令和8年度 中小物流事業者の労働生産性向上補助金(標準仕様パレット利用促進)
紹介動画
目的
荷主や物流事業者、倉庫業者に対し、標準仕様パレット(レンタルT11型)の導入や、それに伴うパレタイザー・フォークリフト等の荷役機器導入費用を補助します。一貫パレチゼーションを推進することで、物流工程全体の効率化と労働生産性の向上を図り、業界の労働力不足解消に貢献することを目的としています。
申請スケジュール
- 公募準備・お知らせ
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2026年3月27日〜
公募開始に向けたお知らせや、公募要領・申請ガイドの改訂情報が順次公開されます。申請方法説明動画の視聴や提出書類の準備を行ってください。
- 3次公募 申請受付期間
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- 公募開始:2026年07月13日
- 申請締切:2026年08月21日
- 申請書類一式を事務局のメールアドレス(pallet_r08@pl.pacific-hojo.jp)へ送信してください。
- 締切時刻を過ぎた申請は受理されませんので、余裕を持って提出してください。
- 審査・採択結果通知
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公募締切後、順次
提出された計画について、補助目的への合致性、費用対効果、具体性などが審査されます。採択された場合は事務局より「採択結果のお知らせ」が届きます。
- 交付決定・事業実施
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- 交付決定通知:採択後順次
交付決定を受けた後、パレットの導入や関連機器の設置などの補助事業を実施します。交付決定先は事務局サイトにて一覧が公開されます。
対象となる事業
この事業の最大の目的は、「標準仕様パレット(レンタルT11型)」の利用を促進し、物流におけるユニットロード化や一貫パレチゼーションを推進することです。これにより、荷主や物流事業者等が行う荷役作業の効率化を効果的に支援し、日本の物流全体の生産性向上を図ります。具体的には、標準仕様パレットを用いた一貫パレチゼーションやその効果的な活用に取り組む事業者に対し、パレタイザーやフォークリフトといった荷役機器等の導入を支援し、効率的な荷役作業の実現を後押しします。
■A 事業A:荷役作業効率化の取組
標準仕様パレットの導入に伴う搬送設備や、その効率的な管理にかかる機器・設備が主な対象です。
<搬送設備等>
- パレタイザー
- ラック
- ハンドリフト
- フォークリフト
- パレットローラー
- 垂直搬送機
- フィルム包装機
- 輸送・保管ボックスなど
<効率的な管理を行う機器・設備>
- RFID
- バーコード
- 二次元バーコード
- 三次元バーコード
- カメレオンバーコード
- カラーバーコード
- ラベル
- 入出庫管理ゲート
- ハンドスキャナー
- カメラ
- アンテナなど
<補助上限額>
- 最大500万円
<申請受付期間>
- 令和8年7月13日(月)14:00 から 令和8年8月21日(金)16:00 まで
■B 事業B:物流効率化の取組
事業Aの対象に加え、特に物流全体の効率化に資する幅広い取り組みが対象となり得ます。
<補助対象経費(事業B特有のもの)>
- 現有自社パレットの処分費用(標準仕様パレットの導入によって不要となったもの)
<補助上限額>
- 最大1,000万円
<申請受付期間>
- 令和8年7月13日(月)14:00 から 令和8年8月21日(金)16:00 まで
▼補助対象外となる事業
本事業において、以下の費用や項目は補助の対象外となります。
- パレットのレンタル費用自体
補助内容
■A 荷役作業効率化の取組
<補助上限額>
500万円
<具体的な対象機器の例(搬送設備)>
- パレタイザー(荷物をパレットに積む機械)
- ラック(棚)
- ハンドリフト
- フォークリフト
- パレットローラー
- 垂直搬送機
- フィルム包装機
- 輸送・保管ボックスなど
<補助率>
1/2(詳細な割合は公募要領で確認が必要)
■B 物流効率化の取組
<補助上限額>
1,000万円
<具体的な対象機器の例(管理機器・設備)>
- RFID(無線自動識別)
- バーコード
- 二次元バーコード
- 三次元バーコード
- カメレオンバーコード
- カラーバーコード
- ラベル
- 入出庫管理ゲート
- ハンドスキャナー
- カメラ
- アンテナなど
<補助率>
1/2(詳細な割合は公募要領で確認が必要)
対象者の詳細
補助対象となる事業区分と取組内容
標準仕様パレットの導入に伴う、以下のいずれかの取り組みを行う事業者が対象です。
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A 荷役作業効率化の取組
標準仕様パレットを効率的に運搬・荷役するための設備導入(パレタイザー、ラック、ハンドリフト、フォークリフト、垂直搬送機等)、標準仕様パレットの導入に伴い必要と認められるその他搬送設備、標準仕様パレット導入に伴い不要となった既存の自社パレットの処分費用 -
B 物流効率化の取組
標準仕様パレットの効率的な管理を行うための機器・設備導入(RFID、各種バーコード、ラベル等の識別媒体)、識別媒体を読み取るための機器(入出庫管理ゲート、ハンドスキャナー、カメラ、アンテナ等)
■補助対象外となる事項
以下の項目については、本補助金の支援対象には含まれません。
- 標準仕様パレット自体のレンタル費用
※本事業は「中小物流事業者の労働生産性向上事業費補助金」の一環として実施されています。
※その他詳細は公募要領をご確認ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://pacific-hojo.com/pallet/
- 令和7年度公募サイト
- https://pacific-hojo.com/pallet_r7/
- 国土交通省のウェブサイト
- https://www.mlit.go.jp/
本事業の申請は、公式サイトから書類をダウンロードし、メールで提出する形式です。jGrants等の電子申請システムに関する情報は見つかりませんでした。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。