の保管:補助事業完了の翌会計年度から起算して5年間保管が必要
- 実績報告に基づき補助金額が確定され、差額が生じた場合は返還が必要
▼補助対象外となる事業
活動要件を満たさない場合や、以下の制限に抵触する活動・経費は補助の対象外となります。
- 営利活動、宗教的活動、または政治的活動を目的とする事業。
- 公序良俗に反する活動内容を含む事業。
- 国庫及び公的制度からの二重受給となる経費。
- 国、地方公共団体、その他の団体から既に同様の補助金等の交付を受けた場合、その充当額は補助対象経費から控除されます。
- 利用料が、提供する食事、食品、物品等の調達費相当額を超えて設定されている事業。
補助内容
■こどもの居場所づくり応援事業補助金
<補助上限額>
1団体当たり100,000円(補助対象経費の実支出額と比較して、いずれか少ない額を交付)
<補助対象経費>
- 食材費:食料の購入費用など
- 施設の使用料:会場使用料など
- 消耗品費:事業で利用する消耗品(文房具、衛生用品など)
- 印刷製本費:チラシ、資料などの印刷製本費用
- 保険料:事故、食中毒等に対応する保険(施設賠償責任保険、ボランティア活動保険等)
- 旅費:食材調達のガソリン代など
- その他:市長が必要と認めるもの(例: 検便費)
<活動頻度の要件(平均1日以上利用可能な計画)>
| 支援区分 | 定める月数 |
|---|---|
| こども食堂における食事の提供 | 1月 |
| フードパントリーにおける食品の配布 | 2月 |
| 衣類、文房具、生理用品等の物品提供 | 3月 |
| プレーパークの提供 | 1月 |
<補助金の額の確定(按分方式)>
確定額 = (補助事業等の経費精算額(支出総額) ÷ 収入総額) × 交付決定額(千円未満切捨て)
対象者の詳細
主な利用対象者
本事業は、こどもが生まれ育った環境に左右されず、社会を生き抜く力を育み、社会的孤立に陥ることのないよう、地域のこどもたちに食事、食材、交流等の場を提供することを目的としています。
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上尾市内に住所を有するこども
保護者、こどもの友達、地域の高齢者、障害者等
利用に関する要件
事業の実施にあたっては、以下の利用料、登録、および定員に関する要件を満たす必要があります。
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1 利用料に関する規定
食事、食品、物品等の提供に係る利用料は、無料または調達費に相当する額を超えない範囲であること、こども食堂での食事提供については、食材費程度の低額な設定が望ましい -
2 利用者登録の有無
利用者が事前に氏名等を登録する必要はない、ただし、感染症対策や支援が必要なこどもへの対応のため、連絡先の聞き取り等が推奨される -
3 1日あたりの参加人数(定員)
1日あたりの定員は5人を下限とする(告知段階で5人としていれば、実績が下回っても可)、こども以外の大人が参加する場合、こどもと保護者の定員を合わせて5人以上確保すること
※その他詳細は、こどもの居場所づくり応援事業の実施要綱やQ&Aをご確認ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.ageo.lg.jp/page/310628.html
- 上尾市公式サイト
- https://www.city.ageo.lg.jp
電子申請システムやjGrantsには対応していません。申請書類をダウンロードして作成し、こども支援課管理担当へ提出する必要があります。提出期限は令和8年10月31日(土曜日)必着ですが、閉庁日のため事前の相談が必要です。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。