宮津市 女性が働きやすい職場環境づくり推進補助金(令和8年度)
紹介動画
目的
宮津市内の事業所に対して、女性が能力を最大限に発揮し、安心して快適に働ける職場環境の整備を支援します。研修の実施や就業規則の改正などのソフト事業、更衣室やトイレの設置といったハード事業にかかる経費の一部を補助することで、ワーク・ライフ・バランスの向上や女性の活躍を推進し、男女共同参画社会の実現を図ります。
申請スケジュール
予算の上限に達した場合、期間内であっても受付を終了することがありますので、早めの申請を推奨します。
- 事前準備と要件確認
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随時
申請前に補助対象者および対象事業の要件を確認してください。
- 対象者:宮津市内に事業所があり「京都モデル」WLB推進宣言・認証企業に登録されていること。市税の滞納がないこと。
- 対象事業:ソフト事業(研修、就業規則改正等)またはハード事業(更衣室、トイレ、子ども帯同スペース整備等)。
- 対象経費:市長が定める期間内に発注・契約・納品・支払が完了するもの。
- 公募期間(交付申請)
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- 公募開始:2026年08月03日
- 申請締切:2027年01月29日
宮津市市民環境課へ必要書類を提出してください。
- 交付申請書(市税確認の同意含む)
- 事業計画書
- 見積書の写し(積算根拠資料)
- 市内で事業を営んでいることが分かる書類(登記事項証明書等)
- ハード事業の場合は工事前写真やカタログ
- 審査・交付決定
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申請後随時
提出された書類に基づき、宮津市で審査が行われます。適当と認められた場合、交付決定通知書が送付されます。原則として、この通知を受けてから事業に着手してください。
- 事業実施
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- 事業完了期限:2027年02月26日
計画に基づき事業(工事、備品購入、研修等)を実施します。期間内に発注、納品、支払のすべてを完了させてください。
※事業内容や経費に変更が生じる場合は、事前に「変更等承認申請書」の提出が必要です。
- 実績報告
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事業完了後速やかに
事業完了後、以下の書類を提出してください。
- 実績報告書
- 領収書等の写し
- 実施状況が分かる写真(ハード事業は完了後の写真必須)
- 額の確定・補助金交付
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実績報告後
報告書に基づき最終的な補助金額が確定し、通知されます。その後、請求書を提出することで指定の口座に補助金が振り込まれます。
対象となる事業
宮津市が推進している「宮津市女性が働きやすい職場環境づくり推進事業費補助金」は、地域における女性の活躍を促進し、安心して快適に働ける職場環境の整備を支援することを目的とした事業です。
■1 ソフト事業
女性が安心して快適に働ける職場環境を整備するために、事業所が行う事業が対象です。
<具体的な事業内容>
- 研修(女性のキャリア形成支援、管理職向け研修、ハラスメント研修等)
- 就業規則の改正(育児・介護休業制度の拡充、短時間勤務制度の導入等)
- 外部専門家によるコンサルティングの導入
- その他市長が必要と認める取組
<補助対象経費>
- 報償費
- 旅費
- 印刷製本費
- 委託料
- 使用料及び賃借料
- その他市長が必要と認める経費
<補助金の額>
- 補助率:補助対象経費の2分の1
- 上限額:20万円
<補助事業実施期間>
- 令和8年8月3日から令和9年1月29日までに申請し、令和9年2月26日までに完了するもの
■2 ハード事業
女性が安心して快適に働ける職場環境を整備するために、事業所が行う施設の整備事業が対象です。
<具体的な事業内容>
- 更衣室(ロッカールーム)の新設・改修
- トイレの増設・改修(快適性や利便性の向上)
- 子ども帯同勤務スペースの整備
- 研修ルームの設置
- その他市長が必要と認める整備
<補助対象経費>
- 工事費
- 備品購入費
- その他市長が必要と認める経費
<補助金の額>
- 補助率:補助対象経費の2分の1
- 上限額:50万円
<補助事業実施期間>
- 令和8年8月3日から令和9年1月29日までに申請し、令和9年2月26日までに完了するもの
▼補助対象外となる事業
以下の要件や項目に該当する場合は、補助の対象となりません。
- 補助対象者の要件を満たさない事業体による事業。
- 市税を滞納している者。
- 性風俗関連特殊営業を行う者。
- 宗教上の組織または団体、政治団体。
- 宮津市暴力団排除条例に規定する暴力団員等、または暴力団密接関係者。
- ハード事業のうち、既存の施設の更新を主たる内容とするもの。
- 例:古いロッカーの買い換えといった既存設備の単純な更新。
- 交付申請手続き前に実施(発注・契約等)された事業。
- 補助対象外となる経費が含まれる事業。
- 既存設備の更新費用。
- パソコン、タブレットなど汎用性の高い機器の購入費。
- 国庫及び公的制度からの二重受給となる事業。
- 他の補助金等の交付を受ける場合、その対象経費は本補助金の対象から除外されます。
補助内容
■(1) ソフト事業
<補助対象事業の具体例>
- 研修:女性のキャリア形成支援やワーク・ライフ・バランスに関する研修など
- 就業規則の改正:育児・介護休業制度の拡充や柔軟な働き方を促進するための就業規則の見直しなど
- 外部専門家によるコンサルティングの導入:職場環境改善や女性活躍推進に関する専門的なアドバイスの導入
- その他、市長が必要と認める取組
<補助対象経費>
- 報償費
- 旅費
- 印刷製本費
- 委託料
- 使用料及び賃借料
- その他市長が必要と認める経費
<補助金の額>
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 補助率 | 補助対象経費の2分の1 |
| 上限額 | 20万円 |
| 備考 | 1,000円未満の端数は切り捨て |
■(2) ハード事業
<補助対象事業の具体例>
- 更衣室(ロッカールーム)の整備:女性専用の更衣室の新設や改修(既存施設の老朽化による単純な更新は対象外)
- トイレの整備:女性用トイレの改修や増設
- 子ども帯同勤務スペースの整備:子どもを職場に帯同できるスペースの新設
- 研修ルームの整備:研修実施のための部屋の設置
- その他、市長が必要と認める整備
<補助対象経費>
- 工事費
- 備品購入費
- その他市長が必要と認める経費
- ※既存設備の更新費用や、パソコン、タブレットなど汎用性の高い機器の購入費用は対象外
<補助金の額>
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 補助率 | 補助対象経費の2分の1 |
| 上限額 | 50万円 |
| 備考 | 1,000円未満の端数は切り捨て |
対象者の詳細
必須要件
女性が地域社会でその個性と能力を十分に発揮し、安心して快適に働ける職場環境を整備することを目的とした本補助金の支援を受けるために、以下の全ての要件を満たす必要があります。
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所在地の要件
宮津市内に住所を有する事業所であること -
「京都モデル」WLB推進宣言企業または認証企業への登録
「京都モデル」WLB推進宣言企業または認証企業に登録されている事業所であること(ワーク・ライフ・バランス推進に関する京都府のモデル企業として認められていること)
■補助対象外となる事業者
以下のいずれかの項目に該当する事業者は、補助対象者から除外されます。
- 交付申請日の属する年度の前年度以前に課せられた市税を滞納している事業者
- 性風俗関連特殊営業、および当該営業に係る接客業務受託営業を行う事業者
- 宗教活動を主たる目的とする組織や団体
- 政治活動を主たる目的とする団体
- 宮津市暴力団排除条例第2条第3号に規定する暴力団員等、または同条第4号に規定する暴力団密接関係者に該当する事業者
※補助金の交付は、一の補助対象者につき同一年度に、ソフト事業またはハード事業のいずれかの事業区分で1回限りとされています。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.miyazu.kyoto.jp/soshiki/5/29980.html
- 宮津市役所 公式ホームページ
- https://www.city.miyazu.kyoto.jp/
- お問い合わせフォーム(宮津市女性が働きやすい職場環境づくり推進事業費補助金)
- https://www.city.miyazu.kyoto.jp/form/detail.php?sec_sec1=90&inq=03&lif_id=29980
- 宮津市ホームページ よくある質問
- https://www.city.miyazu.kyoto.jp/life/sub/3/
申請受付期間は令和8年8月3日(月)から令和9年1月29日(金)までです。予算額に達した場合は受付が終了する場合があります。令和9年2月26日(金)までに事業完了が見込めるものが対象です。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。