北海道 障がい者スポーツ団体活動支援補助金
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目的
北海道内の障がい者スポーツ団体に対して、講習会や強化合宿、遠征、複数の団体が連携して実施するイベント等の開催に要する経費を補助します。これにより、各地域の団体活動の活性化を図るとともに、本道における障がい者スポーツのさらなる定着と振興を目的としています。1団体あたり最大10万円を上限に活動費用を支援します。
申請スケジュール
- 公募期間
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公募開始:2026年04月01日
申請締切:随時受付
AIによる詳細情報:申請スケジュール
AIによる詳細情報:補助金交付までの流れ
対象となる事業
北海道におけるスポーツ振興に関連する主要な補助事業について、それぞれの目的や具体的な内容、対象者などを詳しくご説明いたします。これらの事業は、多岐にわたるスポーツ分野の競技力向上、人材育成、普及促進を目的としています。
■1 スポーツ競技力向上推進費補助金
北海道全体のスポーツ競技力の維持・向上を図り、国民スポーツ大会をはじめとする全国規模の競技大会で北海道の選手が活躍することを推進することを目的としています。
<補助対象者>
- 公益財団法人北海道スポーツ協会
<補助事業の具体的な内容と補助率>
- 指導者研修会事業:スポーツ指導者の資質向上を目指す研修会(補助率:10分の10以内)
- 選手強化事業:全国大会での好成績収得に向けた強化活動の支援(補助率:10分の10以内)
- 競技団体育成事業:各競技団体の円滑な活動、育成、普及の基盤強化(補助率:3分の1以内)
- スポーツ医科学トータルサポート事業:健康管理やパフォーマンス向上等の医科学的支援(補助率:トータルサポート経費10分の10以内、医科学研究事業費2分の1以内)
<補助対象経費>
- 報酬、給料、職員手当等、共済費、報償費、旅費、需用費(茶菓代に限る)、使用料及び賃借料、役務費、その他知事が必要と認める経費
■2 ジュニアスポーツアスリート強化育成事業費補助金
将来を担うジュニアスポーツアスリートの育成と競技力向上を目的としています。
<補助対象者>
- 公益財団法人北海道スポーツ協会
<補助事業の具体的な内容と補助率>
- 冬季スポーツジュニアアスリート育成事業(補助率:10分の10以内)
- 夏季スポーツジュニアアスリート育成事業(補助率:10分の10以内)
<補助対象経費>
- 報償費、旅費、需用費、役務費、使用料及び賃借料、その他知事が必要と認める経費
■3 スポーツ団体活動費補助金
北海道のスポーツ振興と指導者の養成を目的として、スポーツ団体が行う活動を支援します。
<補助対象者>
- 公益財団法人北海道スポーツ協会
<補助事業の具体的な内容と補助率>
- 国民スポーツ大会運営事業(補助率:3分の1以内)
- 競技団体育成事業(補助率:3分の1以内)
- スポーツ指導員養成事業(補助率:3分の2以内)
- スポーツ少年団育成事業(補助率:2分の1以内)
<補助対象経費>
- 報酬、給料、職員手当等、共済費、報償費、旅費、需用費(食糧費は含まない)、役務費、委託料、使用料及び賃借料、負担金、補助及び交付金、その他知事が必要と認める経費
■4 障がい者スポーツ振興事業補助金
障がい者がスポーツを通じて体力の維持・増進と自立更生を図り、道民の理解を深めることで、障がい者スポーツの振興と発展を目的としています。
<補助対象者>
- 公益財団法人北海道障がい者スポーツ協会
<補助事業の具体的な内容>
- 大会開催事業:北海道障がい者スポーツ大会、はまなす車いすマラソン等
- 育成事業:競技指導者研修、普及促進事業等
- 障がい者スポーツ普及振興事業
<補助対象経費および補助率>
- 経費:報酬、職員手当等、共済費、報償費、旅費、需用費(食糧費を除く)、役務費(通信運搬費、広告料等)、委託料、使用料及び賃借料等
- 補助率:10分の10以内
■5 障がい者スポーツ団体活動支援補助金
道内各地域で活動する障がい者スポーツ団体の活動を活性化し、定着を図るための「間接補助金」としての交付形式の事業です。
<補助対象者>
- 公益財団法人北海道障がい者スポーツ協会(および同協会が選定する各障がい者スポーツ団体)
<補助事業の具体的な内容>
- 間接補助金の交付業務:講習会、体験会、強化合宿、遠征等の開催支援
- その他付随業務:交付規定作成、募集、申請受理、現地調査など
<補助対象経費および上限額>
- 対象経費:講師謝金・旅費、会場使用料、遠征交通費(バス借上等)、印刷製本費等
- 補助上限:1団体あたり10万円
補助内容
対象者の詳細
1. 障がい者スポーツ振興事業補助金
障がい者がスポーツを通じて体力の維持・増進および自立更生を図るとともに、道民の障がい者に対する理解を深め、北海道における障がい者スポーツの振興と発展を目的とした補助金です。
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公益財団法人北海道障がい者スポーツ協会
大会開催事業(北海道障がい者スポーツ大会、北海道障がい者冬季スポーツ大会等)、育成事業(障がい者スポーツ競技指導者研修事業等)、障がい者スポーツ普及振興事業
2. 障がい者スポーツ団体活動支援補助金
北海道内の各地域で活動する障がい者スポーツ団体の活動を活性化し、障がい者スポーツのさらなる定着を図ることを目的としています。
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公益財団法人北海道障がい者スポーツ協会
間接補助金の交付および付帯業務(募集、申請受理、交付決定、現地調査等) -
※ 間接的な受益者
北海道内の各地域で活動する個別の障がい者スポーツ団体(1団体あたり補助上限額10万円)
3. 全国障がい者スポーツ大会派遣費補助金
障がいのある選手が全国障害者スポーツ大会に参加し、競技を通じてスポーツの楽しさを体験するとともに、障がい者の社会参加の推進に寄与することを目的としています。
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公益財団法人北海道障がい者スポーツ協会
全国障害者スポーツ大会への選手団派遣事業(交通費および宿泊費等)
4. ジュニアスポーツアスリート強化育成事業費補助金
障がいの有無に関わらず、ジュニアスポーツアスリートの育成および競技力向上を図ることを目的としています。
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公益財団法人北海道スポーツ協会
冬季スポーツジュニアアスリート育成事業、夏季スポーツジュニアアスリート育成事業
※「対象者」は補助金の種類に応じて、特定の法人(公益財団法人北海道障がい者スポーツ協会、または公益財団法人北海道スポーツ協会)に定められています。
※障がい者スポーツ団体活動支援補助金においては、法人が直接の補助対象者となり、個別の団体が間接的に支援される構造となっています。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.pref.hokkaido.lg.jp/ks/ssk/kouhuyoukou.html
- 北海道庁 公式サイト
- https://www.pref.hokkaido.lg.jp/
- 北海道庁 環境生活部スポーツ局スポーツ振興課 ページ
- https://www.pref.hokkaido.lg.jp/ks/ssk/
- 北海道議会 公式サイト
- https://www.gikai.pref.hokkaido.lg.jp/
- 北海道教育委員会 公式サイト
- https://www.dokyoi.pref.hokkaido.lg.jp/
- 北海道電子申請サービス
- https://www.harp.lg.jp/SdsJuminWeb/JuminLgSelect
- 関連機関リンク(misasal-hokkaido)
- https://www.misasal-hokkaido.jp/
- 環境生活部スポーツ局スポーツ振興課 お問い合わせフォーム
- https://www.pref.hokkaido.lg.jp/inquiry/?group=102&page=253271
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