南あわじ市 みどりの技術活用による低コスト化実現事業補助金
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目的
地域計画に減農薬の取り組みを記載した農業団体等に対し、防蛾灯やスマートキャッチャー等の導入経費を補助します。温暖化による害虫増加や農薬費・労働力の負担増といった課題に対し、みどりの技術を活用した防除体系を地域ぐるみで構築することで、生産コストの低減と環境に配慮した持続可能な農業経営の実現を支援します。
申請スケジュール
具体的な受付期間については、南あわじ市役所農林振興課(Tel: 0799-43-5223)へ直接お問い合わせください。
- 対象要件の確認
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随時
以下の要件を満たしているか確認してください。
- 対象区域:農業経営基盤強化促進法に基づく「地域計画」が存在する地域(未記載の場合は追加・変更が必要)
- 申請対象者:集落単位の団体、集落営農組織、または地域計画策定を目的に設立された団体
- 助成内容:露地野菜向け防蛾灯(上限100万円、補助率2/3以内)または施設園芸向けスマートキャッチャーの設置
- 計画策定・書類準備
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随時
地域ぐるみでの防除体系を検討し、以下の必要書類を準備します。
- (様式第1号)承認申請書
- (様式第2号)実施計画書
- (様式第3号)収支予算書
- (様式第4号)団体構成員名簿
- 見積書
- 設置箇所位置図
- 申請書類の提出
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詳細は窓口へ要確認
準備した書類一式を、南あわじ市役所農林振興課へ持参またはメールにて提出してください。
- 審査・承認
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審査実施
提出された申請書に基づき、市が内容を審査します。要件を満たしている場合、事業の実施主体として承認されます。
- 事業実施・納品
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- 納品期限:2027年02月26日
承認された計画に基づき、機器の設置を行います。導入する機器等は、令和9年2月26日(金曜日)までに納品を完了させる必要があります。
- 補助金交付
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事業完了後
事業完了および納品確認後、所定の手続きを経て補助金が交付されます。実績報告等の詳細な手順については、農林振興課の指示に従ってください。
対象となる事業
地球温暖化の影響により発生・増加した害虫に対し、化学合成農薬だけに頼らない害虫防除技術の導入を促すことで、環境に配慮した農法と併用しコスト低減を図る取り組みを支援します。農業生産の持続可能性と経営の安定化を目指す事業です。
■1 防蛾灯(ぼうがとう)の設置【露地野菜向け】
露地野菜の栽培において、地域計画に基づき、地域全体で防蛾灯を用いた防除体系を構築するために必要な機器等の導入費用を支援します。
<期待される効果>
- 夜蛾類などの害虫が光を忌避・行動抑制されることによる産卵減少
- 化学合成農薬だけに頼らない防除の実現
- 農薬費などのコスト低減
<補助率・補助金額>
- 補助率:2/3以内
- 補助上限額:1地域あたり100万円
<対象区域・対象者>
- 対象区域:地域計画が策定され、「減農薬の取り組み」が記載されている地域
- 事業実施申請者:農会等の集落単位の団体、集落営農組織、地域計画策定目的の団体
- 補助金交付対象者:地域計画等に位置付けられた構成員名簿を備えている団体
<提出書類>
- (様式第1号)みどりの技術活用による低コスト化実現事業承認申請書
- (様式第2号)みどりの技術活用による低コスト化実現事業実施計画書
- (様式第3号)収支予算書
- (様式第4号)団体構成員名簿
- 見積書
- 設置箇所位置図
<納品期限>
- 令和9年2月26日(金曜日)まで
■2 スマートキャッチャーの設置【施設園芸向け】
施設園芸(ビニールハウス等)において、地域計画に基づき、施設内にスマートキャッチャーを設置するために必要な機器等の導入費用を支援します。
<期待される効果>
- 夜蛾類などの飛翔害虫を誘引して捕獲・駆除
- 化学合成農薬だけに頼らない防除の実現
- 施設園芸におけるコスト低減
<補助率・補助金額>
- 補助率:2/3以内
- 補助上限額:1地域あたり100万円
<対象区域・対象者>
- 対象区域:地域計画が策定され、「減農薬の取り組み」が記載されている地域
- 事業実施申請者:農会等の集落単位の団体、集落営農組織、地域計画策定目的の団体
- 補助金交付対象者:地域計画等に位置付けられた構成員名簿を備えている団体
<提出書類>
- (様式第1号)みどりの技術活用による低コスト化実現事業承認申請書
- (様式第2号)みどりの技術活用による低コスト化実現事業実施計画書
- (様式第3号)収支予算書
- (様式第4号)団体構成員名簿
- 見積書
- 設置箇所位置図
<納品期限>
- 令和9年2月26日(金曜日)まで
補助内容
■1 防蛾灯の設置【露地野菜】
<内容および目的・効果>
- 地域計画に基づき、地域ぐるみで防蛾灯を用いた害虫防除体系を構築するための支援
- 機器等の導入費用が補助の対象
- 害虫を忌避・行動抑制することで、化学合成農薬に頼らない防除を実現し低コスト化を図る
<補助上限額>
100万円/地域
<補助率>
2/3以内
■2 スマートキャッチャーの設置【施設園芸】
<内容および目的・効果>
- 地域計画に基づき、地域内の施設園芸においてスマートキャッチャーを設置するための支援
- 機器等の導入費用が補助の対象
- 飛翔害虫を誘引して捕獲・駆除することで、化学合成農薬に頼らない防除を実現し低コスト化に貢献
<補助金額・補助率>
記載なし
対象者の詳細
事業実施申請者
本事業に応募し、計画を提出する主体となる「事業実施申請者」は、以下のいずれかの団体である必要があります。承認申請の際には、事業実施計画書、収支予算書、団体構成員名簿などの添付が求められます。
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農会等を構成する集落単位の団体
地域における農業活動を共同で行う、集落を単位とする団体 -
集落営農組織
複数の農家が連携し、共同で農業経営を行う組織 -
地域計画を策定することを目的に設立された団体
「農業経営基盤強化促進法第19条第8項」の規定に基づく地域計画の策定に積極的に関与することを目指して設立された団体
補助金交付対象者
実際に補助金の交付を受けることができる団体は、以下の条件を満たしている必要があります。
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地域計画又は目標地図に位置付けられた者
南あわじ市が策定する「地域計画」または関連する「目標地図」に、その活動が明確に位置付けられていること -
構成員名簿を備えている団体
様式第4号「団体構成員名簿」を提出し、構成員の氏名、住所、役職などを明確にしていること
対象区域
本事業の実施が認められる区域は以下の通りです。
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地域計画が策定された地域
農業経営基盤強化促進法第19条第8項の規定により策定された計画が存在するエリア(南あわじ市の特定地域)
※「みどりの技術活用による低コスト化実現事業」は、南あわじ市の地域計画と連携し、環境に配慮した農業を通じた資材費や労働力の軽減を目指す、組織化された農業関連団体を対象としています。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.minamiawaji.hyogo.jp/soshiki/nourin/midorinogijyutukatuyo.html
- 南あわじ市公式サイト・公式ホームページ
- https://www.city.minamiawaji.hyogo.jp/
- お問い合わせフォーム
- https://www.city.minamiawaji.hyogo.jp/form/detail.php?sec_sec1=29&lif_id=350158
本事業の申請は、電子申請システムではなく、必要書類をダウンロードして記入し、南あわじ市役所農林振興課へ持参またはメールで提出する形式となっています。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。