令和7年度 食品安全マネジメント認証取得支援 専門家相談窓口
紹介動画
目的
食品の輸出を検討している事業者や中小企業に対し、国際的な食品安全マネジメント認証の取得を支援するため、専門家による無料の相談窓口を設置します。輸出先から求められる認証の基礎知識や取得に向けた社内体制の整備、具体的な実務上の疑問について個別アドバイスを行うことで、円滑な認証取得と輸出拡大を図ります。
申請スケジュール
- 事前予約・準備
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随時(定員に達し次第締切)
専用の予約フォームより、希望する日時の予約を行ってください。1社あたりの相談時間は30分間です。あわせて、各展示会の公式サイトから来場者バッジの発行などの入場登録を済ませてください。
- 第1回相談窓口(大阪)
-
- 開催期間:2026年07月22日〜07月24日
国際認証に関する課題や、取得までの具体的な進め方について専門家が回答します。
- 第2回相談窓口(福岡)
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- 開催期間:2026年10月28日〜10月29日
- 第3回相談窓口(東京)
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- 開催期間:2026年11月11日〜11月13日
- 第4回相談窓口(千葉)
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- 開催期間:2027年02月17日〜02月19日
- 第5回相談窓口(東京)
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- 開催期間:2027年03月09日〜03月12日
対象となる事業
農林水産省が掲げる「農林水産物・食品の輸出拡大実行戦略」に基づき、日本の食品輸出をさらに促進するための一環として実施されています。食品の輸出を検討している事業者や、既に輸出に取り組んでいる事業者が直面する「食品安全マネジメント認証」に関する課題や疑問に対応し、専門家による相談窓口を設置することで、事業者の円滑な認証取得を支援することを目的としています。
■食品安全国際認証取得推進事業(国際認証取得相談窓口)
食品安全マネジメント認証のどのような段階にある事業者でも相談が可能です。専門相談員が個別相談(1社30分、事前予約制)の形式で対応し、参加費は無料です。
<対象となる事業者>
- これから食品の輸出に取り組むことを検討している事業者
- 国際認証の取得を検討している中小企業
- すでに認証を取得しているものの、その見直しやより上位の認証へのステップアップを検討している事業者
<主な相談内容>
- 食品安全マネジメント認証の基礎(JFS-C、FSSC 22000、SQF、BRCGS等の概要と違い、輸出先から求められやすい認証の種類など)
- 認証取得の進め方(一般的な流れ、必要な準備、スケジュールの立て方、社内での進め方など)
- 輸出先・取引先の要件(求められる要件への対応ポイントなど)
- 社内体制整備・現場対応(体制整備、文書管理、教育訓練、衛生管理、工場・設備等のハード面に関する整理など)
- 輸出に向けた実務上の疑問(実務上の疑問点、課題の明確化、今後の検討方向の確認など)
<開催スケジュールと場所>
- 第1回:令和8年7月22日〜24日(FOODEX JAPAN in関西2026/インテックス大阪)
- 第2回:令和8年10月28日〜29日(第2回アジア食品輸出展/マリンメッセ福岡B館)
- 第3回:令和8年11月11日〜13日(第13回“日本の食品”輸出Expo/東京ビッグサイト)
- 第4回:令和9年2月17日〜19日(SMTS内 第22回こだわり食品フェア2027/幕張メッセ)
- 第5回:令和9年3月9日〜12日(FOODEX JAPAN 2027/東京ビッグサイト)
補助内容
■A 事業の目的と対象事業者
<主な対象となる事業者>
- 食品輸出を検討している事業者
- 国際認証の取得を検討中の中小企業
- 既存認証の見直しや、より高度な認証へのステップアップを検討している事業者
■B 提供される具体的な相談・支援内容
<a. 食品安全マネジメント認証制度の基礎知識>
- 食品安全マネジメント認証とは何か、その種類について:基本概念や多様な制度概要を解説
- GFSI承認認証等の概要と各規格の違い:JFS-C、FSSC 22000、SQF、BRCGS等の特徴説明
- 輸出先国や取引先から求められやすい認証の考え方:ターゲット国に応じた選定アドバイス
<b. 認証取得に向けた具体的な進め方とスケジュール>
- 認証取得までの一般的な流れ:申請から審査、取得までのプロセス説明
- 必要な準備とスケジュールの立て方:文書作成や内部監査等の準備事項と計画策定サポート
- 審査に向けた社内の進め方:社内体制構築や従業員教育に関する指導
<c. 社内体制整備・現場対応に関する事項>
- 食品安全マネジメント体制の整備:HACCP導入を含むFSMS構築の助言
- 文書管理、教育訓練、衛生管理の考え方:実践的な管理方法論の提供
- 工場・設備等のハード面に関する基本的な整理:レイアウトや衛生区分、設備維持管理の相談
<d. 輸出に向けた実務上の疑問への対応>
- 輸出先や流通先の求める条件の整理:輸出先国の規制や要件の明確化
- 認証取得に向けた課題の見える化:個別の障壁特定と解決策の検討
- 今後の検討の方向性の確認:具体的な行動計画の策定支援
■C 専門相談員による支援
<支援体制>
一般社団法人食品安全マネジメント協会(JFSM)技術顧問の内藤光弘氏など、食品安全マネジメントに関する豊富な知識と経験を持つ専門家が個別相談(1社30分)に対応します。
■D 開催概要
<今後の開催予定(令和8年7月~令和9年3月)>
| 回 | 開催日程 | 名称 | 会場 |
|---|---|---|---|
| 第1回 | 令和8年7月22日(水)~24日(金) | FOODEX JAPAN in関西2026 | インテックス大阪 |
| 第2回 | 令和8年10月28日(水)~29日(木) | 第2回アジア食品輸出展 | マリンメッセ福岡B館 |
| 第3回 | 令和8年11月11日(水)~13日(金) | 第13回“日本の食品”輸出Expo | 東京ビッグサイト |
| 第4回 | 令和9年2月17日(水)~19日(金) | SMTS内 第22回こだわり食品フェア2027 | 幕張メッセ |
| 第5回 | 令和9年3月9日(火)~12日(金) | FOODEX JAPAN 2027 | 東京ビッグサイト |
対象者の詳細
相談窓口の主な対象者
農林水産省が実施する「令和7年度食品安全国際認証取得推進事業」の一環として、食品の輸出において国際的に認められた食品安全マネジメントシステム認証の取得を目指す、以下の事業者の方々を対象としています。
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1 食品輸出を検討している事業者
海外への食品輸出に挑戦しようとしている企業や団体、輸出先の国や現地の流通・小売事業者から求められる認証が不明な場合、輸出に必要な認証について基本的な知識を得たい場合 -
2 国際認証取得を検討中の中小企業
JFS-C、FSSC 22000、SQF、BRCGSなどの国際的に認知された認証の取得を検討している事業者、認証の概要、取得までの進め方、必要な準備、スケジュールの立て方についての相談、審査に向けた社内体制整備など、具体的な疑問や課題を抱える事業者 -
3 既存認証の見直しやステップアップを検討している事業者
すでに認証を取得しているが、内容を見直したい事業者、より高度な国際認証へのステップアップを検討している事業者、取引先から高いレベルの認証を求められた、または自社のシステムを強化したい場合
※本相談窓口は、食品安全マネジメント認証の取得に関してどのような段階にある事業者でも利用可能です。
※相談は無料で、事前予約制(1社あたり30分の個別相談)となります。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.maff.go.jp/j/press/shokuhin/kigyo/260701.html
- 農林水産省 公式ウェブサイト
- https://www.maff.go.jp/index.html
- 食品安全マネジメントに関する取組情報掲載ページ
- https://www.maff.go.jp/j/shokusan/koudou/koudou_top.html
- 食品安全マネジメント認証取得相談窓口 予約フォーム
- https://forms.cloud.microsoft/e/vkBB6Bbydy
- FOODEX JAPAN in関西2026 来場事前登録ページ
- https://x.gd/zZ4RX
相談窓口の利用には、専用フォームからの予約とFOODEX JAPANへの来場事前登録の両方が必要です。最新情報は農林水産省の取組情報掲載ページにて順次更新されます。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。