吹田市 商店街等魅力向上促進事業補助金(空き店舗活用・令和8年度)
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目的
吹田市内の商店街や小売市場に対し、空き店舗を共同利用施設やチャレンジショップとして有効活用する事業を支援します。改装費や備品購入費、広告宣伝費の一部を補助することで、商店街の魅力向上と地域のにぎわい創出を図り、市内の商工業の振興を目指します。チャレンジショップ運営時には専門家による経営支援も行い、持続的な店舗運営を後押しします。
申請スケジュール
- 申請前の相談と準備
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随時(推奨)
吹田市都市魅力部地域経済振興室への事前相談が推奨されます。事業計画の方向性や要件を確認してください。
- 商業相談(中小企業診断士):空き店舗をチャレンジショップとして活用する場合は必須。
- 相談窓口:吹田市 地域経済振興室(06-6384-1356)
- 補助金交付申請
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- 申請締切:事業着手予定日の1か月前
補助金交付申請書(様式第1号)および事業計画書、収支予算書、見積書の写しなどを提出します。
【厳守事項】
賃貸借契約の締結も「事業着手」とみなされます。必ず交付決定通知を受けた後に契約・着工してください。
- 審査・交付決定
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- 交付決定通知:申請受理から約10日後
市による審査・決裁を経て、交付決定通知書が送付されます。この通知を受理した日以降、事業に着手(契約・発注)が可能となります。
- 事業実施
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交付決定以降
空き店舗の改装、備品購入、広告宣伝などを実施します。
- 原則として市内業者へ発注してください。
- 見積書、請求書、領収書の宛名はすべて「商店街名」にする必要があります。
- 補助金実績報告
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事業完了後速やかに
事業完了後、実績報告書(様式第3号)とあわせて、領収書、改装前後の写真、作成した広告物などを提出します。報告後、市担当者による現場調査が行われます。
- 交付確定
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- 交付確定通知:報告受理から約2週間後
実績報告の審査と現場調査に基づき、最終的な補助金交付額が確定し、交付確定通知書が送付されます。
- 補助金請求・受取
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確定通知受理後
交付確定通知書を受けた後、市に対して補助金の交付請求を行います。手続き完了後、指定の口座に補助金が振り込まれます。
- 事業継続・効果検証
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交付後12か月以上
補助金交付後、最低12か月以上の店舗運営継続が義務付けられます。また、集客力や売上向上の検証、事例公開への協力が求められます。
対象となる事業
商店街等が空き店舗を有効活用し、魅力的な商店街を形成することで、新たな集客力を増加させ、地域のにぎわいを創出することを目的とした事業です。商店街自身が空き店舗を借り上げ、共同利用施設を運営するなど、地域活性化に資する活動を支援します。
■空き店舗活用事業
商店街等が空き店舗を借り上げ、地域住民や商店街の構成員が利用できる施設や集客に資する施設として活用する事業が対象です。
<補助対象となる活用施設>
- 多目的ホール、会議室、研修室、カルチャー教室その他教養文化施設
- スポーツ施設
- 駐車場又は駐輪場
- チャレンジショップ(中小企業診断士による商業相談が必須)
<補助対象経費(改装工事費・備品購入費)>
- 改装工事費(解体費、内装費、電気・空調・ガス・給排水工事費、設備費、清掃費等)
- 備品購入費(パソコン、FAX、冷蔵庫、冷暖房機器、レジスター、音響設備、什器、調理用品等)
<補助対象経費(広告宣伝費)>
- PR用チラシ作成費
- 新聞折込費
- ホームページ作成費(当該事業以外の記載がある場合は按分計算)
<補助率・補助限度額>
- 改装工事費・備品購入費:補助率1/2(限度額200万円)
- 広告宣伝費:補助率1/2(限度額100万円)
<実施上の注意点・義務>
- 事業着手の1ヶ月前までに申請が必要
- 原則として市内業者への発注が必要
- 補助金交付後、12ヶ月以上の店舗運営継続が必要
- 事業実施後の効果検証および商業相談の継続
▼補助対象外となる事業
以下のいずれかに該当する場合は、本補助金の対象外となります。
- 特定の関係者間での賃貸借契約に基づく事業。
- 出店者と所有者の関係が、本人間や配偶者間の賃貸借契約である場合。
- 適切な手続き前に行われた事業着手。
- 交付申請前に行われた事業着手(賃貸借契約の締結も含む)。
補助内容
■1 改装工事費・備品購入費
<改装工事費の対象詳細>
- 解体費
- 内装費
- 電気工事費
- 空調工事費
- ガス工事費
- 給排水工事費
- 改装に伴う設備・清掃費
- 空調設備やシステムキッチンなど、改装工事と一体とみなされる設備
<備品購入費の対象詳細>
- パソコン、FAX、コピー機、電話、時計
- 冷蔵庫、冷暖房機器、照明器具、レジスター
- テレビ、ビデオ、プロジェクター、スクリーン、音響設備
- 電子レンジ、オーブン、コンロ
- 机、椅子、棚、ロッカー、パーテーション、ホワイトボード
- 食器、調理用品
<補助条件>
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 補助率 | 1/2 |
| 補助限度額 | 200万円 |
■2 広告宣伝費
<補助対象経費の詳細>
- 空き店舗対策事業のPR用チラシ作成費
- 新聞折込費用
- ホームページの作成費用
<補助条件>
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 補助率 | 1/2 |
| 補助限度額 | 100万円 |
■3 補助対象事業の要件
<対象施設>
- 多目的ホール、会議室、研修室、カルチャー教室その他教養文化施設
- スポーツ施設
- 駐車場または駐輪場
- チャレンジショップ
<主な留意点>
- 事業着手の1か月前までに交付申請が必要(事前着手は対象外)
- 原則として市内業者へ発注すること
- 店舗等の運営を12か月以上継続すること
- チャレンジショップの場合は中小企業診断士による商業相談を受けること
対象者の詳細
吹田市商店街等魅力向上促進事業補助金(空き店舗活用事業)
商店街や小売市場が地域の活性化と賑わい創出のために空き店舗を活用する事業を支援するものです。
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チャレンジショップの出店者
中小企業診断士による商業相談を必ず受けること(事前予約制)
商店街等魅力向上促進事業補助金(経営改善・まちづくり等の先導的事業)
地域の消費者や住民にとって魅力的な場とするための経営改善やまちづくり等の先導的な事業を支援します。
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これらを中心として組織される団体
大学、NPO等
■補助対象外となるケース(空き店舗活用事業)
空き店舗の賃貸借契約において、以下の関係性がある場合は補助の対象外となります。
- 出店者と所有者の関係が本人である場合
- 出店者と所有者の関係が配偶者間である場合
賃貸契約は「貸主と商店街」、「商店街と借主」の双方が契約を締結する形式である必要があります。
詳細な情報や申請方法については、吹田市都市魅力部地域経済振興室(電話:06-6384-1356 または 06-6170-2370)までお問い合わせください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.suita.osaka.jp/sangyo/1018028/1018029/1021242/1011520.html
- 吹田市役所 公式サイト
- https://www.city.suita.osaka.jp/
- 吹田市のよくある質問
- https://www.city.suita.osaka.jp/1000123/index.html
- 相談窓口・よくある質問
- https://www.city.suita.osaka.jp/kurashi/1018593/index.html
- 吹田市役所 お問い合わせ専用フォーム
- https://www.city.suita.osaka.jp/cgi-bin/contacts/G500100003
吹田市商店街等魅力向上促進事業補助金(空き店舗活用事業)に関する概要や申請の流れが公開されています。申請様式の直接的なダウンロードURLや電子申請システム(jGrants等)に関する情報は確認できませんでした。詳細は吹田市役所の担当窓口へお問い合わせください。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。