公募中 掲載日:2026/07/18

美唄市 通学用自転車ヘルメット購入費補助金(令和7年度)

上限金額
未設定
申請期限
2026年10月31日
北海道|美唄市 北海道美唄市 公募開始:2026/04/07~
※募集期間内であっても、募集を締め切っている場合があります。

紹介動画

目的

美唄市内の小中学校に在籍し、自転車通学の許可を受けた児童・生徒の保護者を対象に、安全基準を満たす自転車用ヘルメットの購入費用を補助します。国の着用努力義務化を受け、通学時のヘルメット着用を推進することで、万が一の事故の際の頭部保護と安全確保を図ります。購入費の2分の1(上限3,000円)を支援することで経済特負担を軽減し、児童・生徒が安全に自転車を利用できる環境づくりを促進します。

申請スケジュール

美唄市では令和7年度より、児童・生徒の自転車用ヘルメット購入費用を一部補助する制度を開始します。
令和8年4月7日から申請受付が開始されますが、購入対象期間はそれ以前の令和7年11月1日以降となります。電子申請は24時間いつでも利用可能です。
ヘルメットの購入・書類準備
  • 購入対象期間:2025年11月01日以降

SG、JCF、CE(EN1078のみ)等の安全基準を満たす新品のヘルメットを購入してください。以下の書類を準備する必要があります。

  • 領収書またはレシート(店名、商品名、購入日、単価がわかるもの)
  • 安全基準を満たすことがわかる書類や写真
  • 振込先口座の通帳またはキャッシュカードの写し
  • 本人確認書類(免許証等)
  • 印鑑(窓口申請の場合のみ)
公募・申請期間
  • 公募開始:2026年04月07日
  • 申請締切:2026年10月31日

以下のいずれかの方法で申請してください。

  • 窓口申請:美唄市教育委員会(市役所4階)にて、平日開庁時間内に受付。
  • 電子申請:専用サイトより24時間いつでも申請可能。
審査・補助金の交付
  • 交付の目安:申請から1〜2か月程度

申請受付後、教育委員会にて書類審査が行われます。審査完了後、交付が決定次第、指定された保護者の口座へ補助金(上限3,000円)が振り込まれます。

通学用自転車ヘルメットの購入費補助

国の自転車乗用時におけるヘルメット着用の努力義務化を受け、美唄市内の児童・生徒の自転車乗車時の安全を促進することを目的とし、安全基準を満たす自転車用ヘルメットの購入費用の一部を補助する事業です。

■通学用自転車ヘルメット購入費補助

美唄市内の小中学校に在籍する児童・生徒の安全確保を最優先とし、自転車通学を許可された対象者に対し、ヘルメットの購入費の一部を補助します。

<補助の対象者>
  • 美唄市内の小中学校に学籍を有している児童・生徒の保護者
  • 学校から自転車通学の許可を受けていること
  • 原則として児童・生徒の保護者が申請者であること(父母に代わって現に監護している場合は祖父母等も可)
  • 申請回数は児童・生徒一人につき、小学校在学時に1回、中学校在学時に1回限り
<補助対象となるヘルメット>
  • 新品の自転車用ヘルメットであること
  • 国内・海外の安全基準(SGマーク、JCFマーク、CEマーク(EN1078のみ)、GSマーク、CPSCマーク等)を満たしていること
  • 実店舗またはインターネットで購入したものであること
<補助金額・上限>
  • 基本補助額:ヘルメット購入費の2分の1
  • 補助上限額:3,000円
  • 100円未満の端数は切り捨て
  • ポイントや割引利用時は実際に支払った金額を対象とする
<申請期間・対象購入日>
  • 申請期間:令和8年4月7日から令和8年10月31日まで
  • 対象購入日:令和7年11月1日以降に購入されたヘルメット

▼補助対象外となる事業・経費等

以下の項目やケースについては、本補助金の対象外、または受け付け不可となります。

  • 安全基準を満たさないヘルメット。
    • 「CE(EN812)」規格の製品(軽作業帽としての認証であり、自転車用安全基準を満たさないため)。
  • ヘルメット本体以外の費用。
    • 送料、代引き手数料等。
  • 新品ではないヘルメット(中古品等)。
  • 郵送による申請。
    • 紛失等のトラブル回避のため、窓口提出または電子申請のみ受け付けます。
  • 現金による補助金の受け取り。
    • 申請者本人名義の口座への振込のみとなります。

補助内容

■通学用自転車ヘルメット購入費補助

<補助額の算定>
項目条件・内容
補助率ヘルメット購入費の2分の1
補助上限額3,000円
端数処理100円未満は切り捨て
対象外経費送料、ヘルメット本体以外の費用、ポイント利用・値引き分
<補助対象者(以下の条件をすべて満たす方)>
  • 美唄市内の小中学校に在籍している児童・生徒の保護者(または監護している祖父母)
  • 自転車通学時にヘルメット着用が義務付けられている学校に通っていること
  • 学校から自転車通学の許可を受けていること
<補助対象となる安全基準(新品に限る)>
  • SGマーク(日本の製品安全協会)
  • JCFマーク(日本自転車競技連盟)
  • CEマーク(EN1078の表示があるもののみ。EN812は対象外)
  • GSマーク(ドイツの製品安全法)
  • CPSCマーク(アメリカ合衆国消費者製品安全委員会)
<申請回数・期間>
  • 申請回数:小学校在学中に1回、中学校在学中に1回限り
  • 対象購入時期:令和7年11月1日以降に購入したもの
  • 申請期間:令和8年4月7日から10月31日まで

対象者の詳細

補助金申請の対象となる方(申請者)

自転車通学する児童・生徒の保護者が対象です。具体的には、以下の条件をすべて満たす児童・生徒の保護者に限ります。

  • 対象児童・生徒の要件
    美唄市内の小中学校に学籍を有していること、自転車通学時にヘルメットの着用が義務付けられている学校に在籍していること、学校から自転車通学の許可を受けていること
  • 申請者の範囲
    対象児童・生徒の保護者(振込口座は保護者名義に限る)、祖父母(父母に代わって対象児童・生徒を現に監護している場合に限る)

申請回数および対象品の制限

補助金の申請は、対象となる児童・生徒一人につき、以下の区分ごとに1回ずつとなります。

  • 申請可能回数
    小学校在学期間中に1回、中学校在学期間中に1回
  • 補助対象となるヘルメット
    国内外の安全基準(SG、JCF、CE(EN1078のみ)、GS、CPSCマーク等)を満たした新品の自転車用ヘルメット

■補助対象外となるケース

以下の場合は補助金の対象とはなりませんのでご注意ください。

  • 同一の児童・生徒に対し、同一学群(小学校・中学校)内で2回目以降の申請を行う場合
  • 父母に代わって監護していない祖父母による申請
  • 中古で購入したヘルメット
  • 指定の安全基準マークがないヘルメット

※原則として、孫のためにヘルメットを購入する場合でも、実質的な監護権がない祖父母は申請者になれません。

※ご不明な点があれば、美唄市教育委員会(市役所4階)へ直接お問い合わせください。

公式サイト

公式ホームページ
https://www.city.bibai.hokkaido.jp/soshiki/22/25296.html
美唄市公式ウェブサイト
https://www.city.bibai.lg.jp/
通学用自転車ヘルメット購入費補助金 電子申請専用サイト(申請期間:令和8年4月7日〜10月31日)
https://www.harp.lg.jp/KG499VPQ
一般社団法人 日本ヘルメット工業会 公式ホームページ
https://japan-helmet.com/bicycle-helmet/
美唄市公式Facebookページ
https://www.facebook.com/%E7%BE%8E%E5%94%84%E5%B8%82-459506144129986/
美唄市公式YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCdJGNMB7zVM0XhaoSb5vFYA
美唄市観光情報ページ
https://bibaikanko.jp/destinationguide/index.html
美唄ふるさと応援団関連サイト
http://www.net-bibai.co.jp/furusato_oendan/

相対パスのURLは美唄市公式サイトのドメイン(https://www.city.bibai.lg.jp/)を補完しています。補助金の申請対象は令和7年11月1日以降に購入したヘルメットです。

お問合せ窓口

美唄市教育委員会
受付時間
市役所の開庁日
※土日祝日
受付窓口
美唄市役所 4階
美唄市教育委員会が、申請書類の提出窓口となります
郵送での申請は受け付けていません。インターネットを通じた電子申請も可能です。申請期間は、令和8年4月7日から10月31日までとなっています。
  • 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
  • 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。