北海道 地域課題解決型起業支援金(2026年度・2次募集)
紹介動画
目的
北海道内で新たに起業する個人を対象に、人口減少や少子高齢化等の地域課題をデジタル技術で解決する事業の立ち上げを支援します。店舗借料や設備費など起業に必要な経費の一部を最大200万円補助するとともに、専門家による伴走支援を行うことで、事業の実現性を高め、地域経済の活性化を図ります。社会的事業分野での起業を促進し、持続可能な地域社会の構築を目指します。
申請スケジュール
- 募集期間
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- 公募開始:2026年07月14日
- 申請締切:2026年08月19日 17:00
起業支援金の交付申請書類を提出してください。原則として電子申請フォームからの提出が推奨されます。完了後は事務局(jyoseishien@hsc.or.jp)へのメール連絡が必要です。郵送(簡易書留等)や持参も可能です。
- 審査・交付決定
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- 交付決定通知:2026年10月上旬
外部審査会による書面および評価が行われます。デジタル技術の活用、社会性、事業性、必要性等の基準に沿って評価され、交付対象事業者が決定されます。決定後、書面で通知され伴走支援が開始されます。
- 事業実施期間
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- 事業実施期限:2027年01月15日
補助対象事業を実施し、この期限までに全ての支出を完了させてください。銀行振込等による支払証明が必要です。クレジットカード等の場合は引き落としまで完了している必要があります。
- 実績報告
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- 実績報告書提出期限:2027年01月30日
事業完了後、速やかに実績報告書を提出してください。計画通りの実施状況と経費支払いの証憑類を確認します。
- 額の確定・支払い
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- 支払い時期:2027年02月末
報告書の確認後、最終的な交付額が確定し、支援金が支払われます。
対象となる事業
北海道が直面する人口減少や少子高齢化によって顕在化した様々な地域課題を解決するため、デジタル技術を活用して道内で新たに起業する事業者に対し、必要な経費の一部を補助し、事業立ち上げに関する伴走支援を行うことを目的とした事業です。
■地域課題解決型起業支援事業
北海道における起業を促進し、地域経済の活性化を図るため、デジタル技術を活用して地域課題解決に貢献する起業を支援します。
<補助対象となる起業の要件>
- 北海道が定める社会的事業の分野(地域活性化、まちづくり、子育て支援、社会福祉、買い物弱者支援等)に該当すること
- 地域課題の解決に資するためにデジタル技術を積極的に活用していること
- 起業する地域における具体的な地域課題の解決に貢献すること
- サービスの対価としての収益により、自律的に事業継続が可能であること
- 生産性向上・利便性向上につながるデジタル技術を活用していること
- 北海道内で事業を実施すること
- 2026年4月1日以降に新たに起業し、事業実施期間完了日までに営業を開始すること
<補助対象者(起業家)の主な要件>
- 2026年4月1日以降、事業実施期間完了日までに道内で個人事業の開業届出または法人を設立し、その代表者となること
- 特定の大企業から一定以上の出資(1/2以上等)や役員派遣を受けていないこと
- 北海道内に住民票を有していること(または期間内に移住予定であること)
- 法人の登記または個人事業の開業届出を北海道内で行うこと
- 法令遵守・反社会的勢力との関係がないこと
- 道税、消費税、地方消費税を滞納していないこと
<補助対象経費>
- 人件費
- 店舗等借料
- 設備費
- 原材料費
- 借料
- 知的財産権等関連経費
- 謝金
- 旅費
- 外注費
- 委託費
- マーケティング調査費
- 広報費
- その他事務局が必要と認める経費
<補助率・補助上限額>
- 補助率:補助対象経費の2分の1以内
- 補助上限額:200万円
<補助事業実施期間>
- 交付決定の日(2026年10月上旬予定)から最長で2027年1月15日まで
▼補助対象外となる事業
以下のいずれかに該当する事業は、補助対象外となります。
- 第一次産業に分類される事業。
- 農業、林業、水産業。
- 公序良俗に反する事業。
- 公的な資金の使途として社会通念上不適切と判断される事業。
- 風俗営業等。
- 重複受給となる事業。
- 国(独立行政法人を含む)からの他の補助金等との重複受給はできません。
補助内容
■2026年度地域課題解決型起業支援事業
<補助の対象となる起業の主な要件>
- 地域課題解決への貢献:北海道が直面している人口減少や少子高齢化によって顕在化した地域課題の解決に資する事業であること
- デジタル技術の活用:生産性向上や利便性向上に繋がるデジタル技術の活用が必須
- 事業の自律性:収益によって自律的に事業を継続できる見込みがあること
- 事業実施場所と開始時期:北海道内で事業を実施し、2027年1月15日までに営業を開始すること。2026年4月1日以降に新たに取り組む事業であること
<補助対象外となる事業>
- 第一次産業(農業・林業及び水産業)に分類される事業
- 公序良俗に反する事業
- 風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律で規定される風俗営業等
- 国から補助金等の交付を受けて行う事業、または対象経費が重複する事業
<補助対象経費>
- 人件費
- 店舗等借料
- 設備費
- 原材料費
- 借料
- 知的財産権等関連経費
- 謝金
- 旅費
- 外注費
- 委託費
- マーケティング調査費
- 広報費
- その他事務局が必要と認める経費
<補助率>
補助対象経費の2分の1以内
<補助上限額>
200万円
<伴走支援>
交付対象事業者には、事業の立ち上げに向けたセンターからの伴走支援が提供されます。
■特例措置
●優遇措置 交付対象事業者決定の際の優遇措置
<対象者>
- 空き店舗(近隣商業地域または商業地域に限る)を活用する者
- 道外から移住する者(2026年4月1日以降に移住した者に限る)
- 札幌市以外の区域で創業する者
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.hsc.or.jp/news/2026regional_entre_2nd/
- 公益財団法人北海道中小企業総合支援センター 公式ウェブサイト
- https://www.hsc.or.jp/
- 公益財団法人北海道中小企業総合支援センター 公式YouTubeチャンネル
- https://www.youtube.com/channel/UC0ocYE96lxmxYdUxRV28ivg
- 北海道よろず支援拠点 公式ウェブサイト
- https://www.yorozu.hokkaido.jp/
- 北海道プロフェッショナル人材センター 公式ウェブサイト
- https://pro-jinzai-hokkaido.jp/
- ほっかいどう受注企業ガイド 公式ウェブサイト
- https://www.hokkaido-juchukigyo-guide.info/
- 2026年度地域課題解決型起業支援事業 2次募集 電子申請フォーム
- https://6ba0e801.form.kintoneapp.com/public/regional2026
- 相談フォーム
- https://6ba0e801.form.kintoneapp.com/public/grants-form
公募要領や申請様式などの資料ダウンロードURLは直接的な記載がありませんでした。詳細は公式サイトをご確認ください。電子申請完了後は、指定のメールアドレス(jyoseishien@hsc.or.jp)への連絡が必要です。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。