羽生市雨水貯留タンク設置補助金(令和6年度)
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目的
羽生市内の建物を所有・使用する方を対象に、雨水貯留タンクの設置費用の一部を補助します。建築物の屋根に降った雨水を貯留し、庭木への散水や災害時の非常用水として有効活用するとともに、豪雨時における河川への急激な雨水流出を抑制することで、都市型水害の軽減と持続可能な水資源の確保、地域の防災力向上を図ることを目的としています。
申請スケジュール
- 交付申請書の提出
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工事着手前
雨水貯留タンクの設置工事に着手する前に、羽生市環境課へ必要書類を提出してください。
- 羽生市雨水貯留タンク設置補助金交付申請書(様式第1号)
- 羽生市雨水貯留タンク設置補助金交付請求書(様式第8号)※振込口座の通帳コピーを添付
- 見積書の写し、位置図、配置図、現況写真
- 交付決定通知・工事着手
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申請審査後
市から「交付決定通知書(様式第2号)」が送付されます。この通知を受け取った後に初めて設置工事に着手できます。
※決定後に内容変更がある場合は「変更等承認申請書(様式第4号)」の提出が必要です。
- 実績報告書の提出
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- 提出期限:当該年度の03月24日
工事が完了したら、完了後30日以内、または当該年度の3月24日のいずれか早い日までに以下の書類を提出してください。
- 羽生市雨水貯留タンク設置補助金実績報告書(様式第6号)
- 領収書の写し
- 設置後の写真(雨どいとの接合部がわかるもの)
- 補助金確定通知書の受領
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報告書審査後
提出された実績報告書が審査され、補助金の額が確定すると「補助金確定通知書(様式第7号)」が送付されます。
- 補助金の振込み
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確定通知後
事前に提出された交付請求書(様式第8号)に基づき、指定の口座へ補助金が振り込まれます。
※交付完了の翌年度から5年間、帳簿や書類を保存する義務があります。
羽生市雨水貯留タンク設置補助金
羽生市が実施している「羽生市雨水貯留タンク設置補助金」は、市民が雨水貯留タンクを設置する際に、その費用の一部を補助する事業です。雨水の有効利用と水資源の確保、および雨水の集中的流出抑制による都市型水害の軽減を目的としています。
■雨水貯留タンク設置支援
建築物の屋根などに降った雨水を貯留し、庭木への散水や災害時の非常用水として活用できる設備の設置を支援します。
<補助対象者>
- 羽生市内に補助対象建築物を所有または使用している方
- 雨水貯留タンクの設置について正当な権原を持つ方
<補助対象となる雨水貯留タンク>
- 建築物の屋根などに降った雨水を貯めて、庭木への散水などに活用できる設備
- 市販されているもの
<補助対象経費>
- 雨水貯留タンクの購入費用(設置に必要な部品の購入費を含む)
- 設置工事費
<補助金額・上限額>
- 補助対象経費の合計額の2分の1に相当する額
- 上限3万円(申請1回につき)
- 1,000円未満の端数は切り捨て
<補助事業実施期間(実績報告期限)>
- 設置工事完了後30日以内、または当該年度の3月24日のいずれか早い日まで
<申請時の必要書類(着手前)>
- 羽生市雨水貯留タンク設置補助金交付申請書(様式第1号)
- 見積書の写し(購入費および設置工事費の内訳記載)
- 位置図(設置する建物の住所地)
- 配置図(雨水貯留タンクと建物の配置)
- 設置予定箇所の現況写真
- 交付請求書(様式第8号)
- 補助金振込先の通帳のコピー
▼補助対象外となる事業
以下に該当する場合は、補助金の交付対象とはなりません。
- 売買を目的に所有している建築物への設置。
- 公的な団体が所有する建築物への設置。
- 国、地方公共団体、その他公共団体またはこれらに準じるものが所有するもの。
- 既に補助金の交付を受けた建築物への再度の申請。
- 原則として建築物1棟につき1回限りです。
- ※天災など、申請者の責任ではない理由で破損した場合は除きます。
- 交付決定通知を受ける前に着手した事業。
- 必ず交付決定通知書を受け取ってから設置工事に着手する必要があります。
補助内容
■羽生市雨水貯留タンク設置補助金
<補助対象者(交付要件)>
- 羽生市内に所在する建築物を所有または使用し、雨水貯留タンクの設置について正当な権原を有する方
- 補助対象の建築物を売買目的で所有していない方
- 国や地方公共団体、その他公共団体等が所有する建築物ではないこと
<補助対象雨水貯留タンクの条件>
- 建築物の屋根等に降った雨水を貯留できる機能を持つもの
- 貯留した雨水を、庭や植木への散水等に活用できる設備であること
- 市販されている製品であること
<補助金の額>
- 補助率:購入費用(設置部品費含む)および設置工事費の合計額の2分の1
- 上限額:申請1回につき3万円
- 端数処理:1,000円未満の端数は切り捨て
<補助金の交付回数>
- 原則として補助対象建築物1棟につき1回限り(同一敷地内に複数建築物がある場合は各1回ずつ)
- 天災その他、申請者の責任ではない理由により破損した場合は再交付が認められる場合がある
対象者の詳細
補助対象者の要件
羽生市では、雨水の有効利用、災害時などの非常用水の確保、台風や豪雨時の河川等への集中的な雨水流出の抑制を目的として、雨水貯留タンクを設置する方に対して補助金を交付しています。以下の条件をすべて満たす方が対象となります。
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1 建築物の所在地と権原
羽生市内に所有または使用している建築物を持っていること、当該建築物に対し、雨水貯留タンクを設置する正当な権原を有していること -
2 補助金の交付回数制限
原則として補助対象となる建築物1棟につき1回限り、同一敷地内に複数の建築物がある場合は、それぞれの建築物につき1回ずつ申請可能、天災等の申請者の責任によらない理由で破損した場合は、再申請が認められる可能性がある
■補助対象外となる建築物
以下の条件に該当する建築物は、補助金の対象外となります。
- 売買を目的に所有している建築物
- 国、地方公共団体、その他公共団体、またはこれらに準じるものが所有する建築物
※補助金申請を検討される際は、羽生市環境課への事前相談や詳細な要件の確認をおすすめします。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。