令和8年度 標準仕様パレット利用促進支援事業(中小物流事業者の労働生産性向上補助金)三次公募
紹介動画
目的
荷主や物流事業者等に対して、標準仕様パレット(レンタルT11型)の導入や活用を支援することで、物流現場の労働生産性向上を図ります。具体的には、パレタイザーやフォークリフト等の荷役設備、またはRFID等の管理機器の導入費用を補助し、一貫パレチゼーションやユニットロード化を推進することで、荷役作業の効率化と物流コストの削減を支援します。
申請スケジュール
- 事前準備・情報収集
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随時
補助金の目的(標準仕様パレットの利用促進)を理解し、対象事業者や補助対象設備(パレタイザー、フォークリフト、RFID等)を確認します。公式HPより「申請ガイド」や「申請方法説明動画」を確認し、実施計画書などの必要書類を作成してください。
- 3次公募期間
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- 公募開始:2026年07月13日
- 申請締切:2026年08月21日
申請書類一式を事務局へメールで提出します。3次公募の受付期間は令和8年7月13日(月)14:00から8月21日(金)16:00までです。期間を厳守してください。
- 審査・採択結果通知
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順次実施
提出された事業計画に基づき、事務局による審査が行われます。要件を満たし、事業の妥当性が認められた場合に採択されます。採択結果は公募サイト等で通知・公表されます。
- 交付決定
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- 交付決定通知:採択後に実施
採択された事業者に対して正式な「交付決定」が行われます。交付決定先一覧(事業者名や交付決定日など)が公募サイトで公開されます。この決定を受けてから事業(設備の導入等)を実施することになります。
- 事業実施・補助金交付
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交付決定後
交付決定に基づき、設備の導入や改修を進めます。事業実施後の報告等を経て、最終的に補助金が交付(支払い)されます。
対象となる事業
令和8年度 荷役等の効率化に向けた『標準仕様パレット』の利用促進支援事業(中小物流事業者の労働生産性向上事業費補助金)は、荷主、物流事業者、倉庫業者などが「標準仕様パレット(レンタルT11型)」を導入し、物流全体の効率化を図る取り組みを支援することを目的としています。
■A 荷役作業効率化の取組
標準仕様パレットを運搬・荷役するための設備が対象です。
<補助対象経費(上限500万円)>
- パレタイザー(荷物をパレットに積み付ける機械)
- ラック(パレットを保管するための棚)
- ハンドリフト
- フォークリフト(荷役運搬車両)
- パレットローラー
- 垂直搬送機
- フィルム包装機
- 輸送・保管ボックス
- 既存設備の改修費用(標準仕様パレットの導入に伴うもの)
- 現有自社パレットの処分費用(標準仕様パレットの導入によって不要となったもの)
<補助事業実施期間(直近の公募例)>
- 令和8年7月13日(月)14:00から令和8年8月21日(金)16:00まで(3次公募)
■B 物流効率化の取組
標準仕様パレットの効率的な管理を行うための機器・設備が対象です。
<補助対象経費(上限1000万円)>
- RFID(無線自動識別)
- バーコード・二次元バーコード・三次元バーコード・カメレオンバーコード・カラーバーコード・ラベル等の識別技術
- 入出庫管理ゲート
- ハンドスキャナー
- カメラ
- アンテナ
- 既存設備の改修費用(標準仕様パレットの導入に伴うもの)
- 現有自社パレットの処分費用(標準仕様パレットの導入によって不要となったもの)
<補助事業実施期間(直近の公募例)>
- 令和8年7月13日(月)14:00から令和8年8月21日(金)16:00まで(3次公募)
▼補助対象外となる事業
本事業において、以下の費用や項目は補助の対象外となります。
- パレット自体のレンタル費用。
補助内容
■A 事業A:荷役作業効率化の取組
<補助上限額>
500万円
<補助対象となる設備・機器の具体例>
- パレタイザー:製品をパレットに自動で積み付ける機械。
- ラック:パレットに積まれた製品を保管するための棚。
- ハンドリフト:手動でパレットを移動させるための器具。
- フォークリフト:パレットを運搬・積み下ろしするための車両。
- パレットローラー:パレットの移動を助けるローラーコンベアなど。
- 垂直搬送機:多階層の施設間でパレットを昇降させる装置。
- フィルム包装機:パレットに積載された製品を安定させるためのストレッチフィルム包装機。
- 輸送・保管ボックス:標準仕様パレットと連携して利用される輸送・保管容器。
<補助率>
- 1/2
■B 事業B:物流効率化の取組
<補助上限額>
1,000万円
<補助対象となる設備・機器の具体例>
- RFID:電波を用いてICタグの情報を非接触で読み書きするシステム。
- バーコード、二次元バーコード、三次元バーコード、カメレオンバーコード、カラーバーコード、ラベル:製品やパレットの識別・管理に用いられる情報媒体。
- 入出庫管理ゲート:倉庫などでのパレットの出入りを自動で記録するシステム。
- ハンドスキャナー、カメラ、アンテナ:これらの情報媒体を読み取るための機器。
<補助率>
- 1/2
■特例措置
●C 現有自社パレットの処分費用
<概要>
標準仕様パレットの導入に伴い不要となった既存の自社パレットを処分する際にかかる費用も補助の対象となります。
対象者の詳細
補助対象となる具体的な取り組みと機器
標準仕様パレットを用いた一貫パレチゼーションや、その効果的な活用を図るための設備導入、既存設備の改修費用が対象です。
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荷役・搬送設備
パレタイザー、フォークリフト、ラック、ハンドリフト、パレットローラー、垂直搬送機、フィルム包装機、輸送・保管ボックスなど -
管理機器・設備
RFID、バーコード、二次元バーコード、三次元バーコード、カメレオンバーコード、カラーバーコード、ラベル、入出庫管理ゲート、ハンドスキャナー、カメラ、アンテナなど -
現有自社パレットの処分費用
標準仕様パレット導入に伴い不要となった既存パレットの処分費用
※事業A(荷役作業効率化の取組)の場合、補助上限は500万円までと設定されています。
※詳細は公募要領等をご確認ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://pacific-hojo.com/pallet/
- 令和7年度 公募サイト
- https://pacific-hojo.com/pallet_r7/
本事業の申請は電子申請システム(jGrants等)ではなく、公式サイトから書類をダウンロードし、メールにて提出する形式です。最新の公募要領や申請ガイドは資料ダウンロードページをご確認ください。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。