2026年度 水・環境・エネルギー分野の研究開発助成金(フソウ技術開発振興基金)
紹介動画
目的
国内の個人、団体、法人に対し、水事業や環境・エネルギー分野における研究開発を支援するため、助成金を支給します。水環境の保全や省エネルギーの推進を通じて、安全で安心な社会の構築に寄与することを目的としています。水処理技術やインフラ設備に関する革新的な技術開発や製品開発を行う活動に対し、1件あたり最大100万円を補助し、優れた技術の創出と社会実装を後押しします。
申請スケジュール
- 募集期間
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- 公募開始:2026年08月01日
- 申請締切:2026年09月30日
所定の申請書に必要事項を記入し、原本1部の郵送とPDFファイルのメール送信を完了してください。指示事項に従わない場合は選考対象外となる可能性があります。
- 選考期間
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2026年11月
研究助成選考委員会による審査が行われます。活動内容について追加の説明を求められる場合があります。
- 選考結果通知
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- 内定通知:2026年12月初旬
採択者には決定通知と助成金交付手続き書類が送付されます。不採択の場合は連絡されません。選考事由は非公開です。
- 助成契約・交付手続き
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2027年1月〜
助成契約書を締結し、遵守事項を記載した「請書」を提出します。助成金の交付時期・方法は個別協議により決定されます。
- 助成事業の実施
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- 事業実施期限:2028年03月31日
助成申請書に基づき研究を実施します。やむを得ない事情がある場合は、承認を得て期間延長や繰り越しが認められる場合があります。
- 完了報告
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- 報告書締切:2028年05月
研究終了後90日以内に、完了報告書を財団へ提出する必要があります。成果を論文等で発表する際は、当基金の助成を受けた旨を明記してください。
対象となる事業
水事業や環境・エネルギー事業における技術開発を行う個人、団体、法人に対して助成金を贈り、その活動と功績を称える事業。水環境を中心とした自然環境の保全、省エネルギー・エネルギーの効率化を推進し、安全で安心な社会の構築と日本国民の幸福に寄与することを目的としています。
■研究助成事業
水処理技術や水インフラ設備をはじめとする水事業、環境・エネルギー事業における研究、技術開発、製品開発等に対して助成・支援を行います。日本全国が対象となります。
<助成分野>
- 水事業、環境・エネルギー分野に関する研究並びに活動
<応募者の範囲>
- 国内に事務所または連絡先を有する個人、団体、法人
<助成金額>
- 1件あたりの上限:100万円
- 2026年度総額:1,000万円(予定)
<対象となる経費>
- 助成事業の実施に必要な経費(設備備品費は90%以下、旅費交通費は35%以下、その他経費は30%以下)
<助成対象研究期間>
- 助成契約書の締結の翌年3月まで
<選考の視点>
- 助成分野との整合性
- 学術的貢献度
- 社会貢献度
- 普及可能性
- 革新・新規性
- 技術成熟度
- 社会への定量的波及効果
- 外部期待値
- 端緒論文
▼補助対象外となる事業
本事業の目的にそぐわない、あるいは以下の制限事項に該当するものは対象外となります。
- 対象とならない申請者
- 大学院生や大学生などの学生による申請
- 過去に累計3回の助成を受けた申請者(直近の助成決定の翌年度から数えて2年間は応募不可)
- 対象とならない経費
- 間接経費
- 助成金の返還・取消対象となる事項
- 「助成申請書」に記載した研究を実施しなかった場合
補助内容
■研究並びに活動助成
<対象者・助成金額>
- 対象者:国内に事務所または連絡先を有する個人、団体、法人(学生は不可)
- 助成総額:1,000万円(2026年度予定)
- 一件あたりの上限額:100万円
<研究経費の費目配分(上限)>
| 費目 | 上限割合 |
|---|---|
| 設備備品費 | 90%以下 |
| 旅費交通費 | 35%以下 |
| その他経費 | 30%以下 |
<選考の視点>
- 助成分野との整合性
- 学術/社会貢献度
- 普及可能性
- 革新・新規性
- 技術成熟度
- 社会への定量的波及効果
- 外部期待値
- 端緒論文
<2026年度募集スケジュール>
| 項目 | 予定時期 |
|---|---|
| 募集期間 | 2026年8月1日~9月30日 |
| 選考 | 2026年11月 |
| 結果通知 | 2026年12月初旬 |
| 助成契約締結 | 2027年1月~ |
| 助成実施期間 | ~2028年3月 |
| 完了報告書提出 | 2028年5月 |
対象者の詳細
助成対象の研究者(個人・団体・法人)
水事業や環境・エネルギー事業に関する研究・技術開発を行う国内に事務所、連絡先を有する個人、団体、法人を対象としています。主な要件は以下の通りです。
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応募資格・活動分野
国内に事務所、連絡先を有すること、水事業、環境・エネルギー分野に関する研究並びに活動であること -
情報公開への同意
助成決定時に、代表者氏名、所属、研究課題、研究概要について当基金HP内での公開に同意すること -
継続応募の扱い
過年度に採択されたテーマであっても、研究実施内容が異なる場合は次年度以降も応募が可能(選考により決定)
■助成対象外となる方
以下の条件に該当する方は、本助成の申請対象外となります。
- 学生(大学院生、大学生等)
- 過去に累計3回の助成を受けたことがある制限期間中の申請者
過去に累計3回の助成を受けた申請者は、直近の助成決定の翌年度から数えて2回(2年間)の公募では応募を受け付けることができません。
※採択は毎年度の選考によって決定されます。
※その他詳細については、一般財団法人フソウ技術開発振興基金の公募要領をご確認ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.fuso-inc.co.jp/fund/
- 株式会社フソウ 公式サイト
- https://www.fuso-inc.co.jp/
- フソウ株式会社 配管資機材カタログサイト
- https://suidoshizai.fuso-inc.co.jp/
- フソウホールディングス グループ企業一覧ページ
- https://www.fuso-hd.co.jp/business/group/
- フソウ 公式YouTubeチャンネル (動画)
- https://www.youtube.com/@fusochannel6687
2026年度の助成申請は、ダウンロードしたWord形式の申請書を記入し、郵送とEメールの両方で提出する必要があります。電子申請システムやjGrantsは利用されていません。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。