令和9年度 科学研究費助成事業(科研費)学術変革領域研究(A)公募研究
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目的
大学等の研究機関に所属する研究者を対象に、既存の枠組みを越えた学術の変革に資する独創的な研究課題を公募し、研究費の助成を行います。早期の公募実施により円滑な研究開始を可能にすることで、新たな学術領域の創出や日本の学術研究全体の発展を図ります。公募を通じて多様な研究者の参画を促し、学際的かつ挑戦的な研究活動を強力に支援することを目的としています。
申請スケジュール
※本公募は予算成立前に行われるため、予算状況により内容が変更される場合があります。
- 公募開始・事前準備
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- 公募開始:2026年07月14日
- 電子申請システム利用開始:2026年07月22日
文部科学省ウェブサイトにて公募要領が公開されます。以下の準備を並行して進めてください。
- e-Radの登録確認:研究インテグリティに係る誓約状況の登録が必要です。
- オンデマンド説明会の視聴:動画による公募内容の確認が可能です。
- 公募種目の確認:特別推進研究などは4月、基盤研究等は7月と時期が異なります。
- 応募期間・申請締切
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- 申請締切:2026年09月17日 16:30
科研費電子申請システムを通じて研究計画調書を提出(送信)してください。
- 締切厳守:1秒でも過ぎた課題は受理されません。
- 再提出不可:提出後の引き戻しや修正はできません。時間に余裕を持って手続きを行ってください。
- 審査期間
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2026年9月下旬〜2027年2月下旬
提出された研究計画調書に基づき、厳正な審査が実施されます。審査期間は研究種目により異なりますが、概ね数ヶ月から半年程度を要します。
- 審査結果通知・交付内定
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- 交付内定(主要種目):2027年04月上旬
新規応募課題の採否が科研費電子申請システムを通じて通知されます。
- 審査結果通知:採択された場合、研究開始に向けた事前準備が可能となります。
- 交付内定:予算成立後、正式に交付が決定します。必要な契約等は交付内定後に行ってください。
- 研究開始:原則として4月より事業実施となります。
対象となる事業
文部科学省が学術研究の推進を目的として実施する競争的資金の一つである「科学研究費助成事業(科研費)」の一部であり、特に学術の変革に資する領域研究のうち、公募によって研究を募る形態のものです。審査のための準備を早期に進め、できるだけ早く研究を開始できるようにするために、予算成立前に開始されます。
■学術変革領域研究(A)(公募研究)
令和9(2027)年度の予算成立前に公募を開始し、学術の新たな地平を切り開く研究を支援します。
<公募・事業スケジュール>
- 公募開始日:令和8(2026)年7月14日(火)
- 研究計画調書の提出(送信)期限:令和8(2026)年9月17日(木)午後4時30分(厳守)
- 審査結果通知:令和9(2027)年2月中旬(科研費電子申請システムを通じて通知)
- 交付内定:令和9(2027)年4月上旬予定(予算成立状況により変更の可能性あり)
<応募に必要な手続き>
- 科研費電子申請システムを通じた電子申請(令和8年7月22日より利用可能予定)
- e-Radにおける研究インテグリティに係る誓約状況の登録(研究代表者および研究分担者)
- 所属研究機関による公募要領「Ⅳ.研究機関の方へ」に基づいた事務手続き
前年度からの主な変更点
●年齢要件 年齢要件の引き上げ
「学術変革領域研究(A)」の領域構成における、若手研究者を代表とする計画研究の年齢要件が「45歳以下」から「49歳以下」へ引き上げられました。
▼補助対象外(受理されない条件等)
以下に該当する場合、いかなる理由であっても応募は受理されず、支援の対象外となります。
- 提出期限を過ぎて送信された研究計画調書。
- 期限後の研究計画調書の引き戻しや再提出。
- 研究インテグリティに係る誓約状況の登録がなされていない研究代表者・研究分担者による応募。
- 予算の成立状況により、措置される財源や内容に変更が生じた場合の内容。
補助内容
■学術変革領域研究(A)(公募研究)
<補助概要>
人文・社会科学から自然科学まで、あらゆる分野の学術研究を格段に発展させることを目的とした競争的研究資金。特定の学術領域における革新的な研究を推進する。
<公募スケジュール>
- 公募開始: 令和8(2026)年7月14日
- 研究計画調書の提出(送信)期限: 令和8(2026)年9月17日(木曜日)午後4時30分
- 審査結果通知: 令和9(2027)年2月中旬
- 交付内定: 令和9(2027)年4月上旬
<応募要件・留意事項>
- e-Rad(府省共通研究開発管理システム)における研究インテグリティに係る誓約状況の登録が必要
- 予算の状況によっては、措置される財源や内容等に変更が生じる可能性がある
対象者の詳細
応募対象となる研究者
主に日本の研究機関に所属する研究者が対象となります。個人である研究者自身が以下のいずれかの役割として応募します。
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研究代表者
プロジェクトのリーダーとして応募する個人 -
研究分担者
プロジェクトのメンバーとして参画する個人
応募の前提条件
応募にあたっては、所属機関を通じた手続きおよびシステムへの登録が必須となります。
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所属研究機関を通じた手続き
応募者は、所属する研究機関を通じて応募手続きを行う必要があります。 -
e-Radへの登録および誓約状況の確認
e-Rad(府省共通研究開発管理システム)において、所属機関への研究インテグリティに係る誓約状況を登録している必要があります。
年齢要件に関する補足事項
公募研究そのものへの直接的な年齢制限は明記されていませんが、関連する「学術変革領域研究」の枠組みにおいて以下の変更点があります。
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年齢上限の引き上げ(参考)
学術変革領域研究(B)の領域代表者の年齢上限:45歳以下から49歳以下へ引き上げ、学術変革領域研究(A)および(B)の計画研究において「45歳以下を代表とする課題を2課題以上含むこと」との要件:45歳以下から49歳以下へ引き上げ
■応募資格が認められない場合
以下の要件を満たさない研究者は、本補助金に応募することができません。
- e-Radにおいて、所属機関への研究インテグリティに係る誓約状況を登録していない者
登録方法の詳細については、「公募要領(別冊)」を必ず確認してください。
※職位、学歴、研究実績などの具体的な要件については、文部科学省ウェブサイトで公開されている最新の「公募要領(日本語版・英語版)」をダウンロードして必ずご確認ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.mext.go.jp/a_menu/shinkou/hojyo/boshu/1394559_00019.htm
- 令和9(2027)年度科学研究費助成事業-科研費-(学術変革領域研究(A)(公募研究))の公募について
- https://www.mext.go.jp/a_menu/shinkou/hojyo/boshu/1351544.htm
- 令和9(2027)年度科学研究費助成事業-科研費-(学術変革領域研究(A)(公募研究))の公募要領・研究計画調書のダウンロードページ
- https://www.mext.go.jp/a_menu/shinkou/hojyo/boshu/1394561_00014.htm
- Page for downloading Application Procedures and Application Forms for Grants-in-Aid for Scientific Research-KAKENHI- for FY2027(Grant-in-Aid for Transformative Research Areas(A)(Publicly Offered Research))
- https://www.mext.go.jp/a_menu/shinkou/hojyo/boshu/1397884_00014.htm
- 公募説明会に関する日本学術振興会(JSPS)のページ(質問受付フォーム含む)
- https://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/06_jsps_info/2026/g_4668.html
- 文部科学省トップページ
- https://www.mext.go.jp/index.htm
科研費電子申請システムは令和8(2026)年7月22日から利用開始予定ですが、具体的なURLは提供された情報に含まれていません。最新情報は公式サイトをご確認ください。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。